2区で抜け出したコニカミノルタ、徐々に差を広げこのまま4連覇達成かと思われましたが、5区で中国電力の佐藤敦之選手が快走、36秒あった差を逆転した上、1分50秒まで差を広げ、ここで勝負がありました。中国電力は悲願の初優勝、コニカミノルタは過去2チームしか成し遂げていない4連覇を、惜しいところで逃してしまいました。
2強に迫ると見られていた日清食品は、1区と2区で大きく出遅れ圏外に。3区以降追い上げたものの旭化成との3位争いに競り勝つところまでが精一杯でした。
小森コーポレーションチームは、期待の外国人選手・ハイレ選手が1区に出場しました。が、22位と出遅れ昨年と同じ展開となりました。そんな中昨年も2区で快走した秋葉選手が今年も好走! 昨年を上回るタイム・区間順位(9位)で14位まで上がってきました。3区の高塚選手は、外国人選手に抜かれたこともありますがもうひとつ伸びずに17位で4区に中継。加藤選手のカゼで急遽メンバー入りした佐藤允延選手はピリッとした走りが出来ずに23位に順位を下げてしまいました。5区の南選手も思ったように伸びず、更に順位を3つ落として26位と、シード権(15位)争いからは大きく遠ざかってしまいました。6区の木暮選手が区間13位と好走したものの前を捉えることは出来ず、アンカーの福永選手も1人を抜くのがやっとで、25位のゴールと昨年よりも4つ順位を下げてしまいました。
結果詳細(全チーム結果)
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