第44回 東日本実業団対抗駅伝競走大会 (11/16)

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コニカミノルタ圧勝、昨年優勝の日清食品は1区で出遅れ

雨は上がったものの、強風に25℃近くまで上がった気温のためか、全体的に記録はもうひとつでした。
そんな中、コニカミノルタが2区でトップに立つと独走。まったく他を寄せ付けず、終わってみれば4'37の大差で圧勝でした。昨年優勝の日清食品は、1区で14位、コニカから1分20秒と大きく出遅れたのが響き、4・5区で区間賞を獲得して追い上げましたが、2位でのゴールでした。
3位以下も区間ごとに順位が入れ替わる、見ているほうには面白い展開。ホンダが堅実に3位前後をキープして3位でゴール。4位には4区でギルマ選手が快走した富士重工が食い込み、5位の日産自動車とともにシードチームの富士通を抑えました。

小森コーポレーションチームは1区が6位と好スタート。そのまま5〜7位あたりをキープしていましたが、5区で9位と順位を落とし、そのまま9位でのゴールとなりました。

また、今年から2部としてクラブチームや都道府県単位のチームの出場もあり、東京都が優勝しました。
3位となった茨城県チームに、H.ゲラルチャ選手(1区)と佐藤忍選手(2区)が出場し、H.ゲラルチャ選手は実業団対抗の選手も含めた中で1位と快走、実業団の規定により今回はチームの選手としては出場できませんでしたが、元旦の全日本実業団駅伝ではチームの主力として期待できそうです。


総合成績   参加24チーム(2部は除く)
1位   コニカミノルタ   3:54:49
2位   日清食品   3:59:26
3位   ホンダ   4:00:45
4位   富士重工業   4:02:21
5位   日産自動車   4:02:45
6位   富士通   4:03:13
7位   ヤクルト   4:04:23
8位   自衛隊体育学校   4:04:45
9位   小森コーポレーション   4:06:12
10位   JAL AGS   4:08:45
11位   日立電線   4:13:03
 
以上11チーム、全日本実業団駅伝出場権獲得
 
12位   ホンダ栃木   4:13:41
13位   第6師団   4:13:58

以下及び2部は 結果詳細



区間賞
1区 10.0Km   三代 直樹   富士通   28:59
2区 7.4Km   前田 和之   コニカミノルタ   21:32
3区 12.6Km   松宮 隆行   コニカミノルタ   36:29
4区 17.4Km   J.ギタヒ   日清食品   51:27
5区 10.0Km   実井 謙二郎   日清食品   30:01
6区 12.6Km   松宮 祐行   コニカミノルタ   36:44
7区 10.0Km   磯松 大輔   コニカミノルタ   29:07



小森コーポレーションチーム
  1区 加藤 剛   29:23 区間 6位   29:23 6位
  2区 木暮 貞行   22:28 区間 8位   51:51 7位
  3区 高塚 和利   38:10 区間 5位   1:30:01 5位
  4区 秋葉 啓太   53:31 区間 8位   2:23:32 7位
  5区 上原 浩二   31:56 区間11位   2:55:28 9位
  6区 福永 勝彦   39:21 区間 8位   3:34:49 9位
  7区 南  忍   31:23 区間 9位   4:06:12 9位
 
茨城県チームにて
  1区 H.ゲラルチャ   28:58 区間賞   28:58 1位
  2区 佐藤 忍   23:08 区間 2位   52:06 1位



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