第43回 東日本実業団対抗駅伝競走大会 (11/10)

⇒ 結果詳細

他地区の結果 ⇒ 中部 北陸 関西 中国 九州
 

日清食品優勝! コニカ3連覇ならず

朝は寒かったものの、徐々に気温が上がり、後半の区間ではちょっと暑いくらい、また風も強くなって、かなり選手を苦しめたようです。

序盤ではNECが飛び出し、2区から独走。3区まで連続区間賞で2位を1分以上引き離しました。1分6秒差の2位には日清食品、そこから27秒でホンダ、そこから16秒でヤクルトと、外国人エースを持つ3チームが続きました。
最長区間の4区でギタヒ選手が快走、2位のNECに43秒の差をつけトップに立ちました。その後も日清食品は安定した走りで独走、5・6区連続区間賞で2位に上がってきたコニカに1分47秒の差をつけて優勝しました。
全日本実業団駅伝への出場権(12位)をめぐる争いは、3区終了時点で12位の日立電線と13位のJAL・AGSとの差が1分21秒と開き、4区で2分58秒と約3分に開いたところでほぼ決まりました。昨年通過したホンダ栃木とJAL・AGSが涙をのみ、日立電線とNTT東京が復活しました。

小森コーポレーションは、1区松本選手は11位だったものの前とのタイム差はそれほどなく、混戦で中継。2区加藤選手も同じような混戦の中で順位は同じ11位。3区木暮選手は、ほぼ同時にスタートした自衛隊体育学校とともに前を追いかけ、区間5位の快走で6位と5秒差の9位で中継。順位は2つ上げただけだったものの前との差はほとんどない状態、13位チームとは1分55秒と、ほぼ安全圏に入りました。4区福永選手は9位と順位はキープしたものの終盤もうひとつ伸びず。5区の星野選手ももうひとつ伸びなかったものの8位と1秒差の9位をキープ。6区南選手は、序盤富士重工業の選手とともに前を追いかける展開。7位争いになったところで終盤離されて9位をキープ。アンカーの上原選手は最後で日産自動車とデットヒートを繰り広げ、惜しくも2秒差で10位でゴールとなりました。

⇒ 写真は こちら! (小森選手のみ)

RANPAPAのHPにもあります!


総合成績   参加28チーム(オープン1チーム含む)
1位   日清食品   3:51:35
2位   コニカ   3:53:22
3位   NEC   3:54:12
4位   ホンダ   3:54:14
5位   富士通A   3:56:14
6位   ヤクルト   3:57:50
7位   富士重工業   3:59:20
8位   自衛隊体育学校   3:59:40
9位   日産自動車   4:00:37
10位   小森コーポレーション   4:00:39
11位   日立電線   4:01:02
12位   NTT東日本東京   4:04:16
 
以上12チーム、全日本実業団駅伝出場権獲得
 
13位   ホンダ栃木   4:06:29
14位   JAL・AGS   4:06:53

以下は 結果詳細



区間賞
1区 10.0Km   太田 崇   NEC   28:31
2区 7.4Km   奥田真一郎   NEC   20:56
3区 12.6Km   山口 洋司   NEC   36:21
4区 17.4Km   J.ギタヒ   日清食品   49:39
5区 10.0Km   磯松 大輔   コニカ   28:57
6区 12.6Km   坪田 智夫   コニカ   36:25
7区 10.0Km   諏訪 利成   日清食品   29:03
  藤田 敦史   富士通   29:03



小森コーポレーションチーム
  1区 松本 直人   29:03 区間11位   29:03 11位
  2区 加藤 剛   22:05 区間10位   51:08 11位
  3区 木暮 貞行   36:57 区間 5位   1:28:05 9位
  4区 福永 勝彦   53:06 区間10位   2:21:11 9位
  5区 星野 隆男   30:17 区間 8位   2:51:28 9位
  6区 南  忍   38:14 区間 7位   3:29:42 9位
  7区 上原 浩二   30:57 区間12位   4:00:39 10位



結果詳細


大会結果 KOMORI TOP