ホクレンD.C.深川大会 (6/30)

10000mAでは好レース、大野選手(旭化成)が27分台

士別とは打って変わって、小雨に風も弱く、かなりの好コンディションとなりました。20:20にスタートした10000mA組ではオリンピックA標準を狙ってのペースメイクとなりましたが、もうひとつペースに乗れないのか、5000m通過が14'01とちょっと遅めの展開となりました。60000mまででペースメーカーが抜け、そこから大野選手が64秒を切る猛スパートで独走。A標準も狙えるか、という感じになりましたが、8000mあたりで68秒台の後半となり、27分台ぎりぎりのペースとなりました。8000mを過ぎた辺りから50mほど離された2番手集団から高岡選手(カネボウ)が抜け出し64秒前後のペースで大野選手を猛追。残り500mでついに追いつき、残り1週の勝負となりました。ともにいっぱいの感じでしたが、残り200mあたりから大野選手が再び突き放しはじめ、振り切っての優勝。タイムはぎりぎりでしたが27分台をマークしました。

小森からは10000mB組に加藤選手と秋葉選手が出場しました。68秒台でのペース設定でしたが、4000mまでの予定が3000m手前までとなり、そこからペースが70秒くらいに落ちました。秋葉選手は集団の中ほどに付けていましたが、7000mあたりで集団から遅れはじめ、数人の第2集団を形成。最後はもうひとつ伸びずに14着に終わりました。
また、加藤選手は6000mでペースが上がったところで集団から遅れ、数人の集団で走るもののペースが上がらず、22着に終わりました。

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