第45回東日本実業団対抗 (5/17・18)

結果詳細 10000m  5000m  1500m  3000mSC

東日本実業団対抗陸上が5/17・18の2日間で行われました。

初日には10000mが3組タイムレースで行われました。最終3組ではスタートからホンダのカビル選手が飛び出し、コニカの磯松選手が食らいついていきましたが、3000m手前で独走になり、そのまま28:07.18で優勝。磯松選手を飲み込んだ2位集団から最後の1周でホンダの2選手が抜け出しデットヒート、石川選手が2位、加藤選手が3位と、ホンダが表彰台を独占しました。
小森からは1組に加藤選手、2組に南選手が出場しました。加藤選手はスローペースの展開から5000m過ぎで飛び出し独走、終盤ペースがおち差を詰められたもののトップでゴールしました。南選手はイーブンペースで流れる中、好位置につけていましたが、8000mあたりで遅れだしペースダウン。9着でのゴールとなりました。

2日目には5000mが4組タイムレースで行われました。最終の4組では、それーほど速いペースにならず残り1000mを過ぎてからのスピード勝負。ラスト1周を55秒くらいでカバーした徳本選手(日清食品)が1500mに続いて2種目制覇となりました。
小森からは2組に星野選手・佐藤忍選手、3組に福永選手・加藤選手が出場しました。2組では2人とも先頭のすぐ後につけ、3000mを過ぎたあたりで星野選手が先頭に。ラスト1周で6人の争いとなり、富士通の花田選手が抜け出した後星野選手と佐藤選手での2着争い。0.03秒差で星野選手が2着でした。3組でもスローペースの中2選手ともに好位置でのレースとなり、残り1000mで加藤選手がスパートすると一気にペースが上がり、ラスト1周の勝負は福永選手が3着、加藤選手が6着でのゴールでした。

⇒ 写真は こちら! (小森選手のみ)
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10000m上位の結果
1位   S.カビル   ホンダ   28:07.18
2位   石川 末廣   ホンダ   28:18.30
3位   加藤 俊英   ホンダ   28:18.57
4位   奥谷 亘   富士重工   28:19.57
5位   国近 友昭   エスビー食品   28:22.56
6位   藤田 敦之   富士通   28:25.71
7位   磯松 大輔   コニカ   28:27.09
8位   小林 雅幸   三井住友海上   28:27.82
 
5000m上位の結果
1位   徳本 一善   日清食品   13:45.49
2位   J.シーブラー   NEC   13:46.50
3位   小川 博之   日清食品   13:46.65
4位   山口 洋司   NEC   13:47.81
5位   板山 学   日清食品   13:48.40
6位   真名子 圭   ホンダ   13:48.64
7位   奈良 修   日清食品   13:52.72
8位   坪田 智夫   コニカ   13:53.37

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