| 自転車ツーリング再生計画 2003/6/9更新 |
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リカンベント用バッグ
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| プランニング |
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リカンベントではバッグを背負うわけにもいきません。どこかにバッグを付けることを考えました。ジーッとにらんで・・・荷物が付きそうな場所はシートの裏側とヘッドの後ろですね。ステムとハンドルの上にもマップケースが付かないかナアと思っています。 ヘッドの後ろ部分にはウェストバッグをそのまま使えばいいだろうと踏んでいますが(使ってみないとワカラナイけど),シートの裏側は頭を絞らないといけませんネ・・・・はて?。マップケースも前から構想があったのですがこれを機に実現させましょう(^-^)。 |
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| 製作 | |
| 門岡袋製造元の千葉胤雄商店さんにバッグの製作をお願いしました。直径18cm,長さ30cmの円筒形のバッグ2個をベルトで結んでもらう構造です。実物はこんな感じになります。 |
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| 実際の使い方 | |
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シートの下でバッグをつないでホールドする構想だったのですが,チェーン,ブレーキと干渉してしまって成立しません。で,シートからぶら下げる方法になりました(瓢箪から駒?)。 こんな感じです。写真は空のバッグですので横に出っ張っていますが,実際には荷物の重みでもっと下に垂れ下がります(チェーンとは干渉しません)。単にシートに乗っているだけですので,輪行袋の転倒防止ベルトをバッグとシートの裏に通して2つのバッグ同士を固定しています。シートが下に拡がっているので自重でずり下がっていくこともありません。 |
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| 使い勝手 | |
| ○容量(約12リットル) 容量がなければ荷物を厳選すればいいだけです。飛騨・信濃・上州ツーリングではWindowsCEマシンのシグマリオンや着替え完全1セットなど多めの荷物(?)でしたがギリギリですが入りました。エイエイと押し込んでいけば入るものです。ですから・・・ちょっとお弁当を買ってバッグに突っ込んで・・・という芸当は不可能です。 ○出し入れが面倒 フロントバッグ(と比較してはいけないかもしれませんが)に比べると荷物の出し入れが面倒です。特に固定用のベルトを緩めないとファスナーが開けられないので。インフレーターも固定用ベルトにはさんでいたので更に面倒でした。 |
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| 今後の改良点 | |
| 飛騨・信濃・上州ツーリングで浮かんだ改良点は以下の通りです。改良できたら,また報告します。 ○2つのバッグをシートの裏側で結ぶ専用の固定用ベルトを取り付ける ○インフレーター用ベルトの取り付け(インフレーターを止めるところがなくて,左右のバッグを固定していたベルトに挟んでいました) ○吊り下げ用ベルト取り付け位置の変更120°→60°(自重で下がってしまってファスナー位置も下になって荷物が取り出しにくい) ○長さを決めてから吊り下げ用ベルトの短縮(背中に当たるような気がする) |
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