kaai hinnkann no,104/zhangye・jiayuguan,dunfang,tulufan・wulumuqi,kuche・keshi
服務台 / 張液・嘉峪関 / 敦煌 / 吐魯番・烏魯木斉 / 庫車・喀什
感想
シルクロードの旅は私の夢でした。本やテレビで特集を見るたびにいつか行きたいな〜と思いました。想像と現実はやはり違ってましたが、それでもやっぱり行って良かった。
南方と同じく中国であって中国ではない地域です。(チベットも含め)民族も文化も違うのに同じ国というのはホント複雑な問題ですね。政治的問題は別として色々な文化にふれることができるのはいい事だとおもいます。
仏教遺跡・美術が多いので基礎知識がある方がよかったなと後で思いました。歴史も多少知ってる方が感動も倍増。勿論なくても楽しめます。
●大仏堂のチケット
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張液・嘉峪関 zhangye・jiayuguan ★★/★★
張液は小さな都市。有名なのは大仏寺ぐらいかな。鉄道駅から市内まではかなり距離がある。タクシーではなくて、ミニバイクに座席のついた乗り物(なんて言うんだこれ?)が駅でお客を待ってます。値段は数人に聞いてからきめるといいと思います。この駅からさらに西に向かうには、列車に乗る前に荷物検査を受けないといけません。改札口に向かう前に、駅の建物に行き、荷物検査を受け、検査済みのシールを貼ってもらわないと、列車に乗せてもらえないので、気を付けて下さい。私はここで、制汗スプレーを没収された。理由は「火気厳禁」と書いてあったから。列車内でパスポートの検査もあったし、新彊ウイグル自治区に入る人のチェックをしてるらしいです。簡単だけどね。
嘉峪関は張液から4時間。ここは万里の長城の最西の地点。ここから敦煌に向かうルートを選ぶ人も多いと思います。来てみて損はないので、是非寄ってみて下さい。
●泊まったトコ
・張液賓館(張液)★
市内にあるホテル。駅前に泊まらず、市内まで来たほうがいい。中国国際旅行社が敷地内にある。駅まで遠いのでここで嘉峪関行きの切符を買った。ツアーもある。一番安い部屋はシャワー・トイレ共同。このシャワーが最悪。掃除道具置き場みたいなトコで、お湯が出ない。夏といえども水はつめたい。お湯をポットにいれてそれで済ませた。寒かった。
・物貿賓館(嘉峪関)★
バスターミナルの前にあるホテルとゆうことで泊まったが、値段のわりには・・・。ここと変わらない値段で嘉峪関賓館に泊まったほうが絶対良かった。服務員も親切だし、ドミトリーの部屋もそっちの方が数倍いい。トイレ・シャワー共同。
・嘉峪関★★
●観光したトコ
・大佛寺★★
臥仏のある寺。静かで落ち着いた雰囲気があった。
・夜市★
出店が沢山並んでいる。服とか靴とか売ってるけど、多分買うことはないかと・・・。
・万寿木塔★
学校の敷地内にあるが、その周りに食べ物のお店があったりして、騒がしい。今はただの木塔。上まで登れます。
・馬蹄寺石窟★
直接いけるバスがないので、ツアーかタクシーをチャーターして行くしかない。張液賓館で服務員に行き方を相談したら、知り合いのタクシー(バンタイプの車。こっちのほうがタクシーより安い。面包とたしかいうと思った。)を紹介してくれた。いい人でよかった。ここまでは2時間近くかかる。途中の景色もいいけど、遠いし、仏教美術に興味があればといった感じ。
建物は綺麗だし、周りはもう砂漠に続く道があるだけ。いよいよシルクロードだなって感じがします。万里の長城の最西端、見ときましょうよ。
・魏晋朝壁画墓★★★
