自転車ツーリング再生計画/ツーリングレポート 2001/10/11作成
■ 2001/9/22(土)
東京駅⇒盛岡駅/(昼食)→津軽街道→焼走り溶岩→東八幡平→松川温泉/標高850m(50km/700m程度)
宿:峡雲荘0195-78-2256盛岡駅前のお昼は冷麺。津軽街道を焼走り溶岩へ向かう、交通量は結構多い。さりとて他に道もない。国道から分かれて焼走りへ上る道はクルマもこない静かな道。
焼走り溶岩260年前にできたという溶岩流はいまも植物に覆われることもない。松川温泉まではけっこうな急坂が続く。
■ 2001/9/23(日)
→松川地熱発電所(日本最初の地熱発電所)→藤七温泉→八幡平/標高1550m→八幡平山頂→蒸ノ湯→後生掛温泉→標高600m→大場谷地/標高1000m→玉川温泉/標高800m(40km/1100m程度)
宿:湯瀬ホテル玉川温泉0187-58-3000松川温泉を出発する前に地熱発電所を見学していこう。樹海ラインはいきなりの急坂上りになる。今日も天気は快晴、岩手山がきれいに見えている。八幡平に登り切る手前の藤七温泉で露天風呂に入っていく。やはり女風呂の露天風呂の方が岩手山が良く見えるんだろうなあ。
八幡平ピーク(見返峠)から岩手山を望むピークのレストハウスで昼食ののち、八幡平を散策に。八幡沼の周囲の湿原、八幡平頂上からの四方の眺め。鳥海山も岩木山も見える。もちろん岩手山も。あとは下ってトロコ温泉の分岐まで。道は再び上りになり、ピークを下ると玉川温泉。
■ 2001/9/24(月)
→夏瀬温泉→抱返渓谷森林トロッコ跡コース→角館駅⇒盛岡駅⇒(60km程度)
出発する前に玉川温泉の岩盤浴を見ていこう。
玉川温泉の源泉(湯気でよく見えないがスゴイ湯量)出下り基調の道を田沢湖駅へ。田沢湖駅で早めの昼食にする。道は国道46号線になる。ここもほかに道の選びようがない。幸い夏瀬温泉の分岐までそんなに距離はない。分岐からはまだ舗装されていない道になる、小さなピークを越えて夏瀬温泉に。ここに人用の吊り橋があり抱返渓谷の道に入ることができる。道は完全なシングルトラック、ときどき担ぎになる。トロッコ跡なので、急な上り下りはない。下り基調の道を百尋の滝分岐から
抱き返り渓谷「回顧の滝」渓谷の一番の景勝「回顧の滝」からは多くの人がくる。歩行者の邪魔にならないように走る。出口の看板には「遊歩道につき、自転車、バイクの進入を禁止します。」と。
角館の街まで走って、武家屋敷の街並みを眺めて、角館の駅で輪行とする。