自転車ツーリング再生計画/ウェア・工具・グッズ

国土地理院地図と折り方しまい方
折り方、保管方法に決まりがあるわけではありません。いろんな折り方がありますが、ここではフロントバッグ等のマップケースに入れる場合をご紹介します。フロントバッグ、マップケースがあんまり使われなくなった近頃では・・・無形文化財保存のためにも(^-^)。私も誰かに教わったのか、何で読んだのか・・もう忘れてしいました・・・・。
折り方
裏返して(地図面を下にして)四隅を地図部分の隅をかすめるように折ります。

四辺を地図部分の縁にそって折ります。

これで、凡例や周囲の白地を除いた、地図部分だけになりました。

裏返します。右上に整理のために地図名を記入します。この地図名は地図を保管整理するときに必要です。
私は折らないで地図面から5〜10mm程度の余白を残して切ってしまいます(その方が保管にスペースをとらないので)。右上の余白部分に地図名を切り取って貼っています。「(仙台6号) 関山峠」のように。(仙台6号)関山峠というのは「20万分の1地図「仙台」に属する5万分の1地図16枚ののうち6番目の関山峠」という意味です。

縦に2つに折ります。地図面を表にして

横に3つに折ります。地図の右上の地図名がわかるように。これでフロントバッグのマップケースにちょうどの大きさになりました。

保管方法
いろんな方法があるでしょうが・・・、私は上で折った地図をそのままテッシュの空き箱に入れて整理しています。20万分の1地図の後ろにその20万分の1地図に属する5万分の1地図を入れ、20万分の1地図ごとに見出しの紙を入れています。

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