5000mの最終組は、3000mまで東海大学の一井選手がペースメーカー。8分30秒を越えた辺りで通過したあと先頭集団はバラけ、残り1000mでは3人に絞られました。ラスト2周で影山選手がペースを上げ、東海大学の丸山選手とのマッチレースに。ラスト300mあたりで先頭にたった丸山選手がそのまま先頭でゴール。影山選手は惜しくも2着ながら、自己新記録をマークしました。
堀越選手は2000mあたりまで先頭集団についていましたが、そこから徐々に後退。11着でのゴールでした。
上原選手は序盤から動きがもうひとつで、3000mあたりからは一気にペースダウン。不本意な結果に終わりました。結果詳細 (最終8組のみ)
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