アントクアリウム再始動

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「アントクアリウム(偽)」の中で風前の灯となっていたアリ達の命。それを救う手段とは…本物のアントクアリウムに移すことです。逃がせばいいのに…という意見は、とりあえず無かったことに(爆)。大丈夫です。最後にはちゃんと逃がしましたから(もちろん、生きたままです^^;)。

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使い古しに入れてみました(^^;)

 小さいアリ達を逃がした後で放置していたアントクアリウムに、「偽」に入れていたアリを移してみました。

 逃亡しかけた何匹かを手づかみで移したことは、ここだけの秘密です(爆)。

 で、10匹ほど入れたせいか、掘削量がハンパぢゃありません(^^;)。
 ほんの数日で左のような状態に。掘るために掘る!とでも言わんばかりの掘りっぷり。ディグ!ダグ!

 下まで到達するか、もしくは掘ったかけらを天まで積めば脱出できると思っているのか…彼らの気持ちを色々と想像させられます。

 そうこう言っているうちに天まで到達。もちろん脱出はできませんが(爆)。

 そういえば、買って数ヶ月が過ぎたせいか、穴の一番深いところにたまった水が目立つようになってきましたネ。そこから先はさすがに掘れない模様。

 側面から撮影。
 けっこう動きを止めて休んでいる時間は多いです。で、思い出したように働いてたりとか。強いアゴでジェルのかけらをくわえては地表へと運んでいきます。

 もう巣のトンネルなんかは見えない状態です。巨大な空洞と積みあがったカケラ。
 アントクアリウムを楽しむには、アリの数はある程度制限したほうがヨイようです(説明書にも書いてあるし^^;)。特に大型の蟻の場合は左のような状態になる、と。

 この写真は掲載を見合わせるつもりでしたが、思い切ってアップ(^^;)。

 死亡した蟻を放置しておいたところからカビが発生。そのまま放置すると、こんな具合になっちゃたぁ…という悪い例でふ。(言い訳:穴の奥だったから取りにくかったんです^^;)

 この後、ほどなくして生き残った蟻達は野に放たれました。捕まえたのとは別の場所ですから、群れに戻ることは出来なかったでしょうが(爆)。



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