kaai hinnkann   no,203/turkey
 

イスタンブール / カッパドキア / クシャダス ・ エフェスセルチュク

★の見方・・・

impressions and memo感想とメモ
  最初の予定ではイスタンブールだけの滞在でしたが、アテネのイスタンブール行きバス乗り場で知り合った女の子から聞いた話にすっかり乗せられ(?)主な観光地を見る事となりました。結果的にはトルコに来て良かった!もうちょっと時間があればよかったなと後悔してしまいました。こっち方面に来ることがあればまた寄りたいな。
 さてここトルコでは日本人女性はもてるとゆう話は本当だった。イスタンブールでは日本語を上手に話す男の人が本当に多い。はっきりいってうっとうしい時もあるくらい。まあでもはなかなかカッコイイトルコ人男性もいるので適度に相手にすると楽しいですよ。しかしイスタンブールとゆう地理上いろいろと混血が多いこともあってか、トルコ人の顔はいろいろ。イスラムなこゆい顔立ちから欧米人?って顔まであって、なかなか興味深いです。混血なので、彫刻のような彫りの深〜い顔立ちともまた違うので日本人には馴染みやすいです。それになかなかフレンドリーだったりするし。女の人は割と親切にしてもらえるのでそれを利用(言葉は悪いが)できるのですが、必ずその後にデートしようと言ってくるのでその辺は気をつけてね。男の人はなんだかんだと言って絨毯屋に連れて行かれることが多いそうです。無理強いはしてこないそうなので、興味の無い人は断りましょう。
 ここ5,6年で日本人観光客が増えてきたので日本人相手の仕事をする人が増えたそうです。日本語の通じる旅行会社などもできたりして、日本人にはますます旅行のしやすい国の一つとなりつつあります。あの大地震後は観光客が減ってしまったそうでがっくりしている人もいましたが、主な観光地ではまったく問題はありませんでした。イスタンブールで会ったある女性は震源地のイズミトに行き、ボランティア活動をしたそうです。なにはともあれ一度トルコに行って自分の目でみるのが一番じゃないでしょうか。リピーターも多いんじゃないかなトルコは。楽しいよ。


通貨
 1000TL(トルコリラ)=0.23円(99’10現在)
トルコでのインフレはすごいとは聞いていたけど最初にお札を見たときはかなり混乱した。だって0がたくさん並んでいるんだもん。「タクシーが500万リラ???」だからトルコではお札の下3ケタの0に色がついています。だいたいこの0を三つ消すと納得できます。だからこのHPではこれ以降のトルコリラについては省略させてもらいます。
 とにかく最初は混乱してるからそれが適正価格かどうかよく分からないままお金をだしてしまった。
反省
してます・・・。

ビザ
 ビザは3ヶ月以内なら不要。
言葉
  トルコ語。英語はもちろんよく通じる。その上観光地では流暢な日本語を操る人がたくさんいる。ツアーのガイドさんが日本語を話せてかなり助かりました。英語が自信のない場合は下手に英語を使うより、強引に日本語で地図など使って身振り手振り説明するとこれが以外と通じます。試してみてね。

食事
 
ムサカやケバブなどギリシャ料理と重なるものが結構ある。個人的にはライスプディングが好き。ライスを頼むと日本で食べるようなご飯がでてくる!ギリシャでは炊いていないようなカチカチのご飯が出てきたから感動。パン食に飽きたらライスを頼もう。


必需品

 10月にトルコに行ったけど、イスタンブールはかなり寒かった。服は現地調達できるし、バックパック旅行者に必要な物も売ってたしなぁ。「ああ、あれがあったらな。」とゆう物は特に無かったです。

