第45回 東日本実業団対抗駅伝競走大会 (11/14)

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コニカミノルタ2連覇!

予報の雨もほとんど降らず、好コンディションの中行われました。

1区では日清食品のJ.ギタヒ選手が中盤から抜け出し独走でトップ。2位以下を20秒以上引き離しての中継。
2区では日清食品がトップをキープしたものの、2位以下が差をつめてきて混戦に。2位には三代選手の区間賞で富士通、コニカミノルタは18秒差の3位。
3区ではコニカミノルタのS.ムツリ選手が富士通・日清食品を交わしてトップに。同時にたすきを受け、そのまま譲らずに同タイムで区間賞を分け合った富士重工業の小林雅幸選手とホンダの藤原選手が11秒差の2位、3位に浮上。
4区にはいるとコニカミノルタの松宮隆行選手が好走。2位のホンダを1分25秒引き離して独走態勢に。2位にはホンダ・富士重工業・富士通・日清食品の4チームの集団から後半ホンダが抜け出て単独2位。その後ろには素晴らしい走りで区間賞を獲得した日立電線のP.モシマ選手と区間2位のヤクルトのD.ジェンガ選手が追い上げ3位、4位で同時に中継。
5区ではホンダの山口選手が区間賞の走りで追い上げるものの差は2秒詰まっただけ。6区でも同じようにホンダの堀口選手が区間賞をとるものの詰まった差は14秒。1分以上の余裕を持ってそのままアンカーの小澤選手が逃げ切り、コニカミノルタが2連覇を果たしました。

小森コーポレーションチームは、1区では9位ながら混戦の中で中継。2区も同じあたりをキープし、1つ順位を上げ8位で中継。3区で一時6位に上がるものの後半伸びずに、逆に2つ順位を落として10位。4区では秋葉選手が区間5位(日本人では2位)の快走をみせ、9位に上がる。しかし、5区以降もうひとつ伸びきれずにそのまま9位でのゴールとなりました。


総合成績   参加27チーム(内2チームはオープン)
1位   コニカミノルタ   3:51:25
2位   ホンダ   3:52:33
3位   富士通   3:53:40
4位   日清食品   3:54:19
5位   富士重工業   3:55:22
6位   日産自動車   3:55:33
7位   ヤクルト   3:56:05
8位   日立電線   3:57:54
9位   小森コーポレーション   3:58:05
10位   JR東日本   3:59:12
11位   JAL AGS   4:00:08
12位   自衛隊体育学校   4:01:29
 
以上12チーム、全日本実業団駅伝出場権獲得
 
13位   東京電力   4:02:41
14位   第6師団   4:03:37

以下結果詳細



区間賞
1区 10.0Km   J.ギタヒ   日清食品   28:09
2区 7.4Km   三代 直樹   富士通   21:04
3区 12.6Km   藤原 正和   ホンダ   35:58
      小林 雅幸   富士重工業   35:58
4区 17.4Km   F.モシマ   日清食品   49:33
5区 10.0Km   山口 洋司   ホンダ   29:03
6区 12.6Km   堀口 貴史   ホンダ   36:34
7区 10.0Km   久保 健二   日産自動車   29:14



小森コーポレーションチーム
  1区 加藤 剛   28:59 区間 9位   28:59 9位
  2区 木暮 貞行   21:47 区間 9位   50:46 8位
  3区 J.ワイナイナ   37:28 区間 9位   1:28:14 10位
  4区 秋葉 啓太   51:01 区間 5位   2:19:15 9位
  5区 福永 勝彦   30:19 区間10位   2:49:34 9位
  6区 高塚 和利   38:31 区間10位   3:28:05 9位
  7区 南  忍   30:00 区間 6位   3:58:05 9位



結果詳細


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