東日本実業団対抗 (5/18・19)


初日の10000m、雨も上がって気象条件は絶好とも思えました。が、ちょっと湿度が高く、蒸していたようです。
最終組はZ.ガソ選手(コニカ)が400mを68秒のペースでスタート。3000m手前からD.ジェンガ選手(ヤクルト)が抜け出し独走、一時は27分台が出るペースでしたが、終盤は競り合う選手がいなかった為か多少ペースが落ち、27分台はなりませんでした。Z.ガソ選手はチームメイトのペースメーカーということで、9000m過ぎまで68秒のペース。ラスト600mだけまともに走って1分32秒でした。

2日目の5000m、朝から晴れて気温が上がり、25℃の発表よりもかなり暑く感じました。
最終の5組、序盤からS.カビル選手(ホンダ・仙台育英出身)が先頭を引っ張るものの、67秒台のペースで集団で進んでいきます。それでも徐々に絞られて、ラスト3周だったか2周あたりでスパートすると反応したのは徳本選手(日清食品)。最後の直線の勝負はわずかながらS.カビル選手が逃げ切って優勝。

小森からは10000m・5000mともに6選手の参加、うち5選手は2種目をかねての出場でした。
10000mでは持ちタイムが良くなかったため2組を走った加藤選手が、終盤独走して29:47.60で組のトップでゴール。それでも総合では31位でした。総合で1番良かったのは3組を走った南選手。快調に先頭集団でレースを進めるも、残り2000mから一気に失速してしまいました。組8着で23位でした。
5000mは前日10000mを走ったことや、暑さのためか全体的にもう一つ。そんな中で前日も快走を見せてくれた加藤選手が4組を走り、最後まで先頭を争うレース。最後の直線で届かなかったものの組2着で総合17位となりました。

  ⇒ 写 真 (10000m)  RANPAPAさんのサイト → 2002東日本実業団対抗



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