kaai hinnkann   no,102/xian,shengzhoukaifeng,hanzhong,lanzhouxiahe


服務台 / 西安 / 鄭州・開封 / 漢中 / 蘭州・夏河  

 の見方・・・


三顧の礼 感想
西安といえば唐代の都長安。中国のほぼ真中にあります。古代中国に興味のある人、そして西方に旅行する人にはかかせない都市です。観光都市なので、駅や空港での外国人相手の客引きがすごい。ぼられないように気をつけて下さい。他の地域に比べて中国人の外国人に対する態度は特にひどいと思います。はっきりいって中国人嫌いになりました。その後は諦めたとゆうかそうゆうものなのだと理解するように心掛けましたが、それも1年とゆう留学期間があったからで、旅行で通り過ぎていくのであればきっと「中国なんて大嫌い!!」と吼えていた事でしょう。(笑)旅行をする人はその点を頭の隅っこにでも置いてください。はっきりいって手強いですよ。
 ここ西安に留学していた私ですが、ほかの都市ほど観光してないような気がします・・・。住んでいる所は意外とよく知らなっかたりするんですよね。という訳で、西安周辺地域も一緒に紹介します。
●三国志記念切手「三顧の礼」


西安xian★★★
 古都西安には多くの歴史的建造物があります。(今の西安からはあまり想像できないけど)印象的なのは、やっぱり城壁かな。
 思ったより小さな都市です。そしてなぜか空がいつも白い。内陸だからか、公害なのか?青空はあまり見なかった。観光地としては有名な西安。古代史好きなら是非訪れてみてください。ただし現代中国では田舎に位置します。その辺が吉とでるか凶とでるかはあなた自身で確かめてみてください。

●泊まったトコ
 当然ながら無い。大学の留学生寮にも泊まれるけど、120元くらいとられてしまう。高いです。留学してみたい人にはいいかも。私がいたのは、西北大学。一番西安駅に近い。他には、交通大学、西安外国語学院等。

●観光したトコ
・秦始皇兵馬俑博物館
 西安に来たら行かないとね。大きな体育館のような建物の中にある。現在もまだ発掘中らしい。あんなにたくさん、それも顔も一体一体違うらしいし。すごいね。日本人ツアーに紛れてガイドさんの話を盗み聞きするのもよし!(笑)
 入ってすぐの食堂には要注意!お茶と箸セットをなにも言わずに出してきて、精算の時にその分の値段を請求された。かなり抗議したがものすごい剣幕でやり返してきた!あいつらやり慣れてる。食べ物以外の物をだされたら、「ただ?(免費 ミェンフェイ マ?)」って聞いて見た方がいい。一番良いのは頼んだもの以外は食べ物もティッシュ一枚も受け取らない。使っていいのははじめから置いてあるものだけ。でもこんなことされたのはここだけ。他の場所ではただでポケットティッシュもくれたのに・・・。(「これってただ?」って聞いたら笑われたよ。)

・大清真寺
 回教寺院。この付近は回教徒が多いので、変わった雰囲気が味わえる。お店を見て回るのも楽しいよ。料理もね。回教徒は白い帽子を被っているので一目でわかります。
大雁塔 ・大雁塔
 外観は綺麗。でも中は鉄筋造り。ちょっとがっかり。この周りには骨董賓店が並んでいます。本物かどうかはわからないです。ここの人ではないけど「騙される奴が悪い」と言っているくらいだからその辺は忘れずに。でもおもしろいお土産もみつかるよ。
・小雁塔
 大雁塔の小さい版。でもこっちのほうが綺麗で私は好きです。塔の最上階はすっごく狭くなっていて、人一人がやっと通れるくらいの穴が空いていてここから体を出すと、西安の風景が見れます。
・陝西省碑林博物館
 書院門を行くとある。書院門には、骨董品や掛け軸が売ってます。宋代(多分)っぽい通りになってます。眺めるだけでも結構楽しいよ。書に興味のある人なんかは筆・硯・印などいいものが見つかるかも。
 碑林自は私自身あまり興味がないのでよくわからないけど、知ってる人にとってはとっても貴重なものかもしれない。
・楼観台
 道教の寺。個人では行けないかも。これは学校のレクリエーションの一環として行った。市内から遠い。
陝西省歴史博物館
 とっても立派な博物館。日本語の話せる販売員がいるので掛け軸など中国美術品が欲しい人には買い求め易いかもしれない。その分値段は結構高い。下手に偽モノを掴まされるよりいいかもしれないけど。
 展示物はなかなかの満足度。さすが古都の博物館だけあってかなり質が高い。一部はレプリカが展示してある。本物は倉庫に置いてあって、学者の人しかお目にかかれないとゆう代物もある。それだけ貴重なものもここにはあるとゆうこと。博物館での約束事は守りましょうね。写真は撮らなくてもプロがとったものが売られてるんだからねっ!

