自転車ツーリング再生計画/メカニックよもやま話

ディレイラーアウターにはカップをお忘れなく

リアディレイラーのアウターが破損(リカが倒れて?ハンドルと路面に挟まれて?)していたのは知っていました。

バーコンに指に引っかかるものが・・・・アレマ,インナーと一緒に細い針金が飛び出している。これはアウターを構成する針金に違いない・・・・。松橋さんに自転車屋さん(Mitaniサイクルマインド松本市宮田37-12 TEL0263-25-0555)を紹介してもらって修理。「ディレイラーアウター(ブレーキは螺旋式のアウター,ディレイラーは針金式のアウター)にはアウターカップが必須」とのこと。

この実例を見れば,ディレイラーアウターにはカップが必須なのはあきらか。TSUNAMIのアウター受けにアウターカップが入らないと言うと・・・「アウター受けが潰れてますね」との御神託。見れば割の入った部分が同じ高さじゃない。割りが入っているアウター受けのデメリットなんだ。マイナスドライバーでコジッテ・・・低い方をちょっと起こしてアウターカップが入るようになる。どちらも初めての経験。Mitaniさんお世話になりました,勉強になりました。

と,どうして最近のディレイラーアウターは針金式なんだろう?。

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