第46回東日本実業団選手権 (5/15・16)

秋葉選手、5000mで8位入賞!

5/15(Sat)に10000m、16(Sun)に5000mが行われました。
10000mは3組行われ、小森からは2組に4選手が出場しました。加藤選手と秋葉選手が終盤まで先頭集団で争っていましたが、秋葉選手が残り5週で遅れ9着、加藤選手もあと2周というところで離されてしまい、6着でした。木暮選手は5000m過ぎ、福永選手は4000m付近で遅れ、力を発揮できませんでした。 16日(Sun)に行われた5000mでは、2組に木暮選手、3組に高塚選手と加藤選手、最終の4組に秋葉選手と影山選手が出場しました。
2組では木暮選手が終始先頭争いを展開。4000mからは先頭に立ち、日清食品の神屋選手とのマッチレース。ラスト1周でかわされ、最後の直線でよく追い込んだものの2着でのゴールでした。
3組では高塚・加藤の2選手とも先頭集団をキープ。ラスト1周では11人の集団のスピード争いとなり、一時先頭に立った高塚選手が4着、苦しいながらも粘っていた加藤選手が7着でのゴールでした。
最終の4組では、日清食品のギタヒ選手・コニカミノルタのムツリ選手・富士通のシーブラー選手の3人にエスビー食品の揖斐選手が食らいついて4人の集団で進みました。揖斐選手は中盤から遅れたもののそのまま日本人トップをキープ、この4人が13分台でした。うしろでは、序盤は先頭についていった選手や後ろから追い上げてきた選手が一団となり、ラスト1周では8人ほどの争い。その中で秋葉選手はよく粘って8位入賞を果たしました。影山選手は練習での好調さが見られず、序盤から大きく遅れ19着でのゴールでした。

結果詳細 (10000m2・3組 5000m2〜4組)





上位の結果
10000m
1位   D.ジェンガ   ヤクルト   28:34.23  
2位   野田 道胤   ホンダ   28:44.98
3位   松下 龍治   富士通   28:45.13
4位   下里 和義   日産自動車   28:45.85
5位   加藤 俊英   ホンダ   28:47.66
6位   実井 謙二郎   日清食品   28:47.97
7位   小澤 希久雄   コニカミノルタ   28:49.52
8位   磯松 大輔   コニカミノルタ   28:49.58
 
5000m
1位   J.ギタヒ   日清食品   13:38.51  
2位   S.ムツリ   コニカミノルタ   13:41.75
3位   J.シーブラー   富士通   13:43.95
4位   揖斐 祐治   エスビー食品   13:51.27
5位   小林 渉   日産自動車   14:02.95
6位   中山 隆   日産自動車   14:03.59
7位   木庭 啓   エスビー食品   14:04.20
8位   秋葉 啓太   小森コーポレーション   14:05.42

以下は 結果詳細 (10000m2・3組 5000m2〜4組) のほうをご覧ください。


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