| 自転車ツーリング再生計画 2002/4/20作成 | |
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フロントハブのロックナットが割れました。へえ、割れることもあるんだ!と写真を撮ってしまいました。1980年頃(それ以前かも?)のシマノDURA ACEです。ほとんど使っていない自転車だったのですが、友人に組み換えて譲ることになったので・・・前輪の振れ取りをしようとすると、黒いものが床に落ちました。 なんだろうと拾い上げてみるとロックナットの片割れ。もう半分はシャフトに付いたままでした。 |
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割れたナットの破面です。右側に色の変わっている部分があります。クラックが入って錆びたのか?、最初から欠陥(巣が入っていた?)があったのか?不明ですが。こういう風に割れる(曲げ)応力がかかるとは思えないので・・・材料欠陥の可能性の方が高いのでしょうね。 数多い工業製品ですから、こういうこともタマにはあるのでしょうね。原因を究明することは不可能でしょう。当時の製造記録が残っているとは思えません。このナットがいつ、どこで、どのように製作されたものか識別することはできないことでしょう。走行中に割れた(タブン割れていたことでしょう)としてもクイックで固定されていて外れることはないことでしょう。 |
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