[朝方]
3つの国(一つの島を三分割)が戦争(対立?)しているというゲーム。そのうちの一つの国では、執事みたいなのをモーガン・フリーマンがやっている。僕は、別の国の代表として、その国に赴く。ボート(手漕ぎ?)みたいなので水の上を移動。漕ぎ手は犬っぽい。僕と共に4〜5人のメンバーがいる。
そのメンバー達と街にいるっぽい。スーパーに入ろうとした時、そのスーパーの横でドラマの撮影が行われていることに気づく。主人公は16、7歳くらいのショートカット(orボブカット)のブレザー型制服の女のコ。
僕らは、そそくさと店内に入った。店内から外を見ると、けっこうな人だかりになっていた。女のコは、僕らの方に近いトコロにあるステージに上がってきそうな気配。デジカメ(P9)でステージの様子を撮った。友人には、F505Vを貸した。なぜか、カメラの先端のリングで望遠の調整をしていた。そうこうしているうちに、女のコがステージに上がってきた。僕は店内から写真を撮ったが、逆光で顔が真っ黒に写ってしまっていた。
そのとき、店内にいた、薄い色のグラサンをかけた茶髪にパーマの35、6の男が親しげに話しかけてきた。どうやら、ステージ上の女のコのマネージャーか、TV局などの芸能関係の人間らしい。女のコの決めポーズ(人差し指・中指・薬指を曲げて、親指と小指を外に伸ばしたカタチの拳)というのがあるけれど、それを改造して、プロレスラーなどのパフォーマンスみたいに、首を切る挑発的な仕草をして「エーコラ?!」と南原みたいなのをやると面白いんじゃないか、と彼は言った。そして、「松浦亜弥みたいに」と言ってステージを指したが、今ステージにいるのは松浦亜弥ではないので、彼はテレ笑いしていた。
その後、店内を抜け、裏口の喫茶店のほうに行った。セレッソ大阪の森島選手がいたので同席させてもらった。森島選手は、これから空港に向かうので、少し休憩中だという。
[朝方]
どうやら僕は、アパレル業界の新人らしい。店で新人同士で談笑していると、父親がやってきた。何かの集まりで人にあげるために、紙袋一杯の服が欲しいと言う。しかし、どんな服が欲しいのか言わない。困っていると、「コレがいい」と言って、変なポロシャツを袋に詰め始めた。しかし、そのポロシャツも5、6枚しかない。すると、変な知らない女性が、代わりに棒を二本使って布を織り始めた。なぜか、その棒を支えるのを手伝わされた。
仕事が終わった後、のどかな場所(さわやかな木立の中)の休憩室らしき部屋(ゴルフ場の茶屋っぽい)で、缶入りのぜんざいを頼んだ。同僚は、ゴルフのスコアを見せ合っていた。
[夜中]
家に帰る途中。住宅街の中の携帯電話ショップで、今流行っているという新型携帯電話が売り出し中だった。高速データ通信が可能らしい。デザインは、ワザと古い機種と同じにしてある。
その帰り道、前方に黒シルクハットと黒マントを身に着けたメフィストフェレス(チビ)がいて、恐怖を覚える。ただし、よく見ると、キューピーちゃんの目を細くしたようなぶっさいくなガキ。だがなぜか、メフィストという妖怪の存在が凄く怖く感じられる。やがて、そのキューピーもどきはコチラに気づいた。そして、小さくなりながら、コチラに向かって飛んできて、僕の耳の中を通ったりした。さらに、僕をゲンコツ(ドラえもんの手のように丸い)で殴りかかってきた。
テレビでコーエー(信長の野望シリーズでお馴染み)のCMが始まった。キューピーちゃんの目を細くしたようなぶっさいくなガキがイメージキャラクター(アニメキャラ)。コーエーは、マンションなども扱うようになるらしい。
[明け方]
社員旅行でロシアに行った。まず電車に乗り込む。その時、なぜか銃を手渡された。なんだか軍隊風の雰囲気。最初は走り始めた列車にしがみついていたが、やがて規定の車両に入ることが出来た。この時、銃は無くなっていた。
ロシアは寒いのでダッフルコートを着ていたが、季節が良いのか、そんなに寒くないかもと思った。天井の案内に従って車内を移動。列車左側の窓には、小さなお団子みたいな山が見えている(景色は日本風)。
「1泊旅行なのでココまでしか行けない」とガイドが地図を片手に言っている。
途中、ある場所で下車。海岸のようだが、水が青くて(コバルトブルー?)綺麗。F505Vで、その海岸の写真を撮った。その後、商店街に入ってブラついていると、食事か出発の時間になった。結局、同僚達と日本風の料理屋に行き、そこで食事を取った。その席で「デジカメを見せてくれ」と言われたが、電池の残りが少ないので断った。
食卓にテツandトモのトモさんを招いて話を聞いた。
[就寝直後]
