自転車ツーリング再生計画/ツーリングレポート

北海道大学サイクリングクラブOBラン2002

北大CCのOBランです。毎年梅雨入り前の6月上旬に開催されています。今年は諏訪、霧ヶ峰でした。

■2002年5月31日(金)

塩尻駅(集合)→小野駅→小野峠→塩尻峠→岡谷→諏訪湖畔→上諏訪(45km)
小野駅から初期中山道に入り小野峠から塩尻峠へ。

塩尻と岡谷の間の稜線から諏訪湖です。勝弦峠を越えて塩尻峠の間の琳道には急勾配(20%超?)の下りがありました。私、押してしまいました。林道の下りで押したのは初めてかもしれません。

諏訪湖畔をのんびりと走ったあと、お宿の上諏訪駅そばの赤彦旅館(0266-52-0858)へ。走っていた10名に宿直行組を加えて約20名。この写真はまだ全員集まる前ですね。

■2002年6月1日(土)

上諏訪→諏訪大社上社本宮→上諏訪駅(第2次集合)→諏訪大社春宮→県道→八島湿原→霧ヶ峰(35km)

お宿の前の片倉館前にて。片倉は片倉シルク(昔あった自転車メーカー)の片倉です。本業が絹なので自転車もシルク号だったのですね。大きな写真はこちら

上諏訪の駅で全員?集合。諏訪大社春宮ののち、和田峠への道を。途中で予定変更して県道199号を直接八島湿原へ。分岐してすぐにある御柱落としの坂。諏訪大社の7年ごとに建て替えられる御柱がここから落として運ばれる。下に見えるのが和田峠への国道。ええ、ここをこの丸太に乗って下りる(落ちる)の?。そりゃ死人が出るわ。

県道は途中にクルマ止めがあり、大型車は通行止め。交通量も少なくのんびり登れる。ようよう登り切って、八島湿原に。

お宿の霧ヶ峰山荘にて。はいはい、何はともあれ、カンパーイ。30数名。夜はいつものように過ぎていく。

■2002年6月2日(日) 

明けて晴れ。四方の山並みがよく見える。出発前に私の固定ツーリングを試乗してもらう。「気持ち悪い」とのこと、お薦めはできません。

これが今回一番人数の多い写真。おおきな写真はこちら。我々はお宿でみなさんと別れて、麦草峠へ。

はるかに南アルプスを望みながら登る。標高差500mを1時間20分。まあ、そんなもんでしょ。

麦草峠にて。いささかお疲れの様子?。下りではそれぞれの帰途へ。また、会いましょう、できれば来年。


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