昼間は暑かったものの夕方からはだいぶ涼しくなり、少し風が強く感じるくらいで、まずまずの好条件になりました。17:10スタートの8組では、終盤仙台育英高校の伊藤一行選手がトップに立ち、大東文化大学の笠井選手に競り勝ってトップでゴール。次の9組でも最後で交わされ4着だったものの、やはり仙台育英高校の佐藤秀和選手が終盤先頭を引っ張っていました。続く10組では佐久長聖高校の佐藤悠基選手が7000m辺りから先頭に立ち、徐々に後続を突き放して最後は独走。惜しくも28分台は出ませんでしたが、29:03.27の好タイムでトップでした。
最終の11組では、JAL AGSのムワンギ選手・コニカミノルタのムツリ選手・仙台育英高校のワンジル選手のケニア出身の3選手が終盤抜け出し、ラスト1周を59秒でカバーしたムワンギ選手がトップでゴール。日本人選手は序盤の安定しないペースが終盤に響いたか、全体的にもうひとつでした。そんな中、帝京大学の戸村選手と駒澤大学の田中選手が終盤伸びてきて、日本人のトップ争い。28分50秒前後の好タイムでゴールしました。
小森からは7組に木暮・佐藤忍・佐藤允・上原の4選手、9組に加藤選手、10組の福永選手が出場しました。7組ではもうひとつペースが上がらない中、最後で木暮選手が抜け出しトップでゴールしました。9組の加藤選手は8000mまで先頭集団に付けていたものの、そこから崩れて10着、10組の福永選手は7000mあたりから集団から遅れ、20着に終わりました。
結果詳細(10000m7〜11組)
| 小森コーポレーション選手結果 | |||||
| 10000m | |||||
| 福永 勝彦 | 29:32.23 | 10組20着 | |||
| 加藤 剛 | 29:41.56 | 9組10着 | |||
| 木暮 貞行 | 29:59.60 | 7組 1着 | |||
| 上原 浩二 | 30:26.61 | 7組 6着 | |||
| 佐藤 允延 | 31:05.36 | 7組22着 | |||
| 佐藤 忍 | − | 7組−着 | 7000m付近 棄権 |
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