kaai hinnkann   no,204/egypt

カイロ / ギザ / ルクソール / アスワン,エドフ、コム・オンボ /

 
アレキサンドリア 

★の見方・・・

impressions and memo感想とメモ
 
エジプトは私の憧れの国でした。死ぬ前にはピラミッドを見た〜い。
てな訳で、行っちゃいました。(笑)

 一人で行くというと、「女の人一人で行くなんて危険だよ、頑張ってね。」とさんざん言われましたが、大丈夫でした。治安も思いの他良いし、他のイスラム圏に比べると、女の人も旅行し易いようです。悲惨な事件も数年前にありましたが、エジプト人は男女とも日本人に対してかなり好感を持っている様でした。聞いた話によると「おしん」が放映されていたらしく、その影響もあるかも。とはいえイスラムの国なので、肌を露出した服装は避けた方がいいと個人的には思います。
 いずれにせよ「基本的には悪い奴はいない」が私の印象です。もちろんお金目当ての人もいたし、腹の立つこともあったけど、後味の悪いことは無かったな。旅行者の態度と判断次第でこの点は変わると思うので、この後の話しを参考にしてみてね。

ルクソールの女の子 通貨
 1LE(エジプシャンポンド)=約31円(99’11現在)

ビザ
  エジプトはビザが必要です。空港から入国する場合は入国審査の手前の銀行で、両替する時にビザの印紙も一緒に購入します。後はその印紙をパスポートに貼るだけ。
言葉
 アラビア語。観光国だけあってかなり英語が通じます。でもやっぱり簡単な挨拶や、数字などを使って会話をすると、大変喜ばれます。いつもアラビア語の書かれたメモを持っていると便利。

食事
 安くて、美味しい。安い食堂は道に面して料理が並んでいることが多いので、指をさして注文できます。だいたい5LE(150円)くらい。レストランで食べても、15〜30LE(450〜900円)くらい。食べ物には困りません。でも食堂の水は飲まない方がいいですよ。

外国人料金
 遺跡や、博物館には外国人料金が設定されていて、2倍の料金を取られます。
25才以下なら「under26card」、学生なら「student card」を用意して行きましょう。二つとも当てはまらない人はバンコクのカオサン等で用意しましょう。必ず役に立ちます!


必需品
 エジプトはかなり乾燥していて、特に遺跡周辺は日差しが強いので、女性の方はリップクリーム、乳液、日焼け止めを必ず持って行った方が良い!後で泣きを見ます。あと、虫(ダニ、蚊)に全身刺されて赤い斑点だらけの人と数人会いました。安宿に泊る人、皮膚の弱い人は要注意!あれは見た目かなりヤバイです・・・。
 安宿ついでに聞いた話ですが、カイロの有名な某安宿では今年の10月に結核で手遅れになって亡くなってしまった日本人の方がいるそうです。健康には普段以上に注意をして下さいね。今現在その宿はなんら問題が無いので心配しないで下さい。
photograph●ルクソールの女の子



