第57回 十和田八幡平駅伝競走全国大会 (8/07)

ホンダ、圧勝!

晴れ予報だったもの、陽がさしたのは4区あたりのみと、例年になく気温は低めの大会となりました。そのおかげもあってか、1区から独走したホンダは大会新記録での優勝でした。

1区にエース・藤原正和選手を起用してきたホンダ。後半5Kmの下りで一気に後続を突き放し、2位に57秒、優勝争いの相手と見られていた日清食品には1分34秒と大差をつけ、ここでほぼ勝負は決まってしまった感じでした。
その後も3区でT.ギルマ選手が区間新をマークしその差を4分近くに開くと、4区では多少詰められたもののアンカーでも突き放し4分18秒差と大きく引き離して圧勝でした。

小森チームは、1区の秋葉選手が上りきる8K過ぎまでトップに並走、下りで離されたものの2位で2区に中継。
2区の影山選手は中盤、区間賞を取った八千代工業の木實選手に交わされたものの、終盤粘りつめられていた後続との差を再度広げ、3位で中継。
3区の加藤選手は、序盤ゆったりとしたペースで入り、日清食品のギタヒ選手に追いつかれたところでペースを上げて4位をキープ。しかし、後半暑くなってきたこともあってかペースが落ち、ラスト3KmでJR東日本の山田選手に追いつかれそのまま並走、最後で1秒交わされ5位での中継となりました。
4区の福永選手はJR東日本の中谷選手と並走。しかし5Kmあたりから引き離され苦しいレースとなりました。終盤、日産自動車の城選手と富士重工業の小林正幹選手に追いつかれ、7位となってアンカーに中継しました。
3位から7位までが47秒差と大混戦となったアンカー。木暮選手はジリジリと引き離され単独で7位を走行。中盤、1分25秒後ろからスタートした、上りに強いホンダ浜松の杉山選手が猛追、交わされて8位となりました。その後も前方に数チームが見えている状態ながら追いつくことは出来ず、6位の入賞ラインを逃した8位でのゴールとなりました。

結果詳細


総合成績   参加34チーム
1位   ホンダ   3:42:48   大会新
2位   日清食品   3:47:06
3位   富士重工   3:48:21
4位   JR東日本   3:49:50
5位   八千代工業   3:50:59
6位   ホンダ浜松   3:51:18
7位   日産自動車   3:51:38
8位   小森コーポレーション   3:52:11

以下は 結果詳細 のほうをご覧ください。



区間賞
1区 13.5Km   藤原 正和   ホンダ   39:55
2区 13.3Km   木實 淳治   八千代工業   37:14
3区 16.0Km   T.ギルマ   ホンダ   45:01   区間新
4区 15.9Km   実井 謙二郎   日清食品   49:26
5区 13.9Km   小林 雅幸   富士重工   49:07



小森コーポレーションチーム
  1区 秋葉 啓太   40:52 区間 2位   40:52 2位
  2区 影山 淳一   38:13 区間 5位   1:19:05 3位
  3区 加藤 剛   48:35 区間 7位   2:07:40 5位
  4区 福永 勝彦   51:36 区間 6位   2:59:16 7位
  5区 木暮 貞行   52:55 区間10位   3:52:11 8位


大会結果 KOMORI TOP