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愛知 Aichi |
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愛知万博の涅槃大仏
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愛知万博に行ってきました。しかし、せっかくの機会なのに、時間は午前11時から午後5時まで。しかも駐車場も会場から徒歩15分。しかも雨。でも、出来る限り楽しみたいと思います。
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滞在時間も短いので、グローバルコモン1のアジア各国のパビリオンを回ることにしました。まずはネパール館へ。
予約していたマンモスも見ましたけど、アレって万博の目玉とはいえ、マニアックですよね(失言?)。ソニーの大画面シアターも凄かったですけど、肝心の内容は…。いくらエコを掲げた万博とはいえ、アレはヒドいでしょ(爆)。 |
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入り口でお出迎えしてくれる金ピカ仏様。足元にはたくさんの小銭が投げ込まれていました〜。
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内部には、ネパール国内で200人の職人によって作られたという寺院が。レストランは人がやや多めだったので食べませんでしたが、死ぬほど多いということは無さそうなので、機会があれば今度は食べてみたいでふ。
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外にはマニ車。大きなものではありませんが、そこそこ重量感があり、しかも高速でよく回るので、子供さんが遊んでいたら気をつけてください。
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隣の中央アジア共同館へ。モンゴルのご老人が正装して、あなたと記念写真を撮るのをお待ちしております
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実はコレが今回の最大の目当てでした(爆)。たぶん、タジキスタンはアジナテパの涅槃仏のレプリカ。身の丈13メートル。ストッキングを顔にかぶってひっぱられたようなお顔がプリティです(爆)。
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髪の毛が彫られているのは前面のみ。この像の材質は何だったんだろう。木っぽかったような気がしますが、石膏とか石かなぁ…。
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隣はウズベキスタンの展示が。民族衣装や小物などが売られているようですが…対応する人間がいないので、買い物をしたい人はどうすればいいのやら(^^;)。
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質素なガラスケースに入れられてはいますが、中央の短剣には10万円の値札がついてます。円ぢゃなかったり…はしないか(^^;)。
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色鮮やかな人形が美しいゲーム盤。将棋とかチェスみたいなゲームかな?
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妙にカワイイ人形。この館の2階に置いてありました。ここには対応してくれる方はいらっしゃったものの、そんなに売る気満々でなかったのが好ましかったのですが、なんか寂しい気も(^^;)。
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シルクロードの古都ヒワの要塞門コシ・ダルヴァザの正確なレプリカだそうです。質感までも、とはいかなかったようですが、これはこれで爽やかでいいやも。
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中央アジア共同館の隣はブータン館。内部には釈迦の坐像が。高さ1.5m。粘土と手漉きの紙で作られているそうです。頭・銅・手蓮台を5人の職人が手分けして四ヶ月で作成後、ここで二ヶ月をかけて完成させたのだそうです。足元の白い獅子がいかす。
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「ツェチュ」と呼ばれる法要の様子を紙人形で作ったジオラマ。実際のツェチュの写真の一緒に展示してありましたが、このジオラマもよく出来ています。
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館内の壁には巨大な織物もかざってあり、なかなか良い雰囲気でした。色鮮やか〜♪
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民族衣装はきれいですが…うーん、マネキンの選定を誤ってるような(^^;)。美人なんですけどね〜。
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ブータン館の隣のモンゴル館。中にはパオが展示してありました。骨組みだけですが、まぁ、内部がよく分かるのでこれはこれで面白いかな。たしか、500円くらいであちらの衣装を着て記念撮影ができます。化石の展示もなかなかゴイス(爆)。でも、撮影禁止だったらどうしようとか迷ってしまったので、撮影し損ねました。むぅ。
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モンゴル館の売店で買ったプチドーナッツ。6個入。一つ目を食べるとあんこでした。二つ目はクリーム。おやつ系かと思ったら、残りは全部カレーでした。…ランダムのようですが、どうも腑に落ちない組み合わせでス(^^;)。
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コンビニは今回は利用しませんでした。見た目はこんなカンジで、ビミョウにエコっぽく自然風味。
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グローバルコモン2のカナダ館前の行列。噂の"テク人"もハッケーン。なんつーか…シュール?みたいな。意味がよく分かりません。
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たしかアンデス共同館の中。お休み中の展示物ぅ(^^;)
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ワニサンドと |
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中米共同館。カリブ海ベリーズの砂。こんなカンジでプラスチックケースの中に各地の砂があって感触を楽しむことができます。妙に嬉しくて、それぞれ全部触っちゃいました(爆)。行きてぇなぁ、カリブ海…。
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中米のピラミッドのミニチュア。どうせなら実物大が見たかったなぁ(爆)。
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キャノピーツアーとかいうもの。森の中での移動手段として研究者などが利用していたのだそうです。この館内でも体験できます。体重制限とかもあったりします(笑)。
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あ、これって、よく"オーパーツ"呼ばわりされてる石球?って、違ってたらゴメンなさい(爆)。
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石碑Hのレプリカ。トウモロコシの神に扮した王の姿が刻んであるのだとか。…トウモロコシの神かぁ。料理が得意だったりしそう(爆)。
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ククアの悪魔。口には動物の牙がついてたりして、マジ怖いッス。この衣装を着て、「悪い子はいねぇがぁ」とか言いながら家々を回るのでしょうか(違)? |
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ベリーズのラマナイ遺跡からの出土品のレプリカ。レプリカは実際のものの半分の大きさだそうですが、それでも高さ1.8mの"顔"。
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同じくメルハバで購入したパイ…のようなモノ。たっぷりと砂糖をしみこませてあるようですが、気のせいかマトンの臭いが???
ちとビミョウな風味でした(^^;)。
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メキシコ館前のつつじ池にいたカエルたん。そこそこ大きめ。苦手な方ごめんなさい(汗)。にしても、池はもうちょっとキレイな状態にしておいて欲しいなぁ。はしっことか、かなり淀んだカンジ。
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メキシコ館へ。照明を抑えた館内には、古代遺跡のレプリカや現代芸術家の作品などが展示されていました。
ちなみに、メキシコ館内は"撮影可"ですが、"フラッシュ不可"です。この写真と右のトウモロコシの写真は、シャドウ部分を少し明るくいぢってます。 |
レティシア・ビエイラによる「トウモロコシ畑の女神」というオブジェ。館内の暗さと相まって、不思議な存在感がありました。
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踏むと表示が消える参加型オブジェ(?)。子供たちが楽しそうに遊んでいました。
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衣装を着て記念撮影できるスポット。こわもての警備員が優しくサポートしてくれるのが、逆に怖かったです(爆)。
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3時頃には雨もほとんどやんでくれてました。グローバルコモン1と2の並ばなくてすむ(爆)館を回ったワケですが、あわただしいながら楽しめました。はぅぅ、でも、やっぱ、今度来れる時には、もっとゆっくり楽しみたいですねぇ。
写真のオブジェは名和晃平氏による「pixcell」という作品。うーん、これは屋外だと、晴天の日ぢゃないと映えないだろうなぁ(^^;)。やっぱ暑くとも、天気のいい日に来たいッス。 |
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