1区のワイナイナ選手、まだ本調子には戻らずに苦しいレース。第2集団につけていたものの終盤伸びずに24位で中継となりました。
例年と同じ展開で後方から追い上げる2区の秋葉選手。中盤までに10人を抜き14位に上がる。後半はもうひとつ伸びなかったものの10人抜きでシード圏内に。
外国人選手が多く集まる3区には加藤選手。外国人選手のハイペースに影響されたこともあってか順位21位まで下げるが、15位とは26秒差の混戦の中での中継。
4区は直前の状態では一番好調だった影山選手。混戦から抜け出すかと思われましたが、気負いからかもうひとつ伸びず、順位は2つ上げたもののシード圏内との差は40秒と開いてしまいました。
5区はベテランの木暮選手。18位あたりから25位辺りまでの集団の中でのレース。中盤集団が2つに分かれたときに前につけず、22〜24位集団となりそのまま23位で中継。シード圏内とは1分41秒差と大きく開いてしまいました。
6区の福永選手は序盤から1人での走りとなり、向かい風もあって伸びずに1つ順位を落として24位でアンカーに。
故障でほぼ2年走れなかった松本選手が復活してきてアンカーを走りました。が、体調がもうひとつだったのか最初からまったく動かず、そのまま大きく順位を落とし34位と非常に残念な結果に終りました。結果詳細(全チーム結果)
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