学校の4階くらいの教室で、パラシュートが校庭に降りてくるイベントを見ている。メンバーは「あずまんが大王」の6人。僕の右にはちよちゃんがいる。
"事故らねーかな"と思いながらイベントを見ていると、パラシュートを留めるハーネスが外れたり、降下中に校舎の窓に引っかかったりというトラブルが起きた。
やがて、校舎が校庭側に傾いているのに気づく。校舎は、そのまま倒れた。しかし、中にいる生徒たちは案外平気であった。
そう大きくない駅のホーム。ホームには、なぜか乗用車を停めるスペースがある(白線でワクが描いてある)。僕は、自分の車をソコに停めて、同じホームの電車待ちの人の列に並ぶ。そして、電車を待ちながらも、ホントにソコに車を停めてもいいのかどうか心配してソワソワしている。
[朝]
自宅庭にいたが、天気が怪しくなってきたので家の中に入った。外には大きな雲。窓から外を見ると、ラピュタが入ってそうな巨大な雲が天高くそびえていて、それに太陽光が反射していて綺麗。しかし、雨が降り始める。ヤバいと思って庭に出る。庭にはプレステなどのゲームが出しっぱなしになっていた。それを家に持って入ったが、プレステ2が濡れてしまったりしたので不機嫌になる僕。
それはそれとして、外の雲をデジカメで撮影する。何枚か撮っていると、雲に巨大な観音様みたいな姿が浮かび上がり、右手に持った金棒を振り下ろしてきた。すると、雷と衝撃波が巻き起こった。慌てて家に入る。そして、ガラス戸(縁側の引き戸)を閉めようとする。しかし、先ほどの衝撃波のせいで完全には閉まらない。
縁側の向こうのほうの外に誰かがいる。観音様(らしきモノ)は、その人に向かって金棒を振り下ろしてきた。僕は、その人に家の中に入るように言った。その人は、何とか僕の家の中に逃げ込んだ。観音様は、左右に何度も金棒を振り下ろしてきた。その度に引き戸が開いてしまわないように押さえつけなければならなかった。
そのとき、僕の会社の上司が帰ってきた。家の中に急いで招き入れる。しかし、何かがおかしい。「こいつはタヌキだ!」と叫ぶが、それはホンモノ。いつの間にか同じ上司がもう一人いて、そいつが偽者だった。目が無いのっぺらぼうのような怖い顔つき。僕は、そいつを羽交い絞めにした。暴れたが、やすやすと押さえつけることが出来た。
タヌキによく効く眠り薬があったので取り出すと、羽交い絞めにされたまま、その偽者(タヌキ)はいくつか食べた。ある程度食べると、タヌキはグロッキー。完全に眠りはしていないけれど、僕はタヌキをぶんぶん振り回す。しかし、畳に叩きつけようとするが、うまく振り回すことが出来ない。結局、決定的なダメージを与えることが出来ないまま逃げられてしまった。
[真夜中]
郊外の喫茶店らしきトコロ。30歳くらいの店員がいる。何かの調査の人が店に来たが、その店員は「マスターは外出中です」と言う。店名を調査の人に伝えていた。店名は「マック左記株式会社」 三川町にあるという。
僕は三川町(広島駅の近くらしい)のゴルフショップに行った。その後、兄弟に誘われるかなんかして、そっち方面に行くようだ。
フライパンで干からびた野菜のようなモノを炒めているが、量も少なく食事にはなりそうもない。仕方なく家族で出かける。
そのとき、カーラジオ(?)がとあるニュースを伝える。ヤンキーが、墓地か空き地(映像は工事現場っぽい)に掘削機のようなものを突っ込み、地面の中の虫(ウジ?)を吸い出して凄い勢いで排出していた。空には、排出された虫で巨大な"虫柱"がたっていた。
そのニュースを聞いていると、僕の口の中にその映像と同じ虫がわいてきて、吐き出しても吐き出しても、なかなか無くならなかった。
[就寝後数時間経過]
工場見学の後、車で高速道路を走る。坂を登るときに、車がジャンプして衝撃が来るとイヤなので、ジャンプ後そのまま車で空を飛ぶ。車は落ちないまま戦闘機になって、近くの建物などに機銃とミサイルをぶち込む。発射されたミサイルは、見たところ自動誘導式のようだった。
[朝方]
あるアメリカ人が、日本人が開発した気体を使って果物を冷やして出荷している。その気体を使うと、果物が痛みにくくなり、味も良くなる。日本でも、それを利用したアメリカ人がいて、リンゴと小リンゴ(プチトマトみたい)を箱に入れて出荷している。その作業を手伝った。
白いMacの並ぶ綺麗なオフィス。そこで、パソコン用のお絵かきパズル(ジグソーパズルみたいなものか)をプリントアウトして、さらにコピーしている。コピーした後は、オフィスの女性(女性しかいない)に配る。自分もやろうとするが、イマイチやり方を忘れていて出来ない。オフィスのスミには、腐りかけのバナナの房と、両端にかじり跡のあるヨウカンがあった。僕もヨウカンを一口かじった。