| 自転車ツーリング再生計画/ウェア・工具・グッズ | |
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菅井光男カバン店(仙台市大町、自転車の山口屋ちかく)で10数年前にオーダーしたフロントバッグを紹介します。今でも現役で活躍しています。ブリヂストンのFB-17というフロントバッグがベースになっています。 前からの写真。上ふたの内側がマップケースになっています。雨に濡れなくていいのですが、走りながら地図を入れ替えるのはちょっと大変(^-^)。ビニール(素材はなんなんでしょう、十数年の使用でも硬化、変色していません)部分はもう少し前後方向に大きい方が使いやすい(あと2cm程度)ので、次のオーダーの際は要検討です。ご覧のように上ふたを止めているのはゴム紐です。図のようにゴム紐を止めるほか、2重に止めるとすこしは長さの調節ができます。 |
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| 後ろからの写真。ポケットが二つついています。ファスナーでフルオープンです。いつもは工具袋、スペアチューブ、オイル、救急用品、鍵、軍手が入っています。ポケットとポケットの間隔がキャリアの背の間隔と合っていないので、これも次のオーダーの際にはキャリアの背に幅までポケットを拡張してもらいましょう、ポケットがストッパーの役割を果たして左右にずれないようになるといいのですが。ハンドルへの取付は合成繊維の布ペルトです。山屋さんで売っているベルトとはちょっと違うベルトで、入手のあてがないのですが(~-~;)。バーに当たる部分には補強の革が縫い付けられています。中には鉄の板が入っています。ベルトはその鉄の板をハンドルに固定します。ポケットとポケットの間にも革が縫い付けられているのですが、特に必要性を感じないので、次のオーダーでは無しにするつもりです。 |
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| 上ふたを開けて前からの写真。前にもポケットがあります。こちらもファスナーで開閉します。ポケットのまち(何ていうんでしたっけ、この場合はポケットの奥行き)は下で絞られています。普段は門岡式輪行袋と携帯食(チョコレート、ナッツ類)が入っています。本体裏側には防水布が内張りされています、中の物が濡れた経験はありません。後ろポケット、前ポケットには防水の裏地はありません。左右の内ふたは・・・・あまり役には立っていませんが、無いと雨が入りそうだし・・・次ではもっと短くしてもらいましょう。内ふたを止めるものゴム紐です。 |
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これが、上ふたを開けて後ろからの写真。走りながら地図を入れ替える時はこのようなシチュエーションになります。マップケースの入口にはマジックテープがありますので、普段はこんなに地図が落ちてくるわけではありません。肩掛けベルト用の金具は付けていません。フロントバッグを取り付けるベルトに指を引っかけて代用してしまっています(^-^)。 最後にサイズを計ってみましょう。どこがサイズなのかはっきりしませんが、本体の内法(内側の寸法)は幅24cm、奥行き17cm、高さ24cmぐらいでしょうか。奥行きには前ポケットのまち寸法5cmを加算した方がいいかもしれません。おっと、重量を計っていなかった。初めてだなあ計るの・・・・・870gでした。これだけ厚い生地だし、裏地もあるし・・・・決して軽くはないですね(~-~;)。 今、我が家の奥様がきて、なにオジサンのとこ紹介するの!。オジサンも歳なんだから、「私はここで作りました。」ぐらいにしておきなさいよ。と言っていました。我が家の奥様もハンドバッグの修理等でお世話になっています。 |
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