cairoカイロ★★
 アテネからの飛行機は夜の10時頃にカイロに到着。初めての国で夜到着というのはかなり不安だったけど、カイロの街にはまだ女の人もたくさん道を歩いていた。夜遅くまで車も走っているし、ちょっと安心。
 カイロの街は欧米諸国の様に広場から放射線状に広がっているので、最初は慣れなくて道に迷いました。でも、お店の人や歩いている人に尋ねると親切に教えてくれます。英語が結構通じるのでその辺は安心。地元の人が利用するような食堂などでも通じます。
 とにかくみんな気軽に話しかけてくるので、会話を楽しんで時間を過ごすことが多かった。なかにはやはりパピルス屋につれて行かれますが、「見るだけ。」とはっきり言えばしつこくしてきません。うっとおしくなった時は「今度また来るから。」とか、「興味が無いから、いらない。」とか言ってさよならしましょう。納得して欲しい時だけ買う様にしないとダメです。
 カイロでバスに乗った時、突如物売りのお兄さんが乗ってきた。彼はとりあえず一旦乗客全員に商品を渡し、その後回収を始めた。そこで買う気のある人はお金を払うとゆうシステムだった。そのお兄さんは私に向かって何か言ってきたので、「私は買わないぞ」とゆうつもりで首を振ると周りの人達が笑い出した。一緒にいたエジプトに語学留学している人に聞くと、「結婚しない?」と言っていたらしい。こっちの人はとりあえず「結婚しよう。」が口癖になっているらしいけど、「いきなり言われている人は初めて見た。」
と彼女も笑っていた。
 あとよくあるのが「オレのはすごいぞオヤジ」。なにがすごいってそれは言えないけど・・・(勿論わかるよね?)私も実際何人か会って参ったけど、この手の話で一番笑ってしまったのが、留学している人から聞いた話。友達の付き合いと思っていた相手が「恋人として付き合いたい」と言った後で、「僕のは小さいけど、でも回数はすごいんだ。」の一言。全く日本人女性に対する認識がまちがっているとしか言えないよ。みんながそうだと思われてるなんて困ったものだ。ちなみに反対に男の人は比較されるらしい。
タハリール広場 ●泊ったトコ
 Venus Hotel/ヴィーナスホテル★★
ラムセス中央駅から徒歩5分程。ビルの10階にある。
日本人旅行者は少ないけど、欧米人や、地元のエジプト人が多い。スタッフは親切で、苦情にもすぐ対応してくれる。ここのマネージャーのオヤジに気に入られると、宿代がかなり下がる。部屋によって良し悪しがあるので、ねばって交渉しましょう。ドミトリー、トイレ・バス付きの部屋もありました。15LE〜30LEくらい。ここのオヤジにアスワン・ルクソールツアーに誘われます。参加しましたが、なかなか良かったと思います。ただし欧米人しかいなかったので、英語がまったくできないとつらいかも。でもそれもいい思い出になります。個人でも十分周れるので、時間のあまり無い人向き。値段は120USj。
 ●観光したトコ 
Egyption Antiquities Museum/エジプト考古学博物館★★★
 博物館にはたくさんの古代エジプトの遺物が並んでいた。ごちゃごちゃ置いてあるのでそんなにすごいものではないのではないのかなと一瞬思うくらいの量が展示してあった。一度で見るには結構疲れます。何度も休憩してから見学しました。当日なら、一度外に出てもまた入場できるそうです。
 オススメはやっぱりツタンカーメンの秘宝とミイラ。迫力ありますよ〜。個人的には人差し指を口にあてているラムセス2世。指を口にあてているのは王が子供であることを意味するそうです。なんだかカワイイ。

Khan el Khalili/ハーン・ハリーリ★★★
 地元の人で賑わう市場に続いていわゆる観光客で賑わう市場がここ。お土産を買うならここで探せばきっと見つかります。貴金属からスパイスまでなんでも売っています。私はここでブレスレットと、カルツーシュ(王名碑)を買いました。ヒエログリフがモチーフになってるアクセサリーは結構カワイイのでオススメです。値段交渉は忘れずに。私の名前を彫ってもらうとこうなりました。↓

                           

 最低ラインの見極めは一旦「そんな値段ならいらない。」と言って店を出るふりをする事。そこで反応が無いのならそれがだいたい最低ラインです。ただし、欲しそうな素振りを見せないこと。別に欲しくないもの程驚くほど安くなります。

 水・土の夜8時からハーン・ハリーリでスフィーダンスが無料で見れます。イスラム教の一派で、その踊りも修行のひとつなので無料だということです。音楽も踊りもすごく良かったです。機会があればぜひ見に行ってみて下さい!人気があるので早めに行かないと見れないので注意。

Mosque of Amr/アムル・モスク
 オールドカイロのコプト教会のある辺りから少し行くとあります。この辺はすごく雰囲気が良かったです。時間がなく入れなかったのが残念。さて、このアムル・モスクですが夜行くとまるで眼鏡の三城状態。つまりですね、電球がいっぱいついてて場末のラブホ!?ってな感じでした。でも中は普通、ただし工事中でした。そこで会った家族にお菓子とコロッケみたいなものをもらいました。おいしかった。お祈りだけでなく、しゃべってるだけってカンジの人もいました。 
photograph●タハリール広場




gizaギザ★★
 ピラミッドとスフィンクスは私の予想を裏切って街中にあった。ビルの谷間に見えた時は驚いた。てっきり、砂漠の真中にあると思ってたのに・・・。私と同じ考えを持ってた人多いんじゃないかな?

