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リンクバナーを作ろう |
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「バナー(Banner)」とは、リンクする際に使用する画像のことです。ホームページをある程度作ったら、今度はリンクバナー作りに挑戦してみましょう。、たんに自分が作りたいように作るのではなく、他のHPからリンクする際に使ってもらう画像だということを念頭に置いて作成しませう(^^)。 また、技術的な面として、「ファイル形式」「ファイルサイズ」「画像の縦横サイズ」という3つのポイントも押さえておきませう。 ファイル形式は、一般的なJPEG、GIFのものが無難です。PNG形式やFLASHによるバナーも殆どの環境で問題無く表示可能ですが、JPEGやGIFによるバナーも用意しておいた方がよいでしょう。バナーは、サイズが小さな画像であることが多いので、クッキリ鮮やかな描画やアニメーションによる表現が可能なGIF形式がよく使われます。また、イラストなどを綺麗に表現したい場合には、JPEG形式が使われます。まずはこの二つの形式のどちらかのバナーを作り、その後でPNGやFLASHのバナーの作成を考えたほうがヨイわけでふ。
ファイルサイズは、バイト(Byte)で表されます。Windowsの方でしたら、試しにどこかのホームページの画像ファイルの上で右クリックをしてプロパティを開いてみましょう。そこにファイルサイズが表示されています。これが大きくなると、読み込みに時間がかかるようになります。よく言われることですが、通常の電話回線によるダイヤルアップ接続の方も多いですから、その方たちへの配慮は必要でしょう。また、たとえADSLやFTTHといったブロードバンド回線の方たちしか視野に入れないとしても、ファイルサイズは必要最小限に抑えましょう。100キロバイト(KB)を超えるようなリンクバナーが多くあると、ダウンロード時間に問題が無くても、非力なマシンではブラウジングにもたついてしまうことがあります。 画像の縦横サイズですが、基本的には、あまり大きくならない範囲で自分の好きなように作ることが出来ます。しかしバナーの大きさには、幾つか標準の大きさがあるようですので、それに従ったものは用意しておくと何かと便利です。
日本の個人サイトで主に使われるのは、88×31ピクセルと200×40ピクセルの二つです。この二つのサイズで、JPEGもしくはGIF形式で作るのが基本になります。他の大きさのバナーは、その後に作っても遅くはありません。基本的なサイズのものが無いと、リンクする側が困る場合もありますし、検索エンジンなどへの登録時にも不便なこともありますよん(汗)。 ま、細かいことはどーでもいいので(笑)、「 |
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