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日清食品優勝! コニカ3連覇ならず
朝は寒かったものの、徐々に気温が上がり、後半の区間ではちょっと暑いくらい、また風も強くなって、かなり選手を苦しめたようです。序盤ではNECが飛び出し、2区から独走。3区まで連続区間賞で2位を1分以上引き離しました。1分6秒差の2位には日清食品、そこから27秒でホンダ、そこから16秒でヤクルトと、外国人エースを持つ3チームが続きました。
最長区間の4区でギタヒ選手が快走、2位のNECに43秒の差をつけトップに立ちました。その後も日清食品は安定した走りで独走、5・6区連続区間賞で2位に上がってきたコニカに1分47秒の差をつけて優勝しました。
全日本実業団駅伝への出場権(12位)をめぐる争いは、3区終了時点で12位の日立電線と13位のJAL・AGSとの差が1分21秒と開き、4区で2分58秒と約3分に開いたところでほぼ決まりました。昨年通過したホンダ栃木とJAL・AGSが涙をのみ、日立電線とNTT東京が復活しました。小森コーポレーションは、1区松本選手は11位だったものの前とのタイム差はそれほどなく、混戦で中継。2区加藤選手も同じような混戦の中で順位は同じ11位。3区木暮選手は、ほぼ同時にスタートした自衛隊体育学校とともに前を追いかけ、区間5位の快走で6位と5秒差の9位で中継。順位は2つ上げただけだったものの前との差はほとんどない状態、13位チームとは1分55秒と、ほぼ安全圏に入りました。4区福永選手は9位と順位はキープしたものの終盤もうひとつ伸びず。5区の星野選手ももうひとつ伸びなかったものの8位と1秒差の9位をキープ。6区南選手は、序盤富士重工業の選手とともに前を追いかける展開。7位争いになったところで終盤離されて9位をキープ。アンカーの上原選手は最後で日産自動車とデットヒートを繰り広げ、惜しくも2秒差で10位でゴールとなりました。
⇒ 写真は こちら! (小森選手のみ)
RANPAPAのHPにもあります!
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