23℃前後で、多少湿度が高いものの風もなく、好コンディションの中行われました。
10000m2組ではペースメーカー役のP.モシマ選手(日立電線)が後半独走、7000mからの3000mを8分15秒で走り、28分44秒92でゴールしました。小森からは10000m2組に福永・木暮・堀越の3選手、5000mに塩川選手が出場しました。
10000mでは1周70秒くらいのペース設定で、日立電線のモシマ選手が引っ張り、その後ろに日立電線、小森、國學院大学の選手が続きました。そん中、福永選手は5000m過ぎまで先頭についていましたが、後半徐々に後退、なかなかペースを上げることができず、29分57秒39の8着でゴール。
逆に前半から少し離れた第2集団で走っていた木暮選手が後半追い上げ、結局モシマ選手以外すべての選手を交わして2着でゴールしました。
堀越選手は序盤から遅れ、なかなか思うような走りができずに、大きく後退してしまいました。21着と最下位でのゴールでした。5000m4組には、故障で丸2年走れなかった塩川選手が出場。まだ練習も十分でなく、不安を抱えての出場でしたが、集団の中ほどでうまくレースを進め、終盤は先頭に立ってそのまま押し切りトップでゴール。タイムは14分55秒43とまだまだでしたが、復活の兆しが見えてきました。
結果詳細 (10000m2組・5000m4組)
| 小森コーポレーション選手結果 | |||||
| 10000m | |||||
| 木暮 貞行 | 29:42.85 | 2組 2着 | |||
| 福永 勝彦 | 29:57.38 | 2組 8着 | |||
| 堀越勝太郎 | 31:53.70 | 2組21着 | |||
| 5000m | |||||
| 塩川 健司 | 14:55.43 | 4組 1着 | |||
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