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病気の子どもときょうだいの子育てや学校教育の相談を行っております。
下記の説明をお読みの上、ご利用ください。
2005年4月 谷川弘治
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1.相談活動のねらい この相談活動は、病気療養中のお子様のご両親が、療養中のお子様あるいはきょうだいの子育てや学校生活等でお困りのとき、発達心理学/学校心理学等の専門的立場から、問題をご一緒に考えていこうとするものです。ご本人の相談にも応ずることができます。保育士あるいは教師からのご相談も承ることができますが、保護者の了解を得るようにしてください。 2.相談担当者 谷川弘治(たにがわこうじ) 西南女学院大学保健福祉学部教授 学校心理士 3.相談の場所 西南女学院大学保健福祉学部6号館5階谷川研究室(北九州市小倉北区) 地図は、西南女学院大学ホームページをご参照ください。 → http://www.seinan-jo.ac.jp ご遠方の方はお電話あるいはメールにてお受けすることもあります。このメールは担当者のみが開封します。しかし、一般的にメールは封筒というよりもはがきに相当するものであると言われます。とくにアドレスを間違わないようにご注意ください。 お近くに適切な相談機関があります場合は、そちらをご紹介することもあります。 093−583−5251(谷川研究室) mailto:kota@seinan-jo.ac.jp 4.相談受付 お電話あるいはメールにて承ります。メールの場合は、「教育相談申し込み」とお書きの上、返信のアドレスをかならずお書き添えください。最初から詳しい要件を書かないようにご注意ください。こちらより一度確認のメールを差し上げます。 093−583−5251(谷川研究室) 相談専用メールmailto:kota@seinan-jo.ac.jp 担当者は相談活動の専任者ではありません。講義や学生の指導等のため、相談のお時間については、お電話にてご確認ください。 5.相談に関する重要なお知らせ事項 下記をよくお読みの上、ご相談ください ¨
この相談活動は無料です。 ¨
相談者のプライバシーは厳守いたします。 ¨
問題によっては、担当者(谷川)が、上級の専門家のスーパービジョンを受けること、他の専門家の意見を求めることがあります。これは、問題をよりよく解決するためのもので、スーパーバイザー・他の専門家も守秘義務を負います。 ¨
問題別の相談件数、問題解決の状況等、統計資料を全国病弱教育研究会および専門学会で報告することがあります。 ¨
お受けする相談内容は、発達心理学/学校心理学等の専門的立場からお受けできるものに限られます。 ¨
医療・看護の専門家ではありません。治療方針のセカンドオピニオンを必要とされるといった場合は、医療関係者にご相談ください。ご相談の内容によっては、より適切な方をご紹介できる場合があります。 2002年度病弱研総会にて承認 |