■ ホテル
ホテルは予約しません(できません)でした。どこまで走れるかわからないのと・・・ホテルの電話番号がわかっていても、電話で予約を入れる語学力がありません。みんな、現地で直接ホテルに行きました。断られたのは、12/24クリスマスイブの六福客桟(台北)だけです。次に訪ねたホテルではOKでした。泊まったホテルのリストをあげます。
1 2000/12/23 台北空港 CKS AIRPORT HOTEL 3190元
2 2000/12/24 台北 北城大飯店 1960元 朝食付き
3 2000/12/25 新竹 明月大飯店 1440元 朝食付き
4 2000/12/26 彰化 皇筑大飯店 1280元 朝食付き
5 2000/12/27 喜義 皇爵大飯店 1380元 朝食付き
6 2000/12/28 高雄 建国大飯店 1200元 朝食付き
7 2000/12/29 墾丁 墾丁海悦大飯店
8 2000/12/30 台東 東成大飯店 1500元
9 2000/12/31 静浦 虹橋山荘 800元 夕食付き?10 2001/01/01 花蓮 藍天麗池飯店 2240元 朝食付き
11 2001/01/02 和平 鳳冠大飯店 800元
12 2001/01/03 基隆 北都大飯店 1480元
13 2001/01/04 台北 天成大飯店 2600元 朝食付き一番よかったのは花蓮の藍天麗池飯店。泊まってはいけないのは和平の鳳冠大飯店(どこが大飯店じゃい)。コストパフォーマンスが悪かったのは台東の東成大飯店、台北AIRPORT HOTEL(空港の隣というのが唯一の利点)です。
台湾(に限りませんが)のホテルでは夕食はつかないため、食事の準備の都合はありません。遅くなっても大丈夫です。これは国内で旅館・民宿に泊まる場合(夕食の用意が必要)とは異なる点です(旅館でも素泊まり or 朝食のみにするという手はありますが)。
■ 食べる
食は中国にあり、中国四千年の歴史が食べることに関して・・・・パワーがありますよォ。早貼という看板がタクサンあります。小吃房もタクサンあります。
台北の「自助餐」(セルフサービスの店)にて。何十種類と並ぶなかから自分の好きなものを選ぶ。さすが台北は都会!一品ずつ皿(発砲スチロール製)に盛ってくれた。地方の自助餐では自分で勝手に一つの皿に盛る。会計はおねえさんがチラッと皿を見て値段をきめる。時には鳥の首や豚の鼻(だと思う)が並んでいたりする(^-^)。
これは虹橋山荘で出た夕食(本当は食事は付かないのだと思うけれど・・・)。
そのほかによく利用したのは、セルフサービスの鍋屋さんです。自分の好きな物を勝手にとって、スープの張ってある鍋に放り込んで食べます。肉類、海産物、野菜・・・その他何がなんだかわからない物まで(加工品には手を出しませんでしたが)。ビールと鍋ですっかり満足です(^-^)。
台湾を自転車で旅するためには、何でも食べられる胃袋と箸が使えることが必要です。