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イベント情報

2007年5月現在

 

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◇ 全国病弱教育研究会のイベント  (病弱研ホームページエリアに掲載)

◇ セラピューティック・アプローチ研究

◇ 各種学会情報

滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク2周年念学習会及び総会

 

 

 

セラピューティック・アプローチ研究会

 

 

ジョイント・シンポジウム

 

2007224日、25日のシンポジウムが終了しました。

参加者は総計100名あまりでした。

それぞれに熱のこもったお話が続きました。

今回はつぎの3つのテーマで行いました。
1)成人した小児慢性疾患患者の社会生活支援
2)医療的ケア
3)血液腫瘍患者・家族の心理支援(セラピューティック・アプローチ研究会)

いずれも、いろいろな課題を抱えていますが、一つ一つの努力が少しずつ実となり、それらが少しずつ横につながってきたところと思われます。最後の講演で、大谷貴子さんが言われた「やればできる」、「多くの人に知っていただくことが大切」という言葉に、今私たちがすべきことが集約されていると思いました。

パネリスト、シンポジスト、講師の皆様、すべての参加者、手伝ってくださった患者・家族会、学生の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。

なお、できるだけ早くに報告集を出したいと思います。参加できなかった皆様も、ぜひお読みいただきたいと思います。また、今関心を持っていない人たちにも知っていただき、輪を広げていきたいと思います。

 

セラピューティック・アプローチ研究会

代表 谷川 弘治

 

 

 

 

各種学会・研究会情報

<医療保育関係>

*        日本医療保育学会 

*        日本医療保育学会九州ブロック研修会

<小児医療看護関係>

*        日本小児がん学会・日本小児血液学会・小児がん看護研究会のジョイント学会

*        日本造血細胞移植学会

<教育・心理関係>

*        全国病弱教育研究集会 

*        日本特殊教育学会 

<障害者関係>

*        全国障害者問題研究会 

<兄弟姉妹の支援>

シブショップ

 

滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク2周年記念学習会及び総会の案内

 

緑のまぶしい季節になりました。「滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク」設立から早や2年。病気の子どもたちをめぐる環境は、年々厳しくなっているように思われます。小児科が閉鎖される病院や、産科の医師がいない病院など、医療をめぐる状況も厳しくなっているのです。そこで、小児科医療の現状とこれからについての講演会を企画しました。ぜひご参加ください。

 

滋賀という名前はつけていますが、他都道府県の方も大歓迎です。

 

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日時 63()13:00受付13:30開始

会場 フェリエ草津(草津市民交流プラザ…JR東海道線「南草津駅」すぐ)
(フェリエ草津の地図)http://ferit.jp/img/map2.jpg (googlemap) http://snipurl.com/1c480

学習会記念講演とQ&A

 「小児医療について〜救急医療の現状と上手な受診の仕方〜」

講演者守山市民病院小児科長の野々村和男医師

参加費会員無料 非会員の方は300円資料代として

保育あります準備の都合で、先着10名まで

申込先:FAX:077-583-4248(西藤こどもクリニック内)

    E-mail kodomo@smile.nifty.jp

 

なお、病気の子どもたちの支援ネットワークでは、会員及び運営にかかわっていただく事務局員さんを常時募集しております。関心のある方がおられましたら、メール等でお知らせください。

 

案内ビラ ワード形式  http://www.asahi-net.or.jp/~ri5y-ogw/070603.doc

 

案内ビラ PDF形式  http://www.asahi-net.or.jp/~ri5y-ogw/070603.pdf

 

学習会の後に会の総会及び情報交換会を予定しています。もしよければこちらもご参加下さい。よろしくお願い致します。

 

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