スフィンクスとピラミッド ギザまではバスターミナルで「ベラミ、ベラミ!」(アラビア人はpをbと発音する)と言ってると、誰か教えてくれます。私はオジサンに連れられ、ギザに行き、ミニバスに乗り換え、徒歩で入り口まで行きました。そこであった人達がそれぞれ親切に案内してくれました。ミニバスに乗った時も小銭が無いとおごってくれたり、ラクダ乗りのオヤジが寄ってきたら追っ払ってくれたし。
 
 帰りもバス停とは反対方向に行き、うろうろしていたら、最初はバクシーシ目当ての子供がきちんとバスターミナル行きのバスに乗れるまで付き合ってくれて、結局はお金や物を要求しませんでした。(とても助かったので、結局自分のしてたブレスレットをあげましたが)お金を旅行者にせびるのは良くないとの考え方が浸透してきているらしく、ある人はバクシーシ目当ての子供達を怒っていました。
 そんなやりとりもいい思い出ですが、ちょっと大変なので、ピラミッド側の駐車場とラムセス中央駅を走る冷房付きの立派なバスを探して乗るのが一番楽です。(2LE)

●観光したトコ
Pyramid of Khufu/クフ王の大ピラミッド
 ギザに行ったのは土曜日だった。そのせいか観光客が大勢いて、ピラミッド内部に入るチケットが売りきれていた。午前と午後の2回それぞれ150人限定チケットなのです。運が無いとゆうかがっかり・・・。人によっては観光客が少なくてすんなり買えたなんて聞いたし。ちぇっ。行く時は確認したほうがいいですよ。特に曜日。
Pyramid of Khafre/カフラー王のピラミッド
 ここもまた扉が閉まっていて、中に入れなかった。悔しすぎるぞ。という訳で外からピラミッドを見ました。ん〜大きい。
 ちなみにピラミッドは登っては行けないのですが、みんな2,3段のとこまで登ってました。聞いたところによると夜中にこっそりピラミッドの頂上まで登る旅行者もいるようです。気持ちは分かりますが、年に何人かは落ちて死んでしまう人もいるようです。遺跡の保存ということも考えたら控えましょうね。
Cheops Boat Museum/太陽の船博物館
 船は大きくて立派だった。死後、王が川を渡る為の船だそうですが、これが何千年も前の船とは思えないほどの完成度。
Sphinx/スフィンクス★★
 
スフィンクスはちょっと離れたトコからしか見れませんでした。「は〜これが。」くらいにしか思わなかったな。エジプトも最後の日に来て見たので、それまでにたくさん遺跡を見ていた事もあってか、感動も薄れていました。それって贅沢!?
photograph●スフィンクスとピラミッド




luxorルクソール★★★
  かつてテーベの都が置かれた都市がここルクソール。現在のルクソールの町は自転車で周れるほどの小さい町だった。と言う訳でレンタサイクルがオススメです。
 印象的だったのはナイル川の夕日。今回の旅行でたくさんの夕日を見ましたが、きちんと舗装された(高級クルーズ船が停まる地域だけだったけど・・・)川辺で見る夕日は素敵だった。ん〜ロマンティック。でもエジプト人は別。ルクソール以南はヌビア人がたくさん住んでいるのですが、スケベオヤジばかりだった。「エジプト人は強いんだ。どうだ?」とか、一緒にいた男の子に「ワイフか?兄妹か?ラクダ200頭でオレにどうだ?」とか、あとは触って来たりとかエジプトのなかでも一番めちゃくちゃだった。
 女の人は一人で行動する時は注意しましょう。反面良いこともあります。親切にガイドをしてくれます。そのあと[手をつなごう。」、「ほっぺにキスして!」とか言いますが、「日本人はそんな事はしない。」とか、「彼がいるからダメ。」言うと諦めてくれます。利用できるものは利用しましょうね!
 以前は知らないのですが、ルクソールにはいる道には検問があったり、観光地には機関銃を持ったツーリストポリスが立っています。2度とあのような事件がないように祈ってます。
ナイル川 ●泊ったトコ
 Shady Hotell/シャディホテル★★★
ツアー込みのホテル。バスタブ・テレビつき。場所も駅から遠くなく便利だった。部屋も清潔だし、まあまあのホテルかな。でも料金交渉はした方が良い。
 Oasis Hotel/オアシスホテル★★
駅から近い。このホテルには先に友人が泊っていたので、料金交渉は私自身はしなかったけど、ここのスタッフとの親密度で値段・対応が違う。仲良くなると親切にしてくれるのでおためしあれ。情報ノートも参考になります。
●観光したトコ
East Bank/東岸★★
 駅・ホテルがある町が東岸です。英語で話しかけてくる人はたくさんいます。なかには話しをしてて面白い人もいるけど、ヤバメの人もいます。一応飲み物や、お店に連れて行かれそうになったら今一度考えてね。あと、客引きでうっとうしい時は一言「一人にさせてくれ!」と、不快な表情でいなくなります。
 ま、でも可笑しかったのが、みんながみんな「奴はあやしい。気を付けた方がいい。」といいあうトコ。いったい誰を信じるんだ!って感じでした。

