30Km付近から抜け出したNTT西日本大阪の大崎選手が独走、一時は後続を100m離してこのまま押し切るかに見えましたが、終盤苦しそうな表情ながらもヤクルトのD.ジェンガ選手が猛追、ついに40Km過ぎで追いつき、ラスト1Kmから振り切って優勝。ケニアの五輪代表に大きくアピールしました。
日本人トップはそのまま大崎選手。記録は2時間8分台で、五輪代表はちょっと苦しいでしょうか。それでも、すばらしい走りを見せてくれました。
小森から参加の福永選手は、15Km過ぎてしばらくして先頭集団から遅れましたが、その後自分でペースを作って粘り、2:13:29の自己新記録をマーク、17位でした。また、木暮選手は5Km付近から先頭集団から遅れましたが、こちらもなんとか粘って2:18:26の26位でゴールしました。
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