八王子ロングディスタンス (11/27)


例年好記録が出ているこの記録会、今年もD組からA組にはペースメーカーを付けて記録を狙うレースになりました。しかし、風がわりと強く、もうひとつペースメーカーを生かしきれない結果になってしまいました。

最終のA組、ペースメーカーはトヨタ自動車のS.マイナ選手。中盤でついているのは大塚製薬の岩佐選手のみ。13分55秒くらいで5000mを通過しました。その後岩佐選手のペースが落ち、S.マイナ選手も7600mあたりで抜けると、後ろから高岡選手(カネボウ)が追いついてきてマッチレースに。最後は高岡選手が抜け出して28分20秒54でトップ。続いて岩佐選手、すぐ後ろに最後に追い込んできた佐藤敦之選手(中国電力)と、ここまでが28分30秒を切りました。

小森の選手は、C組に松本選手・秋葉選手、D組に木暮選手・加藤選手、E組に南選手・星野選手、F組に奥田選手・佐藤忍選手が出場しました。
C組では、松本選手が5000mあたりまで先頭集団についていましたが、その後ペースダウン。それでも数人の集団を引っ張りながら粘り、8着でゴール。秋葉選手も序盤で遅れ気味だったものの、徐々にポジションを上げていき、松本選手のちょっと後ろまで上がってきて10着。
D組は加藤選手が4000m手前まで先頭についていたものの、中盤ペースダウン。逆に序盤で遅れていた木暮選手が1000mを3分くらいのペースで徐々に進出。5000mあたりから2人とも同じ集団でレースを進め、ラスト1周で木暮選手が前に。集団の2番目、5着でゴール。加藤選手は少し遅れて9着のゴールでした。
E組はペースメーカーがいませんでした。この組あたりから風も強くなって、なかなか引っ張る選手がおらず、スローペースとなってしまいました。そんな中、集団の後のほうにつけていた南選手は、徐々に前に進出。集団が絞られていく中好位置をキープし、最後は2人でのマッチーレース。最後で離されたものの2着でゴールしました。星野選手は序盤から動きが悪く、4000mあたりから遅れだし、その後ももうひとつペースは上がらずに17着でのゴールとなりました。
最初に行われたF組。集団の好位置につけていた佐藤忍選手が、2位集団を最後までキープ。ラスト1周で少し遅れたものの5着でゴール。奥田選手は最初から動きが悪く、2000mあたりで集団から遅れてしまい、1周75〜76秒のペースでのレース。18着でのゴールとなりました。



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