Karnak Great Temple of Amun/カルナック・アメン神殿★★★
 
ここでは週に一回日本語での音と光のショーがあります。駅のインフォメーションで聞いた情報とは実際の開演時間は違っていて見れなかった・・・。カルナック神殿は大きくて見甲斐がある遺跡だった。特に入り口の牛の頭のスフィンクスの参道、大列柱室が個人的には好きです。
Luxor Museum of Ancient Art/ルクソール博物館★★
 近代的な博物館。展示の仕方も今までとは違ってアートな感じで見やすかった。オススメは彫刻。こんなに繊細な彫刻が何千年も前なんてすご〜い!感動。
Temple of Luxor/ルクソール神殿★★
 ここは夜間ライトアップしているので夜いくのが絶対いい!人も全然いなかったから、じっくり見れるし、遺跡をたくさん見ていると、やっぱりちょっと飽きてきますよね。その点ライトアップした遺跡は雰囲気がでてすごく新鮮な感じで楽しめた。


West Bank/西岸★★★
 王家の谷など見所は西岸にあります。西岸に渡るには、船を使えば一番早い。でも値段交渉は大変。ちなみに私は西岸から帰る時はマジギレしました。ガキは触ってくるし、オヤジはいつまでも人を待たせるし。キレるとすぐオヤジは船を出してきました。それまではそんな素振りは全く無かったのに。そのオヤジはバクシ−シといってお釣りを返そうとしなかったので、渡そうとしたお金を引っ込めてずーと「ダメ。待たせた挙句バクシーシとはなんだ?」と粘ったらあきらめた。怒る時は怒りましょう。日本人旅行者をなめんなよってとこを見せときましょう。

Colossi of Memnon/メムノンの巨像
 2体の像は顔の部分の破損がひどい。でもここからいよいよ新王国時代の遺跡がはじまると思うとちょっとドキドキしたりして。オヤジに聞いた話によると、ダムができる前まではこのあたりまで、ナイル川があったそうです。
Mortuary Temple of Queen Hatshepsut/ハトシェプスト女王葬祭殿★★
 事件で有名になってしまった葬祭殿。そんな事があったとは思え無いほど観光客でいっぱいだった。そんなには感動モノでは無かった。第2テラスは見学できなかった。
Valley of the Kings/王家の谷★★★
 とにかく暑い、暑い。しゃれにならん。墓によって保存状態にばらつきがあるけど、一番気に入ったのはヌールの壁画。天井いっぱいの壁画はキレイ。ちなみにツタンカーメンの墓は見れなかった。何故ならツアーに含まれてなかったから。個人で行くのも気が遠くなるほど私はここの暑さがしんどかった・・・。
Ramesseum/ラムセウム
 かなり破損している遺跡。ガイドをしてくれるオヤジがいて結構楽しめたけど、それが無かったらちょっとつまんないかもしれない。
Valley of the Queens/王妃の谷
 有名なネフェルタリの墓は「朝の6時にチケットを買え。」といわれ、挑戦しようかと思ったけど、起きれずあきらめた。普通に見学できる墓は王の墓に比べると物足りなかった。

ラムセス3世葬祭殿壁画 Medinat Habu/メディーナト・ハブ、ラムセス3世葬祭殿★★
 壁画の色が残っているなど、保存状態のよい遺跡だった。個人的にここの遺跡好きです。
Deirel Medina/労働者の町、デーレル・メディーナ★★
 王の墓の建設にかかわった人達が住んでいた村の跡。ここの村の権力者の墓の壁画がキレイに残っていて良かった。王族とは違ったタイプの絵が描かれていて興味深い。オススメです。

 西岸には一日目はツアーのバス、二日目にはレンタサイクルで周りました。王家の谷以外は自転車で十分周れました。ただし、王家の谷まで行くのはかなりしんどいと思います。
 日中はかなりの日差しで私にはきつかった〜。この日でかなり日焼けしました。自分のペースで見学したい人はレンタサイクルを利用してみるのも良いと思います。レンタル料は一日25LEくらいから交渉が始まりますが、私は5LEでいいとも言われました。要交渉!!