ここにはタクシーで行くしかない。バスターミナルでたくさんタクシーの客引きがあるので、ここもまた値段の交渉をして行く事になる。市の中心からはずれた場所にあり、かならずガイドがひとりついて案内してくれる。つまり勝手に見学はできないという事。中国語での説明はよく分からなくてもめずらしく保存状態の良い遺跡は感動。貴族の墓で、夫婦で葬られていたらしいです。当時の生活を描いた壁画が綺麗に残ってて興味深い。ここは行ってもらいたいな、個人的には。
・嘉峪関長城博物館★
嘉峪関の歴史を紹介してる博物館。開館時間が短いので注意。展示物は別にって感じだけど、奥の観光記念品を売ってるトコ(お土産というのかな?)は品揃えが豊富で見るだけでも楽しい。ホテルで買うより、ここで買ったほうが絶対いいと思った。
●食べ物
南方・西方には外国人旅行者相手のカフェが沢山あります。ここには旅行者が集まるので、情報収集にはちょうどいい場所です。欧米人はもとより、日本人も沢山いるので個人では行けないトコ(ここから先はバスでは行けないとこが多い。)に一緒に行く人を探すこともできます。活用しましょう。ただし、味は最悪。まずい、まずすぎる。中華はおいしいのに不思議だ・・・。
●照片 嘉峪関
敦煌dunhuang ★★★
ついに行きました、敦煌。何故か日本人にはとっても人気のある場所ですよね。なんでだろう?テレビや映画の影響でしょうか?ちなみに私はNHKの番組でした。喜多郎(こんな字でしたっけ)のあの音楽が思い出されます。もちろんこっちでテープを聞きました。(笑)なにはともあれ、莫高窟そして鳴沙山は行っておきましょう。
嘉峪関からバスで8時間くらい。バスセンターから敦煌行きのバスがありますが、どうやらバスにも当り外れがあるみたいです。まあ大抵ぼろバスがやってくるはずです。途中トイレ休憩もあるのですが、酒泉のバスターミナル(多分そう)は問題無いけど、その次停まったとこのトイレは最悪。中国トイレに慣れてた私達でさえあきらめました。バスに乗る時は女性の方はトイレは行ける時に行き、あまり水分を取らないほうがいいです、ホント。そこも通り過ぎると砂漠地帯を夕日を眺めながら一本道を行くと突然緑が目にはいります。やっと敦煌に到着。かなりの距離があって辛いけど、楽しめます。
●泊まったトコ
・飛天賓館★
バスを降りたらすぐ目の前にあります。日本人の旅行者も結構泊まってました。トイレ・シャワー共同。一つの階に一つずつしかシャワーがないので、客がいっぱいいると待つことに。レンタサイクル有り。
●観光したトコ
・莫高窟★★
莫高窟行きのミニバスは沢山でてます。市内から30分ほどのトコにあります。有名な窟は別料金がかかる。結構高い。興味のある人はケチらず日本語のガイドをつけてじっくり見るのがいい。ここで多少の知識があると楽しめたのになと思ってしまった。そんな訳で、無知な私はすぐ帰ってしまった。
・鳴沙山★★★
飛天賓館で自転車を借りて15分くらいのとこに砂漠が広がってる。長年の夢、「ラクダで砂漠を行く」を早速しました。歩いてもよし、お金を払ってラクダもよし。観光用と分かってても乗ってしまった私のこの満足な顔。フフよかったです。ちょうど夕暮れ時に来たので、いつしか真っ暗に。中国人の家族と、私達以外はもうだれもいなくなってしまってたけど、空は満天の星空。最高です!感動しました、莫高窟より。真昼間に乗るより、夕暮れ時のほうが絶対いいと思う。雰囲気満点です。ただし本当に真っ暗になってしまうので、帰りのあしを確保しておくこと、もうだれもいないよ。レンタサイクルが一番いいと思います。
●照片 鳴沙山
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ここからは新彊ウイグル自治区です。街並も変わるし、漢字とウイグル文字で表記されてます。公用語は中国語なのでこれまでと同じように使えるのですが、ウイグルの人達は普段ウイグル語を使ってます。複雑ですな。
