全国病弱教育研究会のホームページへようこそ

 

 

全国病弱教育研究会は病気の子どもの医療と教育と生活の豊かな向上を目指して、19927月に結成された研究団体です。全国の関係者が集まる全国研究集会は隔年に1回、学習交流会は毎年開催し、研究の発表や情報の交換などを行っています。また研究交流誌を年2回発行し、同じく研究の成果や情報の交換を行っています。

近年我が国の出生率は低下し、少子化が進んできていますので、ますます子どもを大事に育てなければなりません。ところが自然環境、社会環境など子どもたちをとりまく環境条件の悪化がすすむなど、さまざまな原因で子どもたちの健康が破壊され、多くの難病を生み出しています。人間が住みやすい環境をとり戻す取り組みが重要であることは言うまでもありませんが、不幸にして病気になった子どもには、いち早く適切な医療や教育の手が施され、一日も早く健康を取り戻せるよう、研究と行動が今求められています。私たち全国病弱教育研究会は病気の子どもたちが健康を取り戻し、健やかに成長発達できるよう、多くの人たちと連帯して研究に取り組んでいます。

病気の子どもと関わる医療・教育・福祉等の関係者はもちろんのこと、病気の子ども本人、保護者、さらに関心のある方なら、どなたでも会員になれ、一緒に考え研究し交流することができます。

このホームページをご覧になり、ご賛同頂けるようでしたら、ぜひご一緒に活動してください。

 

全国病弱教育研究会会長 鈴木 茂