自転車ツーリング再生計画/ツーリングレポート

台湾のこといろいろ

順不同で・・・いろいろと。

■ 宗教?

台湾のお宮。集落ごとにあると言ってもいい。日本でいう村の鎮守さまに該当するのだろうか。鮮やかな色使いと・・・なんといってもその壮大さ(^-^)。これは平均的なお宮。大きいのになると・・・・・・

こんな感じになる。これは建設中。左が正面で写真は右斜め前から写したもの。写真右に見える足場は・・・竹です(^-^)。

たぶん、お墓だと思います。キリスト教のお墓もあったし、これが代表的なものかどうかはわかりません。日本の標準よりはずいぶん大きなものです。

■ 家畜

今回のコースは、海岸沿いを一周でしたので、大自然の真ん中という場所はありませんでした。人里の中を走ることが多かった

これはガチョウ?。羽毛用なのか食用なのか、両方なのか。

台湾南部西岸で出会った牛さん。写真に写っていないが、左にはオジサンが牛を追っていた。モグモグと草を食べながら省道脇を移動中。

道を走っていると、トラックが何かを叫びながら売り歩いている。荷台に乗っているのは生きている鶏。ううーん、そうすると買った人は自分でさばくのだろうナア。日本人が魚をさばけるのと同じなんだろうナア。

■ 交通

台湾は日本以上の車社会。車貼(駅)というと、火車(鉄道)の駅と汽車(自動車/バス)の駅(バス停)の両方をさす。鉄道の駅前はなにもなくても省道沿いには店が並ぶという光景をあちこちで見た。

右側通行。しかし、スクーターの左側通行は当たり前。ときには自動車も左側を走っている。さすがに左端をゆっくり走っているが(~-~;)。信号無視も当たり前。赤信号、車がこなきゃ行っちゃうよ、と自動車は平然と信号無視。右折にいたっては、台湾の信号は全て赤信号でも右折可ではないのかと思うくらい(~-~;)。

鉄道で輪行は可能。というか、自転車として認識されていないのだと思う。

台北の地下鉄MRTでも輪行は可能(上の写真のように)。ただし、改札が回転バー式なので輪行袋を持ち上げて通過する必要あり。


■ このページの最初へ
■ トップページへ