移動
 国内の移動は長距離バスがオススメ。イスタンブールのオトガル(バスターミナル)のバスの多さには驚いた。とにかくバスは日本の観光バス並で大きくてそしてとっても清潔。ドリンク・スナック菓子のサービスもあるし、結構快適。トイレ休憩も数回あるし、一人でも安心して乗れるよ。
 市内はドルムシュとゆう乗合バスや、イスタンブールではトラムを利用すると便利。でも都会ではドルムシュに乗るのはちょっと難しいかもしれない。田舎では問題なかったよ。
 近隣諸国行きの飛行機のチケットが割と安く手に入ります。イスタンブールではスルタンアフメットに旅行会社がたくさん並んでいるので覗いてみて。

photograph●アヤソフィア




注)これよりトルコリラの表示では0を3ケタ省略します。正しくは1000TL=1000000TL。


istanbulイスタンブール★★
 イスタンブールは私の想像とは全く違ってとっても都会だった。ただ壮大なモスクとコーランの響きがここがイスラムの国と再認識させてくれた。私のイメージはかなり昔のモノだったようです・・・。恥ずっ!もちろん旧市街にはイメージ通りの世界があったけど、やっぱしトルコは広いからね。まだまだ私にトルコは語れないなぁ。
 アテネで会った女の子の紹介もあって日本語のとても上手な旅行会社の人達と仲良くなって、アパートに遊びに行ったり、アウトレットのお店に行ったりと、トルコの若者(ちょっとお金持ち)の生活が見れて楽しかったです。かなりヨーロッパに近い感じがしたなぁ。旅行者にも過ごしやすい街です。

泊ったトコ
Yucelt YH/ユージェルトユースホステル★★
ここはオリエントYHとは違って日本人が全くいません。でも偶然にもアテネで会った人と部屋で再会して驚きました。こうゆう偶然ってホント嬉しいよね。今回はそんな事が結構あって面白かった。
ここはトラムのスルタンアフメットの駅からは近いし、宿代も安い。六人部屋で2000TL(=約460円)朝・夕食付きだと4000TL(=約920円)で、トイレ・シャワーは共同。ただ問題なのはここのドミトリーがミックスだとゆうこと。つまり男女一緒の部屋。最悪の場合はカップルが夜いちゃついてしまう。

