病気の子どもの支援関連 論文・著書類
2008年1月現在
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論文 1. 学童期における慢性疾患児の「病気像」の形成過程と教育指導,援助について. 人間発達研究所紀要, 5,
1991: 48−64 2. 義務教育終了後の慢性疾患青年の教育的援助の諸課題. 障害者問題研究, 72, 1993: 377−386 3. 病弱児の療養生活と教育保障の諸課題. 障害者問題研究, 21(2), 1993: 100−116 4. 骨髄移植後の学校生活復帰に関する調査研究. 障害者問題研究, 25(1), 1997: 31-43 (谷川・駒松・鈴木ほか) 5. 小児がん寛解・治癒例の学校生活の実態からみた学校生活支援の方法的諸問題. 小児がん, 37(1), 2000: 32-38 (谷川・稲田・鈴木ほか) 6. 子どもの健康問題と特別ニーズ教育研究の課題.
SNEジャーナル,9(1), 2003: 3-27 (単著) 7. 子どもたちに提供する遊びのあれこれ. 小児看護, 27(3), 2004: 333-340 (谷川・夏路・小野ほか) 8. 小児がんの子どもの教育支援. がん看護, 9(3), 2004: 207-212 (単著) 9. キャリーオーバーした人の社会的自立とQOL. 小児看護, 28(9), 2005: 1216-1226 (谷川・永利・松下ほか) 10. 病気の子どものトータル・ケアと教育支援の諸課題.
日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌, 3(3), 2005: 160-166 (単著) 11. 病気の子どもへのトータル・ケアと教育支援システム.
教育と医学, 636, 2006: 512-522 (単著) 12. 特集 小児白血病のトータルケアU;患者・家族ケアを中心に 患者・家族のためのサポート 教育の取り組み. 小児看護, 29(12), 2006, 1626-1632 (単著) 13. 特集 病気の子どもの学校教育と学校生活の支援 求められる基礎知識 病気の子どもの教育支援プログラム 教育支援の基礎理論@とくに入院を要する子どもの教育支援. 小児看護, 30(11), 2007, 1543-1546(単著) 14. 全国の造血幹細胞移植実施施設における心理支援専門職の現状と課題. 西南女学院大学保健福祉学部附属保健福祉学研究所2006報告書, 2007, 8-9(谷川、野村、他) 著書 1. 藤本文朗・渡部昭男編「障害児教育とインテグレーション」労働旬報社,1986. (担当 「病弱養護学校とインテグレーション」pp.124-134 2. 大久保哲夫・茂木俊彦編「障害児教育実践ハンドブック」労働旬報社,1991. (担当 「病弱児の養護・訓練」pp.228-235 3. 大久保哲夫・渡部昭男編「障害児教育 基礎と実践」全障研出版部,1993. (担当 「病弱児の教育 病識と自己形成」pp.232-252 4. 大泉溥他編「障害児の寄宿舎教育実践ハンドブック」労働旬報社,1994. (担当 谷川・長岡 「病弱・虚弱・不登校」pp.144-155 5. 高木俊一郎編著「教育臨床序説」金子書房,1996 6. 藤本文朗・小川克正編「障害児教育シリーズ1 障害児教育学の現状・課題・将来」培風館,1996 7. 御子柴昭治・渡辺美佐子編著「ひろがれ 病院内学級」桐書房,1996 8. 大久保哲夫・清水貞夫編著「講座発達保障 第1巻 障害児教育学」全障研出版部,1997 9. 高木俊一郎他「TS式幼児・児童性格診断検査」金子書房,1997 10. 谷川弘治・稲田浩子・駒松仁子・壬生博幸・斉藤淑子「小児がんの子どものトータル・ケアと学校教育」ナカニシヤ出版,2000. 11. 加茂陽他編著「福祉重要用語300の基礎知識」明治図書,2000 12. 及川郁子監修・田原幸子編著「小児看護叢書5 予後不良な子どもの看護」メジカルフレンド社,2000 13. 谷川弘治・駒松仁子他編著「病気の子どもの心理社会的支援入門 医療保育・病弱教育・医療ソーシャルワーク・心理臨床を学ぶ人に」ナカニシヤ出版,2004. 14. 清水貞夫・藤本文朗他編著「キーワードブック 障害児教育 特別支援教育時代の基礎知識」クリエイツかもがわ,2005.
