病弱教育研究会・研究交流誌「病気のこどもと医療・教育」コンテンツ

病弱研のページに戻る

2005年9月現在  5号から以降のものを掲載しております

5 6 増刊 7号 8号 9号 10・11合併号 12・13合併号  14号 15号(8巻2号) 16号(9巻1号) 17号(9巻2号)  18号(10巻1号) 19号(10巻2号) 20号(11巻1 21121号

 

12号以降主要論文アブストラクト

 

各年度に1巻ずつの発行となります。代金は、各年度会費に含まれます。(例 2003年度は11)

バックナンバーは、全国病弱研事務局までお問い合わせください。

図書館の文献複写サービスによって各論文・資料等のコピー・サービスを利用していただくことができます。

 

 

 

 

5号

FEB. 1995

 

 

 

l  特集・全障研第28回全国大会報告 1-

²         尾下美代子 わーい中学校ができた  2-

²         坂井妙子 病弱児学級で学んだ子ども達  -

²         田中敏雄 ベッドサイド学習の取り組みと課題  24-

l  詳報 日本特殊教育学会第32回大会でのワークショップより
病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて 32

l  調査報告

²         谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために  44-

   東京都内の病院の保育・教育状況に関する実態調査/身体虚弱特殊学級実態調査の概要

 

ページのトップ

 

6号

SEP. 1995

 

 

 

l  特集・第3回学習交流会報告 1-

²         田代弘子 病気療養児と教育  2-

²         小柳恵子 生かそう体験―私の学んだこと  13-

²         第1分科会 乳幼児期の取り組み  20-

²         第2分科会 学齢期の取り組み  26-

²         第3分科会 思春期、青年期の取り組み  28-

l  動向

²         谷口明子 「入院児の不安」研究の意義  30-

l  特別寄稿

²         坂中順子 医大病院に院内学級ができて  32-

l  調査報告

²         谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために(2)入院している子どもとそのための学校教育の実態について  41-

l  日本特殊教育学会第33回自主シンポジウムより  51-

²         病気療養児のための学校教育改革の基本問題について(要旨集)

ページのトップ

 

増刊

JAN. 1996

 

 

 

l  特集 日本特殊教育学会第33回大会自主シンポジウム7報告集
病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(2)病気療養児のための学校教育改革の基本問題について

²         谷川弘治 渡辺美佐子 今回の自主シンポジウムの趣旨 3−

²         佐野健一郎 東京都における訪問教育実践とその課題  5−

²         渡辺 新 小児がん患者の教育保障 10−

²         佐々木栄一 一般病院における小児医療の現状と学校教育に求めるもの 22−

²         谷川弘治 病気の子どもの学校教育システムの問題点と教育保障の運動 27−

²         尾下美代子 病気と闘うわが子に学校教育を求めて 38−

l  資料 全国病弱教育研究会から文部省あてに提出した要望書 19941219日 (第一刷りのみ挿入) 

ページのトップ

 

7号

FEB. 1996

 

 

 

l  特集・全国障害者問題研究会第29回大会より  1-

²         谷川弘治 病弱・虚弱小分科会より、病弱・虚弱分科会運営のために(分科会基調) 2-

²         中川道代 闘病生活をおくる子ども達に学校教育を求めて  8-

l  特別寄稿

²         秋山博之 福岡市の院内学級部会の取り組み  23-

²         近藤斉  臨床ボランティアの今日と課題  38-

l  調査研究レビュー 谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために(3)入院している乳幼児のための保育活動の実態  44-

l  動向 山口三重子・津島ひろ江 慢性疾患児に関する研究動向と小児看護の課題―19891993年の我が国の文献から  51-

 

ページのトップ

 

8号

NOV. 1996

 

 

 

l  原著 大日方薫 越谷市立病院"おおぞら学級"における病気療養児の教育  1-

l  報告 第4回学習交流会シンポジウム・病気の子どものQOLを考える  13-

²         医師の立場から(西岡研哉・秋山祐一)

²         親の立場から(松永みはる・中川道代)

l  報告 斉藤淑子 「医療センター・子どもと共に歩む会」が育ててくれたもの  53-

l  報告 谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために(4)小・中学校の学校内に教室のある病弱・身体虚弱児学級の実態について  64-

l  資料 アメリカの小児医療から チャイルド・ライフに関して  73-

l  マンガのページ 安川マキ 12

 

ページのトップ

 

9号

MAR. 1997

 

 

 

 

l  病院内保育・幼児教育の導入の現状と課題 日本特殊教育学会第34回大会自主シンポジウムから

²       駒松仁子 小児看護の課題と保母への期待

²       坂上和子 入院中の乳幼児の保育保障を願って

²       帆足英一 病棟保母の実態と導入に向けての課題

²       谷川弘治 討議の中から

l  報告 神田美子 京都大学医学部附属病院ボランティアにこにこトマトの活動

l  実践特集・病気の子どもの保育・教育のとびら 小児がん患児と「特別なニーズ教育」

²       安部美紀子 院内学級について

²       古久保和美 病院内教育はじめ一歩

²       谷川弘治  小児がん患児の教育について

l  【マンガのページ】安川マキ

 

ページのトップ

 

10・11合併号

OCT.1998

 

 

 

 

l  特集1・第5回学習交流会・福岡大会から  1-

²       記念講演:西間三馨「慢性疾患児のトータルケアの課題と学校教育の役割について」 5-

²       シンポジウム:病気の子どものQOLを考える−家族を支える(稲田浩子・田村賢二・栗田弥生・秋山博之) 23-

²       ポスターセッションおよび分科会での発表から

岡村順子「−ポスターセッション−福岡市内院内学級の教育実践」  55-

前原昭子・内越美智子・丸尾やよい「病院内学習の体制作り」  58-

ワタリ西日本「患者家族の援助の範囲と限界について」  65-

l  特集2・入院治療後の学校復帰における諸問題‐小児がんを中心に‐日本特殊教育学会第35回大会自主シンポジウムから  69-

稲田浩子「医師からみた学校生活」  70-

福永眞理子「地域の中で、友達と共に」  81-

秋山博之「退院後そして離任後の取り組みから」  92-

l  マンガのページ 安川マキ  68

 

ページのトップ

 

12・13合併号

JUN. 1999

 

 

 

 

巻頭論文

 病弱教育の現状と課題

鈴木茂 3-

特集1

 6回全国病弱教育研究集会報告

 

 

6回全国病弱教育研究集会東京大会を開催して

6回全国病弱教育研究集会東京大会実行委員会 15-

 

実行委員長講演  小児科医から見た病弱教育

山城雄一郎 16-

 

基調報告

渡辺美佐子 19-

 

記念講演  病気の子どもを囲む世界に求められるもの

小林登 21-

シンポジウム

病気の子どものQOLの向上のために何が必要か- 院内の保育・教育を地域の保育園・学校にどのようにつなげていくか 

 

 

いじめを克服し、いのちを大切にできる子どもたちを育てるために」

6回全国病弱教育研究集会東京大会実行委員会 36-

 

²         病気の子どもを支える院内学級の取り組み

市川博敬 37-

 

²          いじめをのりこえる学級づくり、学校づくりの取り組み      −療養体験をもつ子どもを支えて

壬生博幸 38-

 

²         病気の子どもを支える家族が学校に望むもの

神田美子 42-

 

²         病棟保母の役割とチーム医療の現実にむけて

帆足英一 46-

 

²         自己導尿施行児の学校生活における問題と対応

溝上祐子 55-

 

²         当事者−病気の子どもの立場から

小俣智子 58-

 

²         当事者−病気の子どもの立場から