●観光したとこ
旧市街
Blue Mosque (Sultanahmet Camii)/ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミィ)★★★
 お祈りの時間になると観光客は中には入れませんが、モスクのタイル装飾がすごく綺麗で素敵だった。しばらくの間ボーっと時間を忘れて眺めてました。ここが一番タイルの模様が綺麗だったと思う。コーランなんかも時間になると流れてきた。(多分ここからだったと思う)
 ブルーモスクを見ない人は恐らくいないでしょう。(笑)見学料もいらないし、何度でも行きたくなるよ。
Yerebatan Sarayi/地下宮殿(イェレバタン・サライ)★★
 私はここが結構好き。ここは古代地下貯水場でたくさんの石柱が並んでいるのだけど、ところどころライトアップしてあって、それがなんとも言えない雰囲気。地下宮殿と呼ばれるのもなんとなく分かります。
 常設だと思うのだけど、ここでは8ミリフィルムとか、オブジェ等若手のアート作品なんかも発表されています。
Topkapt Sarayi/トプカプ宮殿★★
 トプカプ宮殿は広ーい。でも、閉まってる展示室が幾つかあって、残念。でも、有名な宝物殿・ハレムは公開していたから良かった。あとここからのボスポラス海峡の眺めもなかなか良い。このトプカプ宮殿一帯は静かで緑が多く散策に適してます。
 宝物殿は「トプカプの短剣」「匙職人のダイヤモンド」や宝石をちりばめた玉座など、もう溜息もの!装飾自体も素敵だしあんなに大きいエメラルドやダイヤは見たことない。みんな食いついて見てました(笑)
 ハレムは人数制限があるのでしばらく待ちました。中には小部屋がたくさんあるのだけど、窓には格子がはめられていてちょっと可哀相なんて思っちゃいました。調度品なんかはほとんど置かれていないので、なんとなくつまらん。しょうがないけど、部屋だけだとやっぱしイメージが沸かないよね。
Ayasofya/アヤソフィア★★
 内部は薄暗くて冷たい空気。ちょっぴり敬虔な気持ちになる。ここには数点のモザイク画があり、それがまた美しい。簡単な説明文がついているのでそれを参考にして眺めると興味深い。
今はこうして観光客が眺めることのできる光景も、昔は一部の限られた人間にしか許されていなかったと思うと、こうして旅行をし、いろんなものを見て、触れて感じる事のできる素晴らしさに感謝したくなる。そんな環境で生きている自分はホント幸せだと思う。日本という国、両親に感謝してます。
Kapali Carsi/グランドバザール★★★
 有名なグランドバザール。すっごい広いし、いろんなものが売ってる。でもはっきりいってウルサイし、高い!
  しかし私はここでフォークロア調のサボを買ってしまった。オヤジにあれよあれよとゆう間にのせられ買ってはみたが、どう考えても高いから返しに行くと、「これはビジネスだからだめだ。納得して買ったのはあなただ。」と言われてしまった。それでも結局ほんの少しだけお金は返してくれたが、アホな私・・・。はっきり言ってここは特に相手がプロなので要注意!!!若いお兄さんはまだいいとしてオヤジは迫力負けしてしまう。ちなみにこのサボは今母が履いてます・・・。
グランドバザールの端っこには問屋街みたいのがあって、安い。ここで私はババシャツとマフラーを買った。(思いの他寒かったのよ。)あと、登山用品?ミリタリーグッズ?らしきものまで売っているので、面白いよん。
Misir Carasisi/エジプシャン・バザール★★
 ここはグランドバザールと違って安い。ただしモノはやはりそれなりのモノではありますが、ここには食料品がたくさん並んでいるので、チャイや、スパイス等を買うと良いよ。あとチャイセットとかね。豪華ではないけど、よく見かけるタイプのチャイセットが安く買えます。でも一番安かったのは、オリエントYHのある通りで開かれる出店だった。偶然通りがかったらやっていたけど、毎日市場がでている訳ではないみたい。
Cagaloglu Hamami/ジャールオウール・ハマム★★
 憧れのハマム行きました!値段が高目なのが気になったけど行ってまいりました。私が頼んだのはLv4で20j。トルコリラで9400TL。(=約2162円)奮発したわさ。ちなみにLv5まであった。Lv4の内容はアカスリ・マッサージ・シャンプー・フェイスマッサージのセット。
 ハマムは男と女に別れていて、建物も別だった。中に入るとまず近所のオバちゃんぽい女の人が無愛想に鍵付きの小部屋を案内してくれる。服を脱ぎ、タオルを巻いて出てくると大理石の蒸し風呂に案内される。これが結構立派。行くとすでに上品そうな欧米人の年配の先客が二人いた。しばらくするとオバちゃんがちっちゃいパンツ、いやパンティーだけを身にまとい現れて、裸で横になれと言われた。その後はもうなすがままの状態。アカスリは痛いが肌がすべすべになり、(しかし首付近をマッサージしてくれる時はこのまま首しめられるんかと思った・・・)次はシャンプー。オバちゃんの前に座り、おもいっきりお湯をかけられ、息が出来ず、死ぬかとここでもまた思った。もちろんフェイスマッサージでは顔中泡だらけで息ができんかった。それまでは優しげにあれこれ聞き、「スペシャルマッサージはどうか?」といってくるので、断ると、あっさり仕事を終え戻って行った。
 そこにいた旅行者の女性とも話したけど、なにかにつけて「お金、お金」で、断るとかなりあっさりした表情で去って行き、あとは知らん顔。はっきりいって態度は悪い。お金の分はやってくれるけどね。
 旅行会社の人もだけど、お金がからんでいるから親切なだけなのかなと思うと寂しい気持ち。もちろんそうじゃなく親切な人もいるけどその辺は難しいとこだよね。