(担当 「3−086 病弱」 pp.186-187) 15. 【12.の新訂版】及川郁子監修・田原幸子編著「新版小児看護叢書4 予後不良な子どもの看護」メジカルフレンド社,2005. (担当 「予後不良な子どもの心理社会的問題とケア」pp.166-183) 16. 【6.の改訂版】藤本文朗・小川克正編「障害児教育シリーズ1 障害児教育学の現状・課題・将来」培風館,2006. (担当 「不登校,病弱・虚弱概念と学校教育」pp.18-32)・・・ 特別支援教育の動向など10年間の変化を踏まえた改訂。担当の不登校と病気の子どもの教育支援に関しても大幅に見直した。 17. 日本特別ニーズ教育学会(編)「テキスト 特別ニーズ教育」ミネルヴァ書房,2007. (担当「第2章 特別ニーズを持つ子どもと特別な教育的配慮 2.7 病気の子どもの特別な教育的配慮」pp.81-88 担当部分の柱@病気の子どもの特別な教育的ニーズの枠組みA特別な教育的ニーズのばらつきとゆらぎBともに探求するものとしての子どもの必要C教育支援の諸原則と基本的内容) 著書(座談会) 1. 斉藤淑子・坂上和子「ひろがれ!入院児保育 病院で子どもが輝いた日」増補改訂版,あけび書房,2004. (「第3章 座談 難病児とその家族のQOLを考える 難病と闘う子どもにこそ保育を」 萬谷耕造・近藤博子・細谷亮太・齊藤淑子・谷川弘治・坂上和子) その他(座談会) 1. 教育と看護の協働が支える病気の子どもの未来. 小児看護, 30(11), 2007, 1504-1511 学会シンポジウム・講演のまとめ @
教育講演2 セラピューティック・アプローチからみた医療保育士の位置と役割. 医療と保育, 3, 2004, 21-31. A
シンポジウム2 小児の緩和医療におけるトータルケア 教師にできること. 小児保健研究, 63(2), 2004: 151-155. B
日本特殊教育学会自主シンポジウム(谷川らの企画)と報告類 第32回大会ワークショップ5 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて」 <特殊教育学研究, 32(4), 1995: 89> (全国病弱教育研究会交流誌, 5, 1995:
32-43) 第33回大会自主シンポジウム「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(2)病気療養児のための学校教育制度改革の基本問題について」 (病気の子どもと医療・教育, 増刊号, 1996 自主シンポジウムの特集号) 第34回大会自主シンポジウム12 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(3)院内保育・幼児教育の導入と課題」 <特殊教育学研究, 34(5), 1997:
152-253> (病気の子どもと医療・教育, 9, 1997) 第35回大会自主シンポジウム2 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(4)入院治療後の学校生活復帰における諸問題−小児がんを中心に−」 <特殊教育学研究,
35(5), 1998: 73-75> (病気の子どもと医療・教育, 10-11合併号, 1998: 69-98) 第36回大会自主シンポジウム10 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(5)ターミナル期を迎えた子どもと学校教育」 <特殊教育学研究, 36(5),
1999: 100-103> (病気の子どもと医療・教育, 12-13合併号, 1999: 97-121) 第37回大会自主シンポジウム23 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(6)病気の子どものQOL(Quality of Life)とは何か」 <特殊教育学研究, 37(5), 2000: 243-245> (病気の子どもと医療・教育,
8(2), 2000: 38-54) 第38回大会自主シンポジウム18 「病気療養児の命を輝かせる保育・教育の充実を求めて(7)地域の学校における病気の子ども支援のトータル・システムの形成にむけて」 <特殊教育学研究, 38(5), 2001: 184-186> (病気の子どもと医療・教育,
9(1), 2001: 19-42) 第39回大会自主シンポジウム「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて8 医療保育士の専門能力、資格認定と養成の課題」 (病気の子どもと医療・教育,
10(1), 2002: 69-84) 第40回大会自主シンポジウム1 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(9)小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立の達成へのサポートシステム構築」 <特殊教育学研究, 40(5), 2003: 558-559> (病気の子どもと医療・教育,
10(2), 2003: 84-88) 第41回大会自主シンポジウム25 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(10)小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立の達成へのサポート その2」 (病気の子どもと医療・教育, 11(1), 2004: 33-48) 第42回大会自主シンポジウム9 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(11)小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立の達成へのサポートシステムの構築(3)」 <特殊教育学研究, 42(5), 386-387>(病気の子どもと医療・教育, 12(1),
11-15) 第43回大会自主シンポジウム42 「小児医療における心理社会的支援専門職の役割分担と共同(1)」 <特殊教育学研究, 43(5), 2006: 427-428> |
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