ブレア・ウィッチ・プロジェクト |
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| ストーリー |
| モンゴメリー大のヘザーとジョシュ、マイクの三人はメリーランドの魔女伝説のドキュメンタリーを撮影するために集まった。かつてブレアと呼ばれた地に築かれたバーキッツヴィルの町の人間から話を聞き、カメラに収める。老女がかつて出会ったという毛むくじゃらの魔女、ひつぎ岩で発見された惨殺体…さまざまな伝説が町には残されていた。 魔女伝説の森へと入った三人は、ひつぎ岩と埋葬地を巡る撮影を続ける。深い森の中、突如として現れた不気味なオブジェ、謎の石組み。彼らのテントの周りを、何物かの足音が包み込み、目覚めると三つの石組みがテントを囲む。地図を失い、森をさまよう彼らをあざ笑うかのように、"魔女"の存在が迫る。やがて、ジョシュの姿が消え、マイクとヘザーは絶望的な彷徨を続けることになり…。 |
| 感想 |
| すいません、酔いました(^^;)。「タイタニック」のとき、一番前の席で観て非常にいいカンジだったので、この映画も同じように最前列に陣取ったのですが……だいしっぱい。てへっ(爆)。ハンディカメラっぽい手ブレ映像がメインだったわけなので、少し後ろのほうで観るか、ビデオ版を観たほうがヨイ効果が期待できるかもしれません(^^;)。 いや、まあ、そんな失敗談はヨシとして、非常におもしろい作品でした。危惧していたような退屈な映画ではなく、興味を持続させつつ観れましたし。肝心の怖さですけど、劇場で観てる最中は、それほどでもなかったです。でも、あとあとになって、一人になったり暗闇の中を歩いていたりすると……思い出してゾクっとしちゃいます〜。テントの周りにいたのは、いったいなんだったんだ〜! あのオブジェは、いったい誰が作ったんだ〜! そういうコトを想像し始めてしまうと、どんどん深みにハマって怖くなってしまうんですよ(^_^;)。繰り返しになりますが、本編を観てる最中は、基本的に怖くないです。まさに興味本位で、主人公たちのマヌケっぷりを眺めてただけなんですが、彼らが出会った恐怖のコトを考え始めると、ホント怖くなります。 ラストも、映画作品としては、いいカンジだったと思います。でも、やはり"水曜スペシャル"を観たあとのような欲求不満が残るのは否めません(^^;)。あのラストだったからこそ、"本編を観たあとの恐怖"が生まれたんでしょうけど……やっぱ、どうなったのか気になります。 |
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