男の人達はウイグルの大きなナイフ(お土産としても売ってる)をかなりの割合で持ってます。人ごみでは注意!わたしはバスターミナルで、肩からさげていたバックがスッパリきれいに切られてました。切れ味抜群です。中身は大丈夫でしたが、こんなことは初めてでちょと怖かった。ここでは漢族が圧倒的に少ないので、バスに乗る時などは彼らの隣を確保しましょう。悪い人達からわずかながらも守ってもらえます。ウイグル族と仲がよくないからなのかな?一緒にバスに乗った子はナイフをちらつかせたウイグル人にウオークマンを貸してくれと言われたそうです。気を付けましょう。(庫車〜喀什間のバス)
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吐魯番・烏魯木斉(トルファン・ウルムチ)
tulufan・wulumuqi ★★★/★★
さて敦煌からは吐魯番に行くにはまず、柳園行きのバスに乗ります。本数があまりないので調べておきましょう。柳園まではだいたい2〜3時間くらいだったと思う。柳園〜吐魯番までの切符は敦煌のバス駅付近の旅行社で買えたはず。だいたい10〜12時間で吐魯番の駅に着きます。
ここで気を付けて欲しいのは、まず列車に乗ると票と毛布と一緒に枕用のタオルを渡しに来ます。ここできちんと人数分あるか確かめてください!私達の時は4人分一度に渡されたけど、汚いタオルなんて確かめませんでした。そのため回収する時になってから「足りないから10元渡せ。でないと切符は返さない。」と言ってきました。最初からないと何度いっても聞かないし、列車がホームを走り出してもその女は切符を返してくれなかった。さすがに10元にぎらせて切符はギリギリ返してもらったけど危なかった。融通が利かないので注意してください。(私達もだったけど・・・)あと駅から街までは車でしか行けません。のろのろしてると客引きの車はお客を乗せて居なくなります。さっさと乗りましょう。
吐魯番から烏魯木斉には列車とバスで行く方法があります。列車だと2時間半くらいですが、バスだと4〜5時間くらいかかります。なぜバスを選んだのか覚えてないけれど、バスはしんどい。山を越えるし、ガタガタ道だし(いまに始まった話ではないけど)遠いし・・・。これから嫌と言うほどバスに乗るので列車のほうがいいです。
吐魯番はなんといっても葡萄、ハミ瓜ですよ。街には葡萄棚があって綺麗だし、それに安くて、美味しい!どれほど食べたことか。ハミ瓜アイスクリームもおいしかった。袋と棒は回収されましたが。はやりのリサイクルってやつでしょうか。
烏魯木斉にはたくさんの漢族が移動したそうで、内陸の都市とあまり変わりがないです。吐魯番の後に来るとちょっと不思議な感じがします。まあでもここから次の目的地まではかなりしんどい移動になるので、ここでゆっくり休みましょう。
● 泊まったトコ
・吐魯番飯店(吐魯番)★
名前を覚えてないけど、確かここだった。吐魯番賓館はみため豪華だった。まあでもドミだったら関係ないな。トイレ・シャワーは共同。男女別でトイレとシャワーが個室で並んでた。場所も歩いてバザールや、バスターミナルへ行けるので便利だった。
・博格達賓館(烏魯木斉)★★
ちょっとはずれにあるけどいいホテルです。最初有名な紅山賓館に行ったけどやめてここにした。たくさんの外国人が来るらしく、服務員の態度がよくない、シャワーは建物の外にあって一般の中国人の人達も利用するのですごい人。一方博格達賓館は、外国人利用客が少なく、中国人のビジネスマンがよく利用するホテルらしく、服務員の態度も良いしへやも綺麗だった。(ドミトリー用の部屋というものはないらしく、女3人の部屋に男が1人案内された。日本人同士だからだったのかな?)シャワー・トイレは共同。トイレは各階にひとつ、シャワーは決まった階にだけある。服務員がそとで見てくれるので間違って男が入ってくることはないけど、彼女達と一緒に入る時もある。ここのフロントで荷物を預かってもらえるので、また烏魯木斉に戻るのなら身軽になって次の目的地に行ったほうがいいです。結構穴場?なんて思ったホテルです。
