小児がんの子どもの生活支援のためのパンフレットは、こちらからどうぞ。
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<最初にお読みください> |
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<がんの子どもの教育支援を促進するためのパンフレットの紹介とダウンロード>
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<教師向け教育支援研修資料> これまでに谷川が実施してきた教師向け研修プログラムの柱を示した資料です。
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<病気の子どもの教育支援に関する文献・資料> |
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<他団体作成の資料の紹介> 財団法人がんの子供を守る会のガイドライン |
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<病気の子どもの教育相談の紹介> |
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学校生活支援のためのパンフレットとハンドブックを用意しました。 1つは、学校の教師とのコミュニケーションを円滑にし、教育的支援の計画化を促進するために作成したパンフレット「小児がんの子どもの学校生活を支えるために」(改訂版)です。1999年に発表し3年の使用経験を踏まえ、大幅に加筆修正しました。これは、本ホームページからダウンロードしてご利用いただけます。ダウンロードは、右からどうぞ(ファイルダウンロードのページへ)。 2つめは、小児がんの子どもの教育指導と援助を進めるための実践的指針をまとめたハンドブック「小児がんの子どものトータル・ケアと学校教育」です。これは、谷川にE-mailにてご依頼下さるか、京都ナカニシヤ出版にE-mailにて注文してください。一般の本屋さんからも取り寄せが可能です。 以上は、平成9年度、10年度科学研究費補助金基盤研究(c)「小児がん患児の教育指導に関する研究」、(財)がんの子供を守る会・平成9年度治療研究助成による研究、平成14年度科学研究費補助金基盤研究(c)「小児がん等小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立の達成へのサポートシステム構築」の成果として作成したものです。 小児がんの子どもの学校生活を支えるために(改訂版) 編集;谷川弘治(西南女学院大学保健福祉学部)、稲田浩子(久留米大学医学部)、駒松仁子(国立看護大学校) 下記の3部構成になっています 各部のもくじ 第1部 治療が始まったときに (36ページ) l 主治医・保護者の方へ l はじめにー教師の皆様へ l 療養中の子どもにとっての学校 l 支援のための6つの原則 l 病気を正しく理解するために l 学校生活で配慮して欲しいことがら l 入院中の支援についての協議項目 l 相談機関一覧 第2部 教育的支援の充実のために (48ページ) l 主治医・保護者の方へ l はじめにー教師の皆様へ l 教育的支援の基本課題 l 小児がんとその治療 l 治療に伴う副作用・身体的ハンディキャップと学校生活における配慮 l 抱えやすい心理社会的問題と配慮すべきことがら l ターミナル期の支援 l 入院中の支援についての協議項目 l 退院・学校復帰の支援についての協議項目 l ターミナル期の支援についての協議項目 l 相談機関一覧 l 参考文献・参考ホームページ 第3部 連絡ノート (17ページ) l 利用方法 l 連絡方法 l 保護者・本人から l 病院から(副作用に関する配慮事項) l 支援計画(入院中) l 支援計画(退院・学校復帰) l 連絡ノート 小児がんの子どものトータル・ケアと学校教育 もくじ l 序章 l 第1章「小児がんの子どものトータル・ケア」 l 第2章「子どもの療養における学校教育の役割とそれを支えるもの」 l 第3章「教育実践の進め方」 l 第4章「いじめを乗りこえる学級づくり、学校づくりの取り組み」(地域の学校の実践報告) l 第5章「ターミナル期を迎えた子どもの教育について−広樹(ひろき)君の事例を通して−」(院内学級の実践報告) |
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小児がんの入院治療中に、倦怠感や大きな体力低下を経験することがあります。楽しみながらからだを動かすことは倦怠感を緩和し、体力低下を抑えるために役立ちます。その基本的な考え方をイラスト入りでまとめてみました。パンフレットの末尾には、「生活体力評価表」をつけています。立つ、歩くなどの日常生活を送る上で必要な体力の状況を簡単に把握でき、日常生活の指導に役立てることができます。 保護者用と10代用(小学校高学年以上)があります。別々にダウンロードしてください。医療スタッフ、院内学級、地元校の先生方の協力を得て、ご活用ください。 パンフレット作成スタッフ:谷川、稲木、駒松、他 イラスト:木俣敏 平成11〜13年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)「小児がん治療に伴う体力低下に対する指導指針の研究」の成果として作成しました。 小児がんの子どもの体力回復を促すために A5 24ページ l このパンフレットの目的と使い方 l 治療に伴う疲労・体力低下の原因 l 子どもの体力低下を抑えるために l 退院後の子どものより早い体力回復に向けて l 最後に l 生活体力評価表 入院中の体力低下を防ぐために A5 12ページ l 自分らしい生活を送るために、自分のからだのことを考えてみましょう l 疲労を長引かせないために l 体力の低下を防ぐために l 自分の生活体力を知ろう l 生活体力評価表 |