新市街
Galata Koprusu/ガラタ橋★★
 イスタンブールに来たならガラタ橋は当然行くでしょう。(笑)有名な鯖サンド試そうと思ったけど、これにあたった人がいると聞いてやめちゃった。だってその日の夜にはもうカッパドキアに行く予定だったんだもん。でも食べた人によると全然問題無し。さっぱりした味で良かったとの事。ちょっと残念ナリ。
 ガラタ橋からのボスフォラス海峡はなかなかいい感じ。ここでは魚がとれるらしく釣り糸を垂れるオジさんもちらほら。

Istiklal/イスティクラル通り★★
 新市街にあるこの通りはイスタンブールのショッピングストリート。夜になると若者がいっぱい。観光客には少し物足りないかもしれない。でも、この大通りから一本奥に入ると、掘り出し物を見つけられます!アンティークのお店や、商店、チャイハネなど、アーケードの中に所狭しと並んでいて眺めているだけでも楽しいよ。ぜひ探してみてね。

photograph●トプカプ宮殿・ガラタ橋




cappadocia
カッパドキア
★★★
カッパドキアとゆう地名だけは知っていた私。イスタンブールだけではなんだか物足りない思いをしていた私はカッパドキアに来て「トルコに来て良かった〜!!!」とホント思ってしまいました。それくらい私は感動してしまった。現地ツアーで来ていたので、滞在日数も決まっていてそれがちょい心残り。もう少しゆっくりしてみたかったな。
 
 イスタンブールの旅行会社でイスタンブール→カッパドキア→クシャダス(エフェス)→イスタンブールのツアーを頼んだ。宿代、観光見学料、都市間のバス代、オトガル・宿までの送迎代込みで4泊5日320j。(=約3万5000円)正直言って高くついてしまった・・・。なんだかいろいろと面倒だったし、時間も無かったので頼んでしまったが、個人で周れたねこれは。
 そんなツアーといっても個人で移動するわけで、要領の得ない私は最初ギョレメで降りなきゃいけないのに、その手前のネヴシェヒルとゆうとこで降りてしまった。当然誰も迎えに来ないし、朝の6時半で誰も居なくて困っていると、タクシーのオジさんやら旅行会社のオヤジが助けてくれた。おまけにギョレメ行きのバスには事情を話してくれてタダで乗っけてくれた。あの時はホント助かったよ〜。さすがに全く旅行者がいないとゆうのは焦った。「一人ぼっちってこうゆう時大変だー!しっかりせねば。」とも思ったが、ギョレメにはたくさん日本人を含め旅行者がいて肩の力が抜けた。
●泊ったトコ
Saksagan Motel/(読み方知らず)★★
 ホントはツアーで用意されてるホテルはこことは違っていたのだけど、こっちで知り合った子が、前ツアーに参加した時にここの人と仲良くなってオススメだからと言って変更してもらったホテル。部屋は洞窟風になっていてキリムなんかも飾ってあって素朴で良い感じでした。町の中心からも近いし、便利だよ。
 若い男の人が宿の留守を見ているんだけど、友達共になかなか面白い人だった。日本人の彼女がいるらしく、(写真を見せてもらったが美人!)そのうち彼女も一緒にそこで働くらしいです。トルコには日本人女性は結構多いらしく、学校で日本語を教えている人もいるそうです。
●観光したトコ
 ツアーは南半分と北半分の2回に分けて周りました。見所は点在しているので、現地ツアーに参加するのが一番。昼食もついているし、場合によっては日本語ガイドさんが付くこともあります。
Uchisar/ウチヒサール
★★
 岩肌には無数のハトの巣用の小さな窓がたくさん造られている。ハトの糞は農作物の肥料として使われているらしいのですが、その光景はとても不思議。まるで昔見たファンタジーアニメの家のよう。