●観光したトコ
吐魯番の主な観光地は郊外に点在しているので、タクシー(というかバン)をチャーターした方がよいです。おっちゃんの方も、観光客を集めてくるのでそれに便乗させてもらってもいいです。大抵駅で乗ったタクシーのおやじが話しを持ちかけてきます。
・交河故城(以下吐魯番)★★
今は廃墟の古代の町が残っている。歩いて周れる。住居跡や官庁跡などの説明文もあるので想像力の豊かな人には良い場所だ。
・アスターナ古墳群★
高昌国の貴族の墓。かなり大柄の男性のミイラが見れる。壁画も少々残っているけど、少々なのよね。
・高昌故城★★
玄奘法師が立ち寄ったという高昌国の廃墟。とっても広いので、入り口付近で少年達がロバ車(荷台をロバにひかせた車)でおで迎え。1元もあれば余裕。「乗らない。」といえばどんどん値が下がる。日本語を使って小さい子が土産物を売りに来ます。
ここはビデオ撮影禁止らしく、(入り口に絵がある)知らずに撮影した友人は強面のオヤジに脅されたらしいです。カメラは大丈夫だったけどみなさん気をつけてね。
・ベゼクリク千仏洞★
中の壁画などは、ほとんど外国の探検隊にもちさられてボロボロ。みるも無残といった感じだった。イスラム教がこの地に入ってからはこのての仏教美術は破壊されているものがほとんど。敦煌までですね。
・火焔山★★
見るからに暑い山。砂や岩の山には登れます。
・吐魯番博物館★★
・カレーズ★★
民家の近くの地下に作られてます。その付近の子供達が人懐っこくてかわいい!ロバの車で移動してるお爺さんが通り過ぎたりとなかなかのんびりムードが漂ってました。
・葡萄溝★★★
ウイグル族の舞踊等も見れちゃうし、葡萄、ハミ瓜はおいしいしいっときましょう。
・アミン塔★★
イスラム様式の綺麗な塔。うん綺麗だった。
市内にあるので歩いて行けます。こじんまりとした博物館だけど、展示物は結構充実してた。ただ、漢族からみた説明文なので、「われわれが文明化した。」なんてゆうような文も・・・。ここのお土産コーナーにはたくさんの書籍があるので一度のぞいてみて。カードも使えたよ。そして2階にはミイラ室が・・・。人の気配もなく、古い建物に夕方の太陽の光に照らされたミイラは怖かった。一人ではちょっと雰囲気出過ぎ。
・バザール★★
日用品などが売ってます。ウイグル族の帽子やバック、あとウイグル語の歌のテープ等も売ってました。私はここで団扇を買いました。この隣の建物の2階では高級なお土産を扱っているお店がありました。全体的に高いけど、涼しいし、見て損は無いしね。
・新彊ウイグル自治区博物館(以下烏魯木斉)★★
どちらかというと民族博物館といった内容。民俗学に興味のある人にはいいかも。そしてここにも有名な女性のミイラがあります。赤ちゃんのミイラもあって保存状態もいいし、間近で見れるので結構こわい。
・バザール★★
ここのバザールは広い。アーケードがあるので雨が降っても大丈夫。食べ物からお土産まで揃ってます。偽学生証も売ってた。誰が買うのか?あると、外国人は入場料がほぼ半額になるしね。
・天池★★
確か人民公園内の観光切符売り場で天池行きのバスの切符を買って、ここから行った。だいだい2〜3時間くらい。烏魯木斉の中国人の観光地といった感じで、山と湖の綺麗なトコだった。ここでキャンプ場のようなものがあって、泊まれるらしい。馬に乗って、山の一番上まで登れます。馬に乗れる人は個人で行けるし、乗れない人はお兄さんが一緒に乗ってくれます。値段も安かった。ここのお土産屋は市内で買うより何故か安かった。(小さいポーチはここが新彊のなかで一番安かった!)何故?
