■ パスポート
ええ〜と、私が書くことではありませんが、戸籍抄本、住民票、運転免許証、写真、ハガキが申請に必要です。自宅に届いたハガキと15,000円(10年用)を持って受け取りに行きます。県庁のパスポートセンターで手続きをしました。パスポートを受け取ったのは出発3日前(^-^)。
■ ビザ
台湾は14日間まではビザ(査証)は不要です。逆にこの制限で今回のツーリングの日程が決まりました。
■ 航空券
旅行代理店で買いました。出発3日前に(^-^)。個人で海外航空券を買う人って多くないのでしょうね。対応がドタバタ・・・オイオイ、仙台ってこんなに田舎だったんだナア(^-^)。
■ トラベラーズチェック
銀行で円(!)のトラベラーズチェックを買い(?)ました。台湾では円もドルと同じように使えるとのことなので、為替損益のない円にしました。手数料1%が必要でした。5万円×6枚の30万円を用意しましたが・・・・14日間で3枚しか使いませんでした(^-^)。
■ 海外旅行保険
海外傷害保険を買っていきました。何も危ないことはありませんでしたが(^-^)。
■ ガイドブック
地球の歩き方「台湾」と個人旅行「台湾」(昭文社)を持っていきました。結果的には地球の歩き方を使うことがほとんどでした。彰化、墾丁のホテルなど地球の歩き方に載っていない情報を抜いていけば地球の歩き方だけを持っていけば済んだと思います(行きの飛行機の中で勉強している人には無理ですが・・)。
■ 地図
昭文社から1/500,000に台湾の地図が出ています。コースの概略を考えるにはいいですが、現地で走る時には完全に役不足です。現地で1/90000の地図を入手しました。
■ 自転車
いつもの自転車です。違いはサドルバッグを付けていったこと。点滅式のLEDバックライトを付けていったことです。
台湾最南端の公園にて
■ 装備・持ち物
持ち物も国内の場合と変わりません。
・衣類2セット(着用しているものを含む)
・雨具(長年愛用のモンベル ストームクルーザー/ゴアテックス)
・洗面用具(ホテル泊だったので、使ったのは爪切りだけ)
・工具
・スペアチューブ2本
・輪行袋(門岡袋)
・軍手(輪行作業用、台湾では防寒用に使う必要はありません)
・救急用品(消毒液、カットバン等)
・カギ(自転車のワイヤー錠)
・ガイドブック
・地図(現地調達)
・デジカメ
・デジカメ用バッテリーチャージー(台湾の電気は110V,60Hzなので国内の製品がそのまま使用可能)
・メモ帳(長いツーリングなので忘れそうなので)