Kaymakli/カイマクル★★
 ヒッタイト人に作られたとゆうキリスト教徒の地下都市。内部はひんやりとしていて、結構広い。外部からの進入を防ぐために階段は狭く、落とし穴なんかも幾つかある。ここに人が住んでいたなんてちょっと驚きです。
Ihlara Vadisi/ウフララ渓谷★★
 川沿いをハイキング感覚で歩ける。青い空と、岩山の茶色、草木の緑がとっても綺麗だった。約1時間程歩くと、切り立った断崖には無数の教会・修道院に到着。当時のフレスコ画は近代のものとは違い素朴なタッチで味わい深い。
Goreme Acik Hava Muzesi/ギョレメ野外博物館★★
 たくさんのギリシャ正教会跡が残ってます。こちらもたくさんのフレスコ画があります。保存状態の一番良い洞窟教会は別料金でそれもかなり高め。見ておけばよかったかな・・・。イスラム教が入ってきてもこうした教会が破壊されず残っているのはめずらしいのでは。トルコ人のガイドの人も素晴らしい事だと自慢。確かにすごいぞ。だって異教文化は破壊されてしまっていることの方が多いよね。
Ortahisar/オルタヒサール★★
 岩山のかなり急な階段を登ると周り一帯の景色が見渡せる頂上に到着。のんびりしていてなかなか和みます。
Zelve Acik Hava Muzesi/ゼルヴェ野外博物館
 こちらは洞窟が残っているだけ。特に見所なし。でもここに行く途中の景色は絶景!ラクダ岩やキノコ岩も見れます。
Aktepe/アクテペ★★★
 サンセットの時刻には周りの岩山の色が赤く染まって綺麗!!!!!ホント絶景とはこのことだと思ってしまった。地名がよく思い出せないのだけど、この辺りは岩山が不思議な色になっていて白っぽかったり、クリーム色だったり。周りには何も無く不思議な空間になっていて異世界に紛れ込んだよう。一緒のツアーで行った人達みんな興奮状態。一番良い時間帯は夕暮れ時。昼間に行くより絶対この時間!ツアーで行くと大体この時間に合わせて行ってくれるので心配は無しなのですが、北回りの時は時間がずれていて、最初見たときの感動は味わえなかった・・・。これはホント良かったよ〜!!!

●食べたトコ(おまけ)
 オトガルの坂を北に上がっていくとちょっと高級そうなレストランがあります。ここのセットメニューが超オススメです。名前は忘れましたが(歩き方には載っているらしい)、2100TL(=約483円)で代表的なトルコ料理が食べれちゃいます。オトガルの近くにもレストランはあるけど、値段は高いし、味もいまいち。ギョレメに来たら一度寄ってみる価値大です。

カッパドキアの詳しい地名を確認できない所もあったので、間違っているところもあると思います。また調べ次第訂正する予定なので許してね!