●照片 アミン塔・カレーズで会った子供達
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庫車・喀什(クチャ・カシュガル)
kuche・keshi ★/★★★
喀什は想像より大きい街でした。中国から見たら西の端っこだけど、中央アジアにつながる地点なんですよね。ここには殆ど内陸ではもう見かけない毛沢東の大きな像が建ってます。ある意味貴重かも? バザールは大きくていろんな物が売ってて楽しいです。これを見なきゃ来た意味ないでしょう。あ、そうそう庫車からはバス一泊しました。途中のトイレ休憩は砂漠の中。大自然の中で・・・。中国のバス旅行ではよくある話さ。帰りのバスは(私達は烏魯木斉に戻りました。)個別のベッドのバスで帰りました。二泊もせず、(まる一日と半日ぐらいだったかな?)楽チンだった。
烏魯木斉からは飛行機かバスでの移動になります。バスターミナルから長距離バスに乗って庫車までは一泊かかります。寝台車に必ず乗りましょう。寝台車にも種類があって、一人ずつ寝れるのもあれば二人ずつタイプもあるし、最悪普通のバスも。料金は変わらないので、切符を買う前に乗るバスを見せてもらって確認しましょう。
庫車で降りる人は注意して下さい。庫車までのバスはたくさんあるけど、ここからでるバスは極端に少ない!2日もバスを待ったのにこないと怒ってる人達を見かけた。私達も「席に空きがあれば乗れるけど」という回答。結局寝台ではないオンボロバスに一晩押し込められる始末。乗れただけラッキーだったのかもしれないけど・・・。無理して庫車に下りるほどのトコでもないし、考古学に興味のある人は別にして行くことなかったかなって思っちゃった。
● 泊まったトコ
・亀茲賓館(庫車)★
ホントは別の安いホテルに泊まる予定だった。だけど他所のホテルには断られ、結局ここしかないといった感じになってしまった。街ぐるみで、高めのこのホテルを勧められたような気がする。たしかに綺麗めのホテルだけどな〜その当時の私達には高かった。
・名前忘れちゃった(以下喀什)★
色満賓館の隣にある小さな賓館。市内からはちょっとはずれにあるし、他によさげなホテルを見つけたので変えた。でもシャワー・トイレ付きで、値段も部屋もまあまあ良かった。
・其尼瓦克賓館(Qinibag Hotel)★
大きなホテルで、バックパッカーの人達もたくさん泊まっている。外国の商人風のひともよく見かけた。市の中心にも近いので便利。シャワー・トイレ付きだけどその時は壊れて使えなかった。服務員の使うシャワーを借りたが、ただ水が一筋流れるだけだった。まあでも服務員は親切かな。(でも頼んだ手紙を渡してくれてなかった!)
●観光したトコ
・アイティガル清真寺(Idkah Mosque)★★
庫車では観光をしませんでした。理由は遺跡巡りに疲れたからでした。遠いので、タクシーをチャターしなければならない。行っても、保存状態は悪い。(保存状態の良い遺跡は高額な見学料がかかるか、前もって許可が必要。)という事があるからです。ツアー旅行はこの点はいいかもしれないですね。でも個人で行く人達はいました。行く場合は人数集めに苦労すると思いますが、興味のあるかたは頑張りましょう。
・職人街★★
モスクの隣の通りがこれ。装飾品を作っているトコなど見ることもできます。帽子や食器、楽器など見て周るだけでも十分楽しい。買い物するならなお楽しい!買ったのはいいけど持って帰れないなんて人は郵便局に行き、梱包して(郵便局指定の箱でないと送れません!)日本に送りましょう。
市の中心にあるモスク。中に入って見学できます。お祈りしている人達もいるので、服装や、写真撮影などには注意が必要。
このモスクの周りにはバザール(市場)が広がっていて、食べ物やお土産選びが楽しい。街の散策のスタート地点に最適。
・日曜バザール(中西亞市場 WesternーCentral Asia Market)★★★
香妃墓に行く途中で日曜日にやっているバザール。すごーく広い!!売ってる品もさまざま。この地域の人達が集まるバザールなので、生活必需品から動物、高価な絨毯など観光用まであります。これを見ずして帰ったらだめですよ〜!・工芸美術公司★★
民芸品を作って、販売しているお店。作っているトコは見なかった(今は見れなくなったのかな?)けど、民芸品の数は豊富。街中にも売ってるけど、ここは幾分安心して買える。楽器も、おじさんが弾いてくれてその音色に感動!ちびサイズを買ってしまった。モスクから向かって解放北路沿いにあるのだが、入り口が分かりずらい。建物の奥に入り、中庭を行くと、また建物があるその2階で売ってる。
●照片 アミン塔・日曜バザール
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