photograph●ナイル川の夕日・ラムセス3世葬祭殿壁画




aswan/edfu,kom ombo
●アスワン/エドフ、コム・オンボ ★★/★★
 カイロで頼んだツアーは、まず列車でアスワンに行き、フルーカに2泊してルクソールに行くといったものでした。このツアーに頼んで一番よかったのはフルーカに乗ったこと。一ヶ所しか観光しないであとはずーっとフルーカに乗って一日を過ごすのは考え方によっては贅沢な過ごし方。食事も船長が船の上で作ってくれる簡単な料理。船はエンジンがついていないので風まかせにゆっくり進む。お風呂なんて当然入れないから、ナイル川に飛び込んだり、頭だけでも洗ったり。(ナイル川は結構きれいだった。私は中国の黄河のような川を想像していた。)時間があるなら、泊りでフルーカに乗ってみるといいですよ!オススメ!!
フルーカから見たナイル川対岸 ●泊ったトコ
 Memnon Hotel/メムノンホテル★★
ツアー込みのホテル。ナイル川沿いにあるので、雰囲気が良かった。ただ入り口が裏通りにあるので分かりにくい。スタッフは親切。

 フルーカ★★★
フルーカの夜は冷えるので、寝袋があると便利。一応毛布をかしてくれます。
●観光したトコ
Elephantine Island/エレファンティネ島
  アスワンの町から見える。島にはアスワン博物館という小さい博物館がある。特に行かなくてもいいかな。
Kitchener’s Island/キッチナー島
 島全体が植物園になっている。よく手入れされているので、植物に興味のある方はどうぞ。無い人にはただの植物園。
Aswan High Dam/アスワン・ハイ・ダム
 有名なエジプトのダム。ダムです。
Temple of Isis/イシス神殿 ★★★
 ダム建設により一時は水没していたイシス神殿。ここには船で行きます。神殿は保存状態も良くて、綺麗な建物だった。ナイルの真珠とかつて言われていたのも分かるような気もします。ちなみにTOPページの画像がイシス神殿です。
Temple of Horus/ホルス神殿(エドフ)★★
 この神殿は大きかった。保存状態の良い神殿のひとつ。ホルス神の彫像が印象的。なんか威厳を感じてしまう私でした。
Temple of Kom Ombo/コム・オンボ神殿(コム・オンボ)★★
 かなり破損してしまっている神殿。でも、古代のカレンダーや、医療器具など、面白いレリーフがいっぱい。でもこれは全部遺跡にいるツーリストポリスが教えてくれたから分かったし、扉が閉まっているとこも見せてくれたので、案内してくれるといったらついていきましょう。ちなみに彼はバクシ−シを要求してきましたが、結局なにもあげませんでした。

photograph●フルーカから眺めるナイルの夕日


         


alexandria●アレキサンドリア ★★
 アレキサンドリアはエジプトの他の都市とは雰囲気が全然違って、ヨーロッパ的です。建物もだし、カップルが歩いているなんて見たことがなかったのに、ここでは海沿いの道にはたくさんいる!
 海岸を歩いていたら、女の子の集団に囲まれて質問攻めに遭ってしまった!下の写真がそうです。みんな高校生だそうで、なんかとってもカワイイ子達だった。
 海沿いということもあって魚料理が食べれます。とっても美味しかったよ〜!!ただ、他の料理に比べると料金は高め。魚を見て決めるので(メニューが無かった)、その時に値段の確認をしないとお勘定の時にビックリするかも。
アレキサンドリアで会った女の子達  ●泊ったトコ
 Hotel Acropole/アクロポールホテル★★★
海沿い、町の中心部に近いし立地条件は良い。部屋は小奇麗だし、まあまあだと思う。雑居ビルの4階にある。だいたい20LEだせば良い部屋に泊れる。トイレ・バスは別。でもバスタブが付いていて感激した。
●観光したトコ
 アレキサンドリアの観光地は4時で閉まってしまうので、博物館しか見れなかった。残念。
Greco Roman Museum/グレコ・ローマン博物館★★
 クレオパトラ、カエサルの彫刻が面白かったかな。あと小さいロゼッタストーンが入り口付近にこじんまりと置いてあった。エジプトだけではなくギリシャ・ローマの展示物も多数見れます。

photograph●アレキサンドリアの女の子達

back   home   next