photograph●キノコ岩・ウチヒサール・アクテペ周辺





kusadast・efes・selcuk●クシャダス・エフェス・セルチュク
★/★★/★
古代都市エフェソスの都市遺跡。ギリシャでは想像していたよりも古代建築が残っていなかったのでこれは絶対見なければと思いツアーに追加してしまった。実際に行って見ると不思議なくらい保存状態が良く、満足満足。エーゲ海・地中海文明の跡が感じられて感動。ギリシャよりも、トルコの方が古代ギリシャ・ローマの遺跡は大規模なものは保存されているので、興味の有る人はトルコまで足をのばしてみる価値あり。クシャダスの港からギリシャのサモス島に行けるのでエーゲ海を満喫するのもよし、ここからトルコ内陸部を旅するもOKです。
●泊ったトコ
Sezgin Hotel/セスギンホテル★★
 ツアー込みのホテルだった。入り口がちょっと分かりにくいところにあるけど、場所はクシャダスの町の中心部にあるので、便利。歩き方に載っているらしく、ここのオヤジが本を見せてくれた。日本人も多いらしく、割と親切だった。あとインターネットがあるので利用しましょう。最初日本語表示はされていなかったけど、オヤジに頼んで日本語ダウンロードしちゃったので、日本語のHPも見れます!(何故かヤフーのHPは文字化けして読めなかったけど・・・)
●観光したトコ
Efes/エフェス
 これはツアーで周った。効率良く見るには現地ツアーがいいかも。
Efes/エフェスの都市遺跡 ★★★
 遺跡は広くて、古代都市の街並みが少し残ってるので、その当時の様子が思い浮べる事ができる(ちょっと大袈裟?)気になってしまった。とにかくそれぐらい良かったとゆうことです。
 おすすめはセルシウス図書館と、スコラスティカの浴場。とくに浴場は建物の中にパイプを通して部屋を暖めていたりとかなり高度な技術が使われてます。他にも、下水道や舗装された道、大劇場の舞台などなかなかりっぱな都市だったようです。きっと一般人は入ることの許されない裕福な人達の為の都市だったんだろうな。  
ガイドさんの話は、なんだか何言ってるんだかよく分からなかったので、ガイドブックと、現地で売られていた日本語の写真がたくさん載っているガイドブックを持ってうろうろしてしまった。その態度が気に食わなかったのか後半は私には説明せず、韓国人カップルばかりに話し掛けるようになった。下手なガイドより、ガイドブックの方が役に立つよ〜。とゆうか、知識があるともっと興味を持って見れるのでぜひ用意しておいてください。
Meryemana Evi/聖母マリアの家

 聖母マリアが晩年を過ごしたとゆう家。ひっそりと建つ小さな煉瓦作りの家はちょっとおごそかな雰囲気も漂ってます。でも、カメラをひたすら撮り続ける観光客の姿はがっくり。わざわざ祈るポーズをつくったりしてなんだかなぁ。撮影禁止だったと思うのだけど・・・、みなさん自重しましょうよ。

Kusadasi/クシャダス
 クシャダスはちょっとしたリゾート地。ショップ・レストランが並び、エーゲ海にも面しているので、のんびりできる。でも、これといって観光する場所はないので、タクシー・ドルムシュに乗ってエフェスかセルチュクに行く事になる。私的にはちょっとつまらなかったな。

Selcuk/セルチュク
 ツアーではエフェスの古代都市・聖母マリアの家・アルテミス神殿のみだったので、クシャダスからドルムシュに乗ってセルチュクに行った。これがなかなか良い経験だった。帰りのドルムシュで女のコ2人とその両親が乗ってきたのだけど、4人並んで座れないので、お母さんの膝の上に妹が座り、その隣にお父さん、姉は私の隣に座ったのだけど、当然姉の方はお母さんの膝の上がよく、妹をコヅキだしてしまった。姉は5,6才で、膝の上はもう無理だと言っても聞かず、とうとう泣き出してしまった。結局他の席が空いて、2−2で座り一件落着だったのだけど、まるで昔の自分を見てるようで懐かしかった。5,6才ならまだまだ子供なのに、下のコがいるとお姉ちゃん扱いで、悔しかったなー。そんな日常生活が垣間見れるドルムシュ試す価値あり。
Efes Muzesi/エフェス考古学博物館★★
 古代都市を見たのなら当然ここも見ましょう。必見は巨大なアルテミス像。ギリシャ神話のアルテミス神とは違い、豊穣の神としてあがめられたその姿はまさに大地の女神。まばゆうございました(笑)。他にも小粒ではあるけど、見る価値ありの博物館です。ここの博物館のオヤジは親切にいろいろと説明してくれた。そして何故かデートのお誘いもしてくる。道を教えてくれたお爺さんも夕食のお誘いをしてきた。時間がないと断ってしまったが、こっちの人は老いも若きも女性には声をかけてくる。日本人は話し掛けられた時にあからさまに無視したりせず、ついつい反応してしまうので、話し掛けやすいと旅行会社のコが言っていた。その点は当たっているかも。
Artemis Tapinasi/アルテミス神殿
 復元された柱が1本だけ建ってる。ちょっと寂しい・・・。

photograph●セルシウス図書館


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