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中国旅行心得
大金を持っていると思わせない
大抵の場合私達だってお金がないから個人旅行しているんだって言いたいけど、やっぱり日本にいる時よりも大金持って歩いているのは事実。だからお金を持っていると相手に知れるとだまされます。そうならない為には、
1、お金は分けて持つ。両替した直後は特に注意。
2、財布を使わない。大都市以外で財布を使う中国人はいません。お金はそのままポケットにいれるか、ポーチのようなもの(簡単にいうとチャックのついた袋)にいれる。
3、金額の書いてあるメモを見せない。いくら使ったかをメモしておく事があると思いますが、これを見られるとお金を持っていると分かっちゃいます。筆談をする時にうっかり見せないように。
4、高価なものを身につけない。時計、ウオ−クマン、カメラはあまり良いものを持って行かない方がいいです。バスや列車内でちょっと見せてと言われて返ってこなかったり、単純に盗まれたりもします。
危険なところには近寄らない
こんな事は当たり前だよって思うかもしれませんが、旅行にでると結構大胆な事してしまいます。
1、夜一人で出歩かない。中国では、夏にはみんな夜まで買い物をしたり、食事をしたりしてます。その時間帯(だいたい10時くらいまで)は大丈夫ですが、それ以後ふらふら歩かないようにしたほうがいいです。
2、あまり辺鄙なトコにはいかない。中国は貧富の差が激しいということは知ってますよね。田舎の人は勿論良い人もいます。でも騙される事の方が残念ながら多いです。金持ちからお金を取って何が悪い、騙される奴が悪い。って思ってる人います。親切そうでじつは騙されてた。結構ショックです。そして逃げる手段が極端に少ない。バスは日に1、2本、タクシーなんて殆ど見かけない、泊まるトコはない。騙されてもそのとうりにしないと帰れないなんて事に陥ります。言葉に自信のない人は要注意。
3、クスリに手をださない。結構簡単に手に入る地域があります。はまっちゃてそこから動けなくなってる人います。
所在地を誰かに知らせておく
旅行に出る時はかならず誰かにどこに、どのくらいの期間行くか知らせる事。電話をかけたり、ハガキを出したり絶対に。待ってる人達は心配します。最悪の事態になった時捜索が遅れます。肥溜めに捨てられたままなんて、うかばれないでしょ?
中国人の日本人感情を知っておく
反日感情はまだあります、戦争問題を議論しないように。これも田舎の人に多いです。列車で延々と語られることも。中国語が分からないふりをするのもひとつの手です。これはとても難しい問題なので慎重に。そしてたとえむかついていても外で悪口を言わないように!もちろん怒る時には怒って下さい。それが済んだあと別の場所で悪口言ってると誰か聞いてます。結構日本語勉強している人がいます。注意。そして、いい感情を持っている人も当然います。忘れないでね。
最後に・・・中国語を片言でも話すと、中国人は親近感を持って接してくれます。数字、挨拶、簡単な文章くらいは覚えて使ってみて!絶対良いことあります。