・明の城壁
 城壁の角に出入り口がある。上から城内を眺めるのもいいものです。自転車でも登れます。結構広いので一周するのは大変。だってここでマラソン大会やるくらいですから。
・茂陵
 ここに個人で行くのはかなりしんどいらしいです。(私は学校で行きました)かなりさびしいトコにあるので、語学に自信のある人は行ってください。ただの墓かな、感想は。
・咸陽市博物館
 ん〜無理して行かなくてもいいかな。

食べ物
西安は西域の入り口だけあって、清真料理(イスラム料理)もちらほら見かけます。味はあまり日本人好みとは言えないけど、一度は口にしてみて。中華料理の味は四川風味になってて、とても辛い。最初はお腹をこわします。でもおいしいよ。 


●照片 大雁塔




鄭州・開封zhengzhou・kaifeng   ★★★★
 
線路 西安から東に列車で半日ほどいったところにあります。鄭州・開封ともに古都とですが、知名度はいまひとつ。少林寺のついでとゆう形で行ってきました。まず列車で洛陽、バスで少林寺、鄭州・開封の順で行きました。
 鄭州は大きめの都市だけど、開封は小さいので、なかなか列車の切符がとれない。硬臥が取れない場合も。切符を取るのに苦労しました。比較的大きい都市から田舎に行く切符は買えてもその逆は難しい。理由はオンラインで繋がっていないから。だからあらかじめ決められた分しか切符を販売していないので入手するのが困難になる。日程に余裕の無い人は気をつけてね。
●泊まったトコ
・鄭州飯店(鄭州)★★
 長距離バスターミナルに近い。ドミトリーに泊まったが、部屋にシャワー、浴槽がついててなかなか良かった。服務員の対応もまずまずOK。
・dajintai旅館(開封)
 恐らく、大金台旅館と書くと思う。街の真中、鼓楼街にある。ここの服務員の態度は悪い。友達は切れて「あんたのその態度は何?私達は客よ!」っと怒鳴っていた。サービスとゆう言葉はあまりここの人間には浸透していないらしい。
 部屋も場所によっては便所臭い。さすがに部屋を替えたよ。トイレ・シャワーは共同。


●観光したトコ
・少林寺
 洛陽のバスターミナルから2〜3時間。バスは途中で故障するし、少林寺から鄭州行きのバスはいつまでたってもお客が集まるまで出発しないし、これまた3〜4時間かかる始末。個人で行くのはしんどいです。ホテルのバスがお金がかかってもいいかもしれない。
 少林寺自体は期待はずれだった。小さな村の学校の生徒は拳法を習ってるので、棒を持ってたりしてる。若いお坊さんの足元はスニーカーでかなりがっかり。期待しすぎたのかも。それでも中国人の観光客も多かった。

