| 自転車ツーリング再生計画 2004/10/1更新 | |
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ブルベ用自転車のタイヤをパナレーサーTサーブ(700×28C)に換えました。ついでに振れ取りをして・・・タイヤを入れる時,さすがに手では入らないなあ。タイヤレバーでチューブを傷つけないように・・・・エート,推奨圧力は?アレマ735kPa(105psi)!ズイブン入れるんだなあ。28Cで700kPa以上は珍しいカモ。 さて,次はハンドルバーの交換だから,まずはバーテープをはがして・・その間5分?10分?・・バーン!大音響!。何が起きたかはすぐワカッタ(他に考えられる原因はないので)・・・タイヤはペチャンコ(~-~;)。写真は翌日,明るくなってからのもの。 後輪も同時に交換しているが,後輪には(今のところ?)異常なし。リムはアラヤCTL385。いままで700×23Cを使ってきたが,いままでは不都合なし。CTLは28Cと互換性がないのだろうか?。パナレーサーツァーガード700×28Cは問題なく使えていたのにナア(パリ〜ブレストも走ったし)。 |
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もちろん,チューブはバーストしている(~-~;)。バースト部の右端近くに起点となったらしき細長い穴が開いている。バーストの場所は(当然のことながら?)タイヤが外れた部分(タイヤ外れが原因でバーストしたと考えられる)。もちろん切れ目は長手方向に(材料力学の教える通り)。フーム,話に聞いたことはあるし,似たような事例を目撃もしているけれど・・・・自分で体験することになるとはなあ,それも新品のタイヤで(~-~;)。 タイヤを入れるときにチューブを傷つけた可能性はあるけれど・・・チューブがパンクすることはあるだろうけれど・・・・中でチューブがパンクしてタイヤが外れたのでは危なくてしかたない。ひょっとしてタイヤの入れ方がずれて(不均等になって)いたり(ちゃんと確認しているつもりですが)したのかなあ?。念のためにもう一度。 |
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タイヤを外すときも(ビードが伸びてしまって)手で外せるわけではなくタイヤレバーを使わないと外せない。私に異常は感じられない。 チューブを交換してタイヤの入れ方を充分に確認して,同じように735kPaぐらい入れる。空気圧はゲージ付きフロアポンプで測定しているのでゲージが狂っている可能性はあるけれど・・・タイヤを押してみた感じは,まあこんなものカナ,他のタイヤでは空気入れ過ぎによる異常の経験はない。 735kPaぐらい空気を入れ終わって・・・こんどはスグ,手から離さないうちにメリ,キシと変な音がして・・・再びバーン!と大音響!。近いと迫力あるなあ,予期していたのでビックリはしなかったケド。 |
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もちろん,チューブもバースト。今度は左端近くに起点とおぼしき星形の亀裂がある。場所はチューブが外れた場所と一致している。ハハ,パナレーサーさんに情報提供しようっと。これはクレーム(不適合製品)かなあ。 製品のばらつきでケブラービードが(スペックの長さより)長いタイヤだったのだろうか?。タブン,全数の出荷検査はできないと思うので・・・・工程に何か問題があるのだろうナア(~-~;)。 |
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ナショナルタイヤの当該タイヤを送付しました。同社の許可を得て回答を掲載します。 (以下転載) とのことでしたので・・・・私の前輪がアヤシイことになりますね。後輪に付けていたタイヤかナショナルタイヤから送られてきた代品タイヤでテストしてみようと思います(^-^)。 |
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