自転車ツーリング再生計画 2001/6/16作成

PACIFIC-18のリムが開いた(~-~;)

購入以来、約1年半。雨の日の風の日も雪の日も・・通勤に活躍してくれたPACIFIC-18ですが・・・後輪のリムが開いてしまいました。最初はリムサイドが凹んでしまったのかと思って・・ブレーキシューで削れたのかなあ、それともブレーキシューの圧力で陥没したのカシランと思っていたのですが・・・・・。

左が開いてしまった後輪のリム、右は正常な前輪のリムです。左の後輪のリムの縁が反っているのがわかるでしょうか?。

一応、確認のために前輪と比較してみました。上がリムが開いた後輪、下が前輪(うす茶色はリムテープ代わりの布製ガムテープ)です。なるほど、リムが外側が開いてしまっている。タイヤを付けたままでのリムのエッジが見えていた(普通はタイヤにくっついていて見えない)わけだ(~-~;)。

スペアで購入したリムが上側、下が開いてしまったリム。マークは違うが同じ銘柄だし、見た目も変わっているようには見えない(~-~;)。このリムも1年半たつと開いてしまうのだろうか?。なんか、心配になってきたナア。

それにしても後輪だけというのが納得がいかない。原因は・・リムが周方向全面で開いていることから事故(心当たりナシ)による衝撃とは思えない。タイヤの内圧で降伏点を超えて塑性変形したと考えられるが・・・・タマタマ不良のロットに当たったのか?。それとも・・・・・・。もし、塑性変形しているのに気が付かなければ、走っている途中でタイヤが外れてしまう。メーカーさんには情報提供しておこう。

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