繁塔に続く路地 〜以下開封〜
・相国寺
 有名な寺院らしいが、これまたがっくりした。初冬に行ったが、庭にはミッキィ−マウスのはりぼてがおで迎え。この時期は菊(?)のお祭りらしくそこらじゅうで見かけた。そして四面の千手千眼観音のお堂には色とりどりの電球が飾られていた・・・。ああ、有り難さが感じられないよそれじゃぁ・・・。
・開封博物館
 閉館ぽかった。市民の展示会らしきものはやってたけど。
・龍亭
  まあまあ綺麗だった
・宋代街
 宋代の街並みを再現している。鄭州に来たら行ってみよう。歩き方にここの通りのお店が紹介されているが(食べ物関係)、残念ながら今の状態ではとてもオススメのお店とは言えない。行くだけ無駄。龍亭の近くの何気に入った店が水餃子がとても美味しいうえ、店員さんも日本人がめずらしいらしく親切。他にも木造の立派な建物のお店は餃子専門店で種類も豊富で美味しい。
 2軒とも店の名前は忘れてしまったけど、歩き方に載ってしまったお店はあてにしない方がいい。載るまでは確かにオススメでもその後日本人がよく来るようになってそれが逆効果になって質が落ちるなんてよくある事。本には載っていなくてもまだまだ隠れた名店はたくさんあるはず!そんなお店に出会えた時は喜びも倍だよ。

・繁塔★★★
 街はずれにある仏教の塔。ここが一番感動した。一緒に行った3人全員意見は一致!
 この塔の周りの家やお店は本で見た昔の中国って感じがでてて良い!この辺りはかなり田舎。繁塔の入り口が分からなくってうろうろしちゃったけど、その分路地を歩き回って楽しかったよ。

・鉄塔★★
 私は行かなかったけど、友達によるとよかったとの事。


照片●線路、繁塔に続く路地


                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
漢中hanzhong   
 列車で西安から南西に半日ほどのトコにある小さい都市(都市と言えるのか疑問)。三国志好きなら聞いたことあるんじゃないかな。ということで、小さいながらも三国志マニアなら見るところはあります。が、興味の無い人にはなんにも無いトコ。ここが妙に気にいってた人もいたけど、私は一番嫌な思いをしたにっくき漢中です。
 恐らく西安から行くことになると思いますが、漢中〜西安のバスは景色が良いそうです。かなりスリルを味わう羽目になるそうですが・・・。

勉県の民家 ●泊まったトコ
・駅前賓館
 駅から南の人民路沿いすぐのある賓館。冬に行ったので寒かった。冬はケチらず暖気(暖房)のある部屋に泊まりましょう。北向きの部屋だと屋内なのに息が白い。割と親切な服務員だった。トイレ・シャワーバスタブ付。一人部屋80、88元(一間)、二人部屋20〜58元(一床)、三人部屋20元(一床)。
<駅前広場南すぐ tel0916-2214519>
●観光したトコ
・陜南武候祠
漢中の西勉県にある。勉県には漢中からバスでたしか1〜2時間くらい。そこからはタクシーでいきます。バスはないし、歩いていける距離にはないです。263年に建てられた武候祠で数ある中で一番早い時期らしい。だからここの門には「天下第一流」なんてかいてある。蜀の武将の像もあります。ここで買った三国志トランプなかなか気にいった。ここから勉県に戻る途中の田んぼの端に馬超の墓と書かれた石碑が・・・ホントかよ?

・定軍山
 勉県の山。三国志にでてきます。黄忠が夏候淵を討ちとった場所です。今はただの山。でも景色がよかったな。
・中国武候墓★★
勉県にある孔明の墓。小さい古墳のようなものがお墓らしい。263年に建てられたらしいです。三国志記念切手がとても綺麗。買ってしまった。
・張騫記念館
 教科書に出てきたシルクロードを見つけた人の墓。漢中から東、城固県にあります。バスで1時間ほどそしてタクシーに乗らないと行けません。これしか周りにはなにもない。しかも碑のみ。
漢中の民家 ・漢中市博物館
 曹操が書いたとゆう「雪?」(文字が無かったです。)の石版(何と言うのか分からない)があります。あと蜀の桟道のミニチュア等など。市内にあるし、列車の切符売り場が近くにあった。ただし硬臥はここでは買えません。座席券のみ買えるそうです。
・石門桟道・ダム
★★
 漢中から北にある有名な蜀の桟道のあった場所。バスで近くの町まで1時間、そこからタクシーで20〜30分ほどで着きます。昔の桟道は今ダムの為水の底。でも船に乗れます。ダムの手前には桟道が再現されてます。

