自転車ツーリング再生計画/私の自転車 2001/3/14更新
初代の1981年製作のスポルティフ(約20年使用(^-^))を改装(1999冬〜2000春)してツーリングモデルとしました。フレームは後ろのエンド幅を126mm→130mmに拡大して、塗り替えました。部品は以下の通り。前のスポルティフの部品はサドル、ステム、バー、リム、マッドガードだけでしょうか、あと勿論フレームと。
2000年ゴールデンウィークのツーリングで井川雨畑林道(静岡県/山梨県)に行った際、下り(山梨側のダート)で盛大なパンクパレードを演じてしまいました(パンク12回)。宿に着いたのは8時を過ぎ、同行の港CC・北大阪CCの皆さんに多大な迷惑をおかけしましたm(-_-)m。原因の一つには改装に伴ってチューブを70g級の軽量な物に変更していたこともあると推測しています。その反省に立ち、700×25C→700×28Cとタイヤをワンサイズ太くするとともに、チューブをスタンダードな物に戻しました。
体重測定をしてみました。ランプ、サイクルコンピュータはついていません。ボトル、ボトルケージ、インフレーターは外しました。実家から回収してきま8kg〜12kg秤量のバネ計りです。9.8kgでした(^-^)。前回の計量からサドルが変更になっていますが、この影響はほとんどないと思います。ヘルスメーターとバネ計りの精度の差の方が大きいのでしょうね。タイヤが太くなったにもかかわらず改装前にくらべて軽量化されたようです。最新DURA ACEのおかげなのでしょうね。これでWレバーを採用すればグンと軽くなるんだろうなあ。
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| フレーム | TOEI | パイプ | ISHIWATA019 |
| ラグ | コンチネンタルカット | ||
| クラウン | チネリM型 | ||
| エンド | シマノSFR | ||
| フレームサイズ | 530mm | ||
| 工作 | ワイヤー内蔵なし,電装なし,ボトルケージ台座補強 | ||
| フロントキャリア | センタープル台座用 | ||
| カラー | カッパーブラウン | ||
| フロントハブ | シマノ | デュラエースHB-7700 | 36H 100mm |
| フリーハブ | シマノ | デュラエースFH-7700 | 36H 130mm |
| スプロケット | シマノ | デュラエースCS-7700 | 11,12,13,14,15,17,19,21,23 |
| スポーク | DT | コンペティション | 2.0mm/1.8mm(#14/#15) ステンレス6本組み |
| リム | アラヤ | CTL385 | 36H(グレー) |
| タイヤ | ナショナル | パセラ | 700×25C→28C |
| BB | シマノ | ULTEGRA BB-6500 | トリプル用 68/118.5 |
| チェンホイール | シマノ | 105 FC-5504 | ・クランク170mm ・チェンリング42×26 アウター52Tは不使用、インナーはXTR用(FC-M952-5)に交換 |
| ペダル | リッチー | ロジックロード | |
| チェン | シマノ | デュラエースCN-7700 HG9 | スーパーナロウHG |
| Rディレイラー | シマノ | デュラエースRD-7700 | キャパシティ29T |
| Fディレイラー | シマノ | デュラエースFD-7700-B | キャパシティ15T |
| デュアルコントロールレバー | シマノ | デュラエースST-7700-C | フライトデッキ、コードレスセンサー対応 |
| ピラー | シマノ | デュラエースSP-7410 | 27.0mm 270mm |
| サドル | イディアル | 2001 | チタンベース(今は革なし) |
| ステム | シマノ | デュラエース | 26.0mm 100mm |
| バー | 日東 | 165 | 26.0mm 400mm |
| ブレーキ | 吉貝 | GC450 | センタープル |
| マッドガード | 本所 | 700C用 | |
| インフレーター | SKS | レンスター | シルバー(S) |
| ボトルゲージ | VIVA | − | 1リットルスポーツドリンクボトル用 |
| ランプ | − | バッテリーランプ | ヤジロベーでハブシャフト止め |
| サイクルコンピュータ | シマノ | フライトデッキSC-6501 | コードレス (未発売) |