15時現在で28℃と、かなりの暑さとなりました。最終組のスタート18:35ではかなり涼しくなりましたが、全体的には記録はもうひとつでした。5000mA組では2'40のペース設定で、コニカのムツリ選手とNTNのムワンギ選手がペースメーカー。それについていったのが徳本選手(日清食品)ただ一人でした。2000mを通過が5'22で通過した後もうひとつペースが上がらず、後ろからカネボウの高岡選手と瀬戸選手が追いついてきました。3000mはペースメーカーを覗く3人が8'10。ここから徳本選手が遅れ、瀬戸選手も一時離れたものの、4000m手前では高岡選手と瀬戸選手の2人に絞られました。しかしペースは68秒から上がらず、4000mの通過は11'01。ラスト1周で瀬戸選手がスパートして優勝しましたが、タイムは13'44に終わりました。
その前に行われた3000mでは、オリンピック代表に決まっている大野選手が好走。2000mから1周を61秒に上げ、見事7分台のジュニア日本記録をマークしました。
小森からは5000mのC組に加藤選手、B組に秋葉選手が出場しました。スタート時間がC組が15:30、B組が16:20と暑いさなかのレースとなり、スローペースの展開となりました。C組では加藤選手が先頭争いを展開。3000mあたりから3人の先頭集団でレースを進めました。しかし、4000mからペースが上がらず引き離され、14'18"58の3着に終わりました。4000mまでのペース(11'24)では自己記録も狙えるところだっただけに残念でした。
B組もペースが上がらず、通過タイムは4000m辺りまでC組と同じくらいでした。秋葉選手は3000mあたりから先頭集団の中で位置を下げだし、4000mでは10番手前後。その後もうひとつ伸びずに14'16"21の14着でした。
結果詳細はホクレンディスタンスチャレンジのサイトに!
| 大会結果 | KOMORI TOP |