がんの子どもの教育支援に関するガイドライン
財団法人がんの子供を守る会発行 20023

 

 

   

がんの子どもの教育支援の基本指針が示されています。保護者、医療スタッフ、教師の皆様にぜひ読んでいただき、活用していただきたいと思います。

 


A4
判 22ページ

もくじ

1.     小児がんと診断された時
*
教育の意義*入院初期の学校との連絡*病院での学習の機会*担任教師の心構え*学校の友達の親たちとのつながり*院内学級ともとの学校との連絡*きょうだいへの心配り

2.     入院中の学校教育(治療開始後)
*
病院での学校教育*病気の子ども同士の関わり*もとの学校のクラスの子ども達とのコミュニケーション*院内学級に参加できない子ども達と、もとの学校との関わり

3.     もとの学校へ戻る時
*
学校と家族のコミュニケーション*学習状況を引き継ぐための情報整理(院内学級担任の心がまえ)*医療者・院内学級の教師ともとの学校の教師のつながり*もとの学校へ戻ってからの生活*学校内のほかの親たちとのつながり*きょうだいへの心配り

4.     治療後に配慮が必要な子どもの教育
*
治療後に特別な配慮を必要とする子ども達*精神的支援を必要とする子ども達

5.     ターミナルの子どもの教育

 

資料 病気療養児の教育の場について(図)、病気療養児の教育について(通知)
相談機関一覧

 

入手方法

 

財団法人がんの子供を守る会に直接お問合せください。

136-0071 東京都江東区亀戸6-24-4

TEL  03-3638-6551 FAX  03-3638-6553

E-mail  mailto:nozomi@ccaj-found.or.jp

 

 

がんの子供を守る会のその他のパンフレット類

*          子どものがん(病気の知識と療養の手引き) A5 110ページ

*          がんとたたかう子とともに(発病後日の浅いご家族へ) A5 56ページ

*          病気の子どもの気持ち〜小児がん経験者のアンケートから〜

*          小児がん患児とその家族の支援に関するガイドライン

 

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