自転車ツーリング再生計画/ツーリングレポート

大雪を担いで

■ 2000年9月13日(水)

層雲峡温泉⇒層雲峡ロープウェイ⇒層雲峡リフト→黒岳→中岳→中岳温泉→姿見の池→大雪山ロープウェイ→旭岳温泉

ホテルの朝食は7時から、そそくさと済ませて、層雲峡ロープウェイへ。「自転車を載せたいんですけど、分解した方がいいですか。」「そうしてください。でも、上では乗れませんよ。」乗るつもりは自転車を分解して740発のロープウェイへ。

ロープウェイからリフトに乗り換える。膝の上には輪行袋が(^-^)。

リフトの終点で自転車を組む。看板には「登山道は自転車で通行しないでください。」としっかり書いてある(~-~;)。自転車を押していくのは通行することになるのだろうか?。

入林リストに記入して、黒岳への標高差400mを担ぎ上げる。まあ、慣れてはいるのだけれどキツイキツイ。黒岳頂上では監視員?の方にペダルを外しようにいわれる。15mmペダルスパナor8mmアーレンキーを持っていなかったので、黒岳石室でモンキーを借りてペダルを外す。

森林限界をとっくに超えているこのあたりに、樹木はない。低木とハイマツだけ。紅葉は始まっている。監視員?さんによれば、今年の紅葉は遅れているとのこと。

左に大きなカルデラ?が広がるようになる。カルデラ外輪山の中岳頂上で昼食にする。なんと、ここから携帯が使える(^-^)。思わず試してしまった。

中岳分岐から下ると中岳温泉がある。日本一の秘湯との呼び声高い。一番最初の写真が山側を見たところ。山肌に下ってきた道がみえる。2番目は横から見た写真。最後の写真は下方を見たもの、写真ではわかりにくいが、向こうには雲海が広がっている。雲の上の温泉である。1時間以上もノンビリしてしまった。

裾山平を姿見の池に向かっていく。姿見の池近くで監視員?の方に、自転車は押しても持ち込んだことになる、担いで行くようにとの指導をうける。それでは、自転車を担いでいく。ロープウェイの駅でモンキーを借りてペダルを付け、1530のロープウェイで旭岳温泉へ。


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