・小南海・大仏洞
 漢中から南バスで2時間以上。終点の町からさらに20〜30分。ここは最悪。行ったらだめです!そんなトコに何故行ったのかと言うと暇だし、鍾乳洞があると聞いていったらただの洞窟の中に訳のわからない展示物がならんでいるだけだし、ここまで乗せてもらったミニバスのババアは値段をふっかけ、そこの村人にも話をしてみんなして料金を上乗せしてきた!!最初はこちらがあまり中国語を話せないので筆談で交渉してきたが、お金を払う頃には「おまえ達が何を話しているのか分からない。」と言って紙に書く字は書きなぐって全然読めない。ここで降ろされたら町まで帰れないし、さんざん文句を知ってる言葉で言ったが相手にならないしそのままになってしまった。その後、べつのバスに乗る時に、その人に「その日本人をだましてやった。」というような事までぬかしやがった!(怒)ホントに田舎の人間は騙す事に罪悪感がない。ニコニコしながらお金を要求してくる。要注意です。
 相手が大人数だと抗議しても相手にならないし、日本人の味方なんて誰もしてくれない、無視して帰るにも帰れない状態だと最悪です。お金はお釣りの要らないようにに渡すのがいいです。そのまま返してくれません。投げ捨てるように少し返ってくるだけ。洞窟に入る時に電灯と案内してくれると言って人が付きました。「お金はかかるのか?」と聞いた時は「いいから いいから。」と言われ親切と思ったら請求される始末。その辺は受け取る前にはっきりと確認しておくことが大事でした。商売に親切なんてなかった。これ以後は中国語もある程度わかるようになったこともあって悔しいおもいはあまりしなくなりましたが、まず疑うこれが騙されない事です。

●騙された!!!
 これ以外にも漢中のレストランで騙されました。たまには立派なところで食べようと、駅につながる大通りの2階建ての良い感じのレストランに入ると、思いの他内装が立派。まるでバーのよう。これはヤバかろうと一旦外に出ると、そこのマネージャーだとゆう綺麗めの女の人が出てきた。私達は無視していたが、友人の一人の男が「優しそうな人だし、メニューの値段も高くないから。」と言い出し、結局中に入ってしまった。
 奥の御座敷に招待され(こんな田舎の割にはかなり立派)料理が出てきた。料理自体はこれまた美味しい。この女マネージャーと写真まで撮り、思ったより良かったんじゃない?なんてみんな思った。ただ料理を運んでくる小姐の唇が黒いのとミニスカートとゆうのは気になったが・・・。
 その日会計係だった私が精算しようとレジに行くと金額が違う!一緒にいた友人の男達はさっさと外にでてしまっていたので、なんとかがんばらねばと思い、「どうしてこんな金額なんだ」と問いただすと、「料理は確かに最初に見せたメニューの値段。それに、部屋代とサービス代がついてこの金額。」とぬけぬけと言ってきた。おまけに店の男が入り口をふさいでました。これははめられたと思った。「それなら領収書を書け。」と言うとただ金額だけを書きなぐるだけ。「明細は?」と言っても早口の中国語でまくし立てられるだけ。ああ今思い出しても悔しい・・・。田舎だからぼられるといっても400元くらいだったと思う。(5人で)でも金額の問題じゃない。はっきり言ってしばらくの間は中国人が心底嫌になった。
 そして次の日にはまたミニバスのババアにやられてさっさとこの漢中から帰ってやると思い朝から列車の切符を買いに行きました。お金を取るまではみんな親切なんですよね。こんな人に会うと本当に親切な人まで疑ってしまいがち。そこが残念です。中国に旅行してると絶対こんな場面にでくわします。注意!!特に漢中の大仏洞・このレストランは味をしめてくるに違いありません。行かないでください。


