2004 東京国際マラソン大会 (2/08)

D.ジェンガ選手が終盤逆転で優勝!

30Km付近から抜け出したNTT西日本大阪の大崎選手が独走、一時は後続を100m離してこのまま押し切るかに見えましたが、終盤苦しそうな表情ながらもヤクルトのD.ジェンガ選手が猛追、ついに40Km過ぎで追いつき、ラスト1Kmから振り切って優勝。ケニアの五輪代表に大きくアピールしました。
日本人トップはそのまま大崎選手。記録は2時間8分台で、五輪代表はちょっと苦しいでしょうか。それでも、すばらしい走りを見せてくれました。

小森から参加の福永選手は、15Km過ぎてしばらくして先頭集団から遅れましたが、その後自分でペースを作って粘り、2:13:29の自己新記録をマーク、17位でした。また、木暮選手は5Km付近から先頭集団から遅れましたが、こちらもなんとか粘って2:18:26の26位でゴールしました。

結果詳細





上位の結果
1位   D.ジェンガ   ヤクルト   2:08:43
2位   大崎 悟史   NTT西日本大阪   2:08:46
3位   B.キモンデュ   ケニア   2:09:27
4位   中崎 幸伸   トヨタ自動車九州   2:09:28
5位   佐藤 智之   旭化成   2:09:43
6位   細川 道隆   大塚製薬   2:10:38
7位   J.ワイナイナ   スズキ   2:11:00
8位   E.ワイナイナ   コニカミノルタ   2:11:03

以下は 結果詳細 のほうをご覧ください。


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