圧倒的な太魯閣渓谷
台湾東部にある渓谷です。海岸線から10kmたらずのところに2500m級の山がそびえているので、その渓谷のスケールの大きさは圧倒的です。日本にこれほどスケールの大きな渓谷はありません。コースとしては西から東に登りにとるのがいいことでしょう。下ってしまうと・・・見る間もなく下ってしまうことでしょう。道路の北側の方が眺めがよいので右側通行の台湾では・・・。私は登って戻ってきました。そのまま登っていくと台湾横断になってしまうので・・・(^-^)。
渓谷の真上からの写真です。なぜが対岸の断崖(石灰石or大理石)の途中から滝が落ちています。
渓谷の深さがわかるでしょうか。向こうに白く抜けているのは空ではなく太陽に照らされた断崖です。左にトンネルのように断崖をくりぬいて作られている道路が見えます。
旧道のトンネル。新しくトンネルが掘られて旧道は遊歩道になっています。車でくるとトンネルの中をずっと走ることになってしまいます。
これも旧道。ここは車通行止めではなく一方通行です。私の前にバスが入っていきました(これは出口)。バス1台がやっと通れるトンネルです。照明もありません(~-~;)。
太魯閣渓谷の入り口のあたりです。ずっとこのように断崖をノミで掘ったような道が続きます。
これは、太魯閣渓谷ではないのですが、その北の清水断崖です。ここも山が迫っているので道路は断崖にへばりつくように走っています。残念ながらほとんどの道はトンネル化されており、旧道も通れないところがほとんどです。交通量も多いので・・・・見送ってもいいと思います。青い海が眺められるときは気持ちのいい道ではありますが。