●照片 勉県・漢中の民家




蘭州・夏河lanzhou・xiahe    ★★★★
  列車で西安から西へ約半日(特快で12時間)のところに蘭州があります。西方にいくのに西安の次に寄る都市として訪れる人も多いでしょう。そして夏河は蘭州からバス(バス西駅)で一旦臨夏へ3時間ほど行き、またバスで3〜4時間ほど行った高地にあります。チベット族の小さな町で中国六大チベット仏教寺院の一つ拉卜楞寺(ラプラン寺)があります。ラサ以外にはあと西寧にあります。チベットに行きたいけど行けないという人はぜひ夏河に行ってみて下さい!こちらも行くのは大変ですが、その価値はあります。ここに至る景色も綺麗だし、中国であって中国ではない世界です。やっぱり。
 ただし甘粛省での注意点はバスの保険制度。外国人には一応義務図けられていますが、人によって対応はまちまち。旅行会社の人は要らないと言いますが、バスの人には要ると言われ、乗れなくなる事もあります。そんなことが無いようにあらかじめ保険は取っておきましょう。友誼飯店内の旅行会社、そして長距離バス西駅の中。これは土壇場で無理にやったのでやめておきましょう。他の旅行会社では要らないからと言われたり、休みだったりしてとれなくてとにかく苦労しました。時間のあまり無い人は要注意。

夏河の町 ●泊まったトコ
・友誼飯店(蘭州)
 本館と別館がある。蘭州駅からは遠いがバスターミナルには近いので便利。一番安い部屋は別館にありました。コンクリそのままの建物でトイレ・シャワー共同、部屋に入るにはいちいち服務員を呼ばなければいけない。まあ安全といえば安全だけど。シャワーの利用時間が決まっている。

・臨夏・夏河でのホテルの名前は忘れてしまった。両方とも到着したバスターミナルから近い場所だった。名前が思い出せないので参考にならないかもしれないけどトイレ・シャワー付きでよかった。臨夏では朝コーランで目が覚めた。朝が早い。

●観光したトコ
・白塔山公園(蘭州)
 ただの公園。公園内にはさまざまな出店があり、射的やカラオケが・・・。公園自体は由緒あるらしいけど、今やそれは少しも感じられない・・・。
公園から黄河南の公園では朝太極拳をやってる人が大勢いる。そのなかにまじっても誰も気にしないので一緒に太極拳を経験するのもいいかも。
黄河で船にも乗れます。水は濁っていて景色は良くないけど結構楽しい。

・炳霊寺石窟 (蘭州)
 個人で行くと丸一日かかる。バス(バス西駅)で劉家峡ダムまで山道を2〜3時間。そこからさらに船にでこれまた2〜3時間。そこでの見学時間はやく1時間。高速船もあるけどこれは外国人観光客のツアー用。個人で行くにはしんどい。中国人観光客も結構いた。仏教美術に関心があるならいいけどそうでないと・・・。疲れが残るだけ
・甘粛省博物館(蘭州)
 閉館日で見れなかった。
ラプラン寺 ・拉卜楞寺(夏河)★★★
 中国語のガイドをしてくれる僧侶さんと一緒に周ります。別料金ではありませんので安心です。感想はずばりよかったです。実際のお祈りをしてるトコとかも見学できてきて良かったーと思いました。お土産も豊富。みんな商売熱心ですがイヤミがない。もちろん値段の交渉はしましょう。革製品やミニナイフなんかがいっぱい売ってました。チベット料理も食べれるし、(味の保証はできないけど)夏河はいいですよホント。ラサにも行きたくなります。一日あれば十分な町ですが一泊しないと臨夏からの距離的にしんどいと思います。
 
  臨夏から夏河までの途中の景色は素晴らしい!野原に花畑があったりとなかなか和ませてくれる風景が楽しめます。ここに至るまでの道程は大変だけど、行くだけの事はあると思います。オススメ!

●照片 夏河の町・ラプラン寺                               






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