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映画寸評集(ほ) |
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| home /2001/日本/ | |
| 監督:H.P. Newquist 出演: | |
| KEI評価:★★★☆☆ Amazon評価: | |
| 引きこもりの兄を撮影する弟。家族の苦悩と向き合うドキュメンタリー。もちろん素人臭いカンジはあるけど、気合が違うというカンジで、画面に引きつけられました。兄を「兄」と呼ぶ場面がシュール(^^)。しかし、観た日付が悪かったなぁ。上映が始まる前のアナウンスで、「後日の上映では、ご本人達が来広されま〜すv」って言ってるし(^^;)。 |
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ボイス /2002/韓国/ |
| 監督:寺杣昌紀 他 出演: | |
| KEI評価:★★☆☆☆ Amazon評価:★☆☆☆☆ | |
| 携帯電話にかかる恐怖のコール、そこに秘められた真実とは…。えーと、暗い画面にいきなりドーンとなんか怖げなモンを効果音と共に映し出せばビックリはしますけど、怖いってのとは別なやうな。子役のコは、イマイチお顔にオーラが無かったかな。主人公の女優さん三人は綺麗でしたが。 →ネタバレ解説 |
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ボウリング・フォー・コロンバイン |
| 監督:マイケル・ムーア 出演:マイケル・ムーア 他 | |
| KEI評価:★★★☆☆ Amazon評価:★★★★★ | |
| ネタバレに該当しちゃうかもしれませんが、この作品中で紹介されていた年間の銃による死者数をば→日本39人、アメリカ1万1127人です。不謹慎ですが、思わず笑っちゃいましたよ。映像の力を半ば強引に使う手法は、やや危ういカンジですかね。華氏911でもそうでしたが、一番印象に残るのはマイケル・ムーアのでっぷりとした体だったりしますし(爆)。あ、今作で一番印象に残ったのはマリリン・マンソンかな。フツーにイイ奴じゃん(笑)。 |
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ボーン・コレクター |
| 監督:フィリップ・ノイス 出演:デンゼル・ワシントン 他 | |
| KEI評価:★★★☆☆ Amazon評価:★★★★☆ | |
| デンゼル・ワシントンは、良かったんだかどうなんだか、よくわからなかった(^^;)。ヒロインは、"頑張っています感"が伝わってきてヨシ。サスペンスモノ(?)に関しては素人なので、サスペンスモノとしてのレベルは分かりませんが、サスペンスモノとしてはあまり感激は無かったですね〜。でも、テンポよく場面が進むので、退屈せずに楽しめる作品でした。 |
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ホタル /2001/日本/ |
| 監督:降旗康男 出演:高倉健 他 | |
| KEI評価:★★☆☆☆ Amazon評価:★★☆☆☆ | |
| 第二次大戦の特攻隊の生き残りの山岡とその妻の戦後の物語。訴えかけてくるメッセージは伝わってくるが、この映画自体には、そんなにオーラは無い。ちゃんと作ってあって、ちゃんと観れる作品ではあるけど…。 |
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仄暗い水の底から /2002/日本/ |
| 監督:中田秀夫 出演:黒木瞳 他 | |
| KEI評価:★★★☆☆ Amazon評価:★★★★☆ | |
| 離婚調停中の母と娘が移り住んだ古いマンション。そこに待っていたものとは…。とりあえず、黒木瞳演じる母親が哀れで、ブルーになる映画でした(^^;)。怖さはそれほどでもないかな。ネタや見せ方がベタ過ぎ。でも、ところどころイイカンジのシーンもありました。映画作品として高得点は付けられないけど、好きになれた作品です。ラストは蛇足っしょ。 |
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