kaai hinnkann
旅の必需品
何度か旅行を繰り返していくうちに次第に何を持っていけばよいのか分かってきます。
そしてこれが私の行きついた中国旅行荷物リストです。
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パスポート 当たり前ですね。(笑)ビザも忘れずに。
トラベラーズチェック
/現金
/クレッジトカード円建てのチェックで十分つかえます。両替できる銀行はたくさん有るので、チェックの方が安心。クレジットカードの出番は殆ど無いけど、最悪お金が足りなくなりそうになったら使うので持っておいた方が無難。
旅行傷害保険証 当然入っておかなきゃだめですよ。
貴重品袋 主なものは首から下げるタイプと腹巻タイプ(ウエストポーチじゃないよ。)の2種類。オススメは腹巻タイプ。ここから出す時はちょっと恥ずかしいけど、見た目どこにあるか分からないので安心。おなかまで探られるとうゆう事は相当危ない状況にでもなってる時だからね。空港でも売ってます。
洗面道具 歯ブラシ・タオル・石鹸・シャンプー・リンスは現地調達可。化粧品類はアレルギーとかなければ現地調達可。でも、使い慣れたものが一番良い。つめきり・耳かきも以外と使う。
サンダル 個人旅行では必需品。ホテル以外ではスリッパが無い。あっても汚くて使えない。 シャワーを浴びるのに絶対使う!現地調達可。
洗濯セット 洗剤・洗濯バサミ・干し紐。セットになっているのがひとつあれば後は無くなっても現地調達可。
衣類 アウター(1)・ジーンズ(1)・Tシャツ(3)・長袖シャツ(1)・ハーフパンツ(1)(←シャワーの後で着る)・下着(3)と季節によってはセーター・フリース・手袋・マフラー等を追加。特に女の人は現地服を買う可能性大。なので日本からは余り持っていかないようにした方が良い。現地調達可。でも殆どデザインは期待できない。
ナイフ/コップ 中国の果物は美味しいし、安い。ビタミン補給しよう。ナイフは何かと重宝します。あとコップは列車に乗った時にお茶を飲んだりする時に使うのであると便利。両方とも現地調達可。
日本食 外国に来てまで・・・と思う人もいるでしょうが、長期旅行ではありがたくなるのです。いつもおいしい中華料理ばかりとはかぎらない。ご飯の問題って結構大きいです。ふりかけ、味噌汁のパックがあれば大丈夫。
ウォークマン カセットテープが主流。現地で使い捨て気分でテープを買って移動時間の暇つぶしをしたりするのに重宝する。あまり高級なのは「貸して」と言われたまま返ってこなかったりすることもあるので、現地のものか、日本の安いのを持っていくのが一番いい。
カメラ/フィルム 中国人は写真好きなので、至るところに現像してくれる店がある。カメラもフィルムもよく売っている。ただしAPSタイプは当時見かけなかったので、このタイプのフィルムは日本で用意しておいた方がいいかも。カメラもいいものは結構売ってる。でも、日本のように安くて高性能はないのでこだわりのある人は用意しておきましょう。
ライト 停電時、列車、バスで使います。特にバスで一泊、二泊する場合大変重宝します。とくに女性。夜のトイレは真っ暗で穴なんて見えない!!
ごみ袋 スーパーでもらえるやつです。買った食べ物を入れたり、衣類をいれたりできるスグレモノ。中国でもビニール袋はもらえるけどすぐに破れちゃう。日本のが丈夫でよいのです。大きなスーパーだったら丈夫なの貰えるけどね。田舎に行く人に。
カギ 日本で用意した方がいいです。自転車につけるようなチェーンタイプと、南京錠タイプ。盗難防止に。
薬 下痢止め、風邪薬。日本人には日本の薬が一番よく効くんです、やっぱり。
ガイドブック やっぱり必要ですよね。「深夜特急」のような旅行にはあこがれても実際はねということでオススメは「地球の歩き方」、英語ができる人には「ロンリ−プラネット」。個人旅行には欠かせません!ただし過信は禁物。あくまで参考するという気持ちで。
地図/時刻表 これは現地で買います。主に駅で「交通地図」/「全国鉄路旅客列車時刻表」という名で売られてます。地図は2〜3元くらい。時刻表は7元。旅の記念にもなるし、かなり役にたちます。
日中・中日辞書 私にとっては必要でしたが、一般的には必要無いです。中国初日は辞書見てても実際には何言ってるかさっぱりだった。
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旅の心得
中国留学・旅行をしている間に実際に体験して感じた事です。
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大金を持っていると思わせない
大抵の場合私達だってお金がないから個人旅行しているんだって言いたいけど、やっぱり日本にいる時よりも大金持って歩いているのは事実。だからお金を持っていると相手に知れるとだまされます。そうならない為には、
- お金は分けて持つ。両替した直後は特に注意。
- 財布を使わない。大都市以外で財布を使う中国人はいません。お金はそのままポケットにいれるか、ポーチのようなもの(簡単にいうとチャックのついた袋)にいれる。
- 金額の書いてあるメモを見せない。いくら使ったかをメモしておく事があると思いますが、これを見られるとお金を持っていると分かっちゃいます。筆談をする時にうっかり見せないように。
- 高価なものを身につけない。時計、ウオ−クマン、カメラはあまり良いものを持って行かない方がいいです。バスや列車内でちょっと見せてと言われて返ってこなかったり、単純に盗まれたりもします。
危険なところには近寄らない
こんな事は当たり前だよって思うかもしれませんが、旅行にでると結構大胆な事してしまいます。
- 夜一人で出歩かない。中国では、夏にはみんな夜まで買い物をしたり、食事をしたりしてます。その時間帯(だいたい10時くらいまで)は大丈夫ですが、それ以後ふらふら歩かないようにしたほうがいいです。
- あまり辺鄙なトコにはいかない。中国は貧富の差が激しいということは知ってますよね。田舎の人は勿論良い人もいます。でも騙される事の方が残念ながら多いです。金持ちからお金を取って何が悪い、騙される奴が悪い。って思ってる人います。親切そうでじつは騙されてた。結構ショックです。そして逃げる手段が極端に少ない。バスは日に1、2本、タクシーなんて殆ど見かけない、泊まるトコはない。騙されてもそのとうりにしないと帰れないなんて事に陥ります。言葉に自信のない人は要注意。
- クスリに手をださない。結構簡単に手に入る地域があります。はまっちゃてそこから動けなくなってる人います。
所在地を誰かに知らせておく
旅行に出る時はかならず誰かにどこに、どのくらいの期間行くか知らせる事。電話をかけたり、ハガキを出したり絶対に。待ってる人達は心配します。最悪の事態になった時捜索が遅れます。肥溜めに捨てられたままなんて、うかばれないでしょ?
中国人の日本人感情を知っておく
反日感情はまだあります、安易に戦争問題を議論しないように。これも田舎の人に多いです。列車で延々と語られることも。中国語が分からないふりをするのもひとつの手です。これはとても難しい問題なので慎重に。そしてたとえむかついていても外で悪口を言わないように!もちろん怒る時には怒って下さい。それが済んだあと別の場所で悪口言ってると誰か聞いてます。結構日本語勉強している人がいます。注意。そして、いい感情を持っている人も当然います。忘れないでね。
最後に・・・中国語を片言でも話すと、中国人は親近感を持って接してくれます。数字、挨拶、簡単な文章くらいは覚えて